| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2011年11月17日 |
| メーカー | PIACCI |
| ジャンル | アドベンチャー |
人気の名作がついにポータブルプレイに!本作は、根強いファンを持つ「久遠の絆」の初の携帯ゲーム機移植作品で、ストーリーの深さやキャラクターの魅力をそのままに、手軽に楽しめるように進化を遂げています。PS2版の完全版「久遠の絆 再臨詔」を基に、PSP向けに新たなシステムが盛り込まれ、プレイヤーはいつでもどこでも感動の物語に没入できます。また、緻密に描かれたグラフィックや音楽が、物語を一層引き立て、プレイヤーの心を惹きつけます。選択肢によって変わるストーリー展開やキャラクターとの心の交流が、プレイヤーに心温まる体験をもたらします。忘れられない感動を携えて、ぜひ手のひらでこの壮大な物語を体験してください。
私はPSPを使って「久遠の絆 再臨詔 -Portable-」を約16時間プレイしました。このゲームは、ギャルゲーの世代交代が進んでいる中で、初めてプレイする方には試してみる価値のあるタイトルだと思います。ただ、DCやPS2版を経験した私は、少し厳しい目で見てしまいました。やっぱり、名作と思われている作品は、多くのプレイヤーがその前のバージョンを楽しんでいるから、今回の移植が新しいファンをどれほど引き込むかは疑問に感じました。
もし「久遠の絆」がNintendo 3DSに移植されていたら、もっと新しいファンを獲得できたのではないかと思うんです。ミニゲームの「五芒星描き」も、PSPのコントローラーよりは3DSのタッチペンの方が操作しやすかったのではないかなって。今はAVGが少ない時代なので、そういう新しい挑戦が恋しいです。なのに、こんなにも色々な可能性があったゲームが、今も迷走しているのを見ると、少し残念に思います。作品には魅力がたくさんあるし、もっと多くの人に知ってもらえたらいいなと心から願っています。