| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2011年11月23日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | RPG / シミュレーション |
絶望の果てに語られる、名も無き戦士たちの物語。大好評を博した「戦場のヴァルキュリア3」の追加版、EXTRA EDITIONが登場します。舞台は、かつての神話が息づく架空のヨーロッパ。小国ガリア公国が大国の争いに巻き込まれ、すべてを奪われた「名無しの部隊(ネームレス)」が立ち上がります。本作では、ヒロイン「イムカ」の後日談やファン待望のエクストラエピソード「カリサ」の新たな物語が展開。戦火にさらされた村を巡る彼女たちの冒険や、決戦を控えた仲間たちの秘めた想いが描かれます。さらに、未入手のDLCを再収録したお得なパッケージには、予約特典や人気エピソードも網羅。新規エピソード3本とDLC4本を収めたこの作品で、壮大な戦場の物語を再び体験してください。戦士たちの姿を通して、人間ドラマの深さを感じてみてください。
本作『戦場のヴァルキュリア3 EXTRA EDITION』をプレイした感想をお伝えしたいと思います。私はゲーム初心者ですが、このシリーズにとても魅力を感じており、特に戦略性とキャラクターの深さが印象的です。1作目と2作目を楽しんでいたこともあり、3の購入をようやく果たすことができましたが、遅れた理由があったためレビューも今頃になりました。
この作品は、前作の粗をしっかりと見直して新たな要素が加わっていると感じました。PSPという機種の限界を感じさせないほど、ゲームの内容は充実しており、バトルシステムにおいても緻密な戦略を求められるため、プレイヤーにとってのやりがいは非常に大きいです。ただし、この独特のシステムが原因で、プレイスタイルによっては合わない方もいるかもしれません。特に、単純に敵に突っ込んでいくようなプレイを好む方には不向きだと思います。
私はSRPGや銃を用いるゲームが好きですが、ファンタジー要素にも魅力を感じています。敵をうまく狙撃したり、隠れている敵にグレネードを投げ込むことなどの戦略を考えるのが楽しく、そのようなプレイスタイルに合う方には非常に楽しめる作品だと思います。私のようなスタイルを楽しむ方には、ぜひおすすめしたい一作です。
「戦場のヴァルキュリア3 EXTRA EDITION」をプレイして、やはりこのシリーズは安定して素晴らしいと感じました。特に、これまでの作品に一度も触れていない人でも楽しめるようなストーリー展開が心に残ります。新たにこの作品から入ったプレイヤーにも配慮されているのが嬉しいですね。クリアした後、思わず1作目をもう一度プレイしたくなりました。
個人的には、次回作はぜひとも高スペックの据え置き機でのリリースを望んでいます。携帯ゲーム機も素晴らしいですが、もっと美しいグラフィックや壮大な世界観を楽しめる環境に触れたいと思っています。この作品が今後も進化し続けることを期待しています。