| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2011年11月3日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | スポーツ |
『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012』は、リアルなサッカー体験を追求したスポーツゲームです。改良されたゲームエンジンにより、選手の動きやボール physics にさらなるリアリズムが追加され、まるで本物の試合を観戦しているかのような臨場感を味わえます。大規模なデータベースに基づいた実名選手やクラブチームを使用できるため、ファンにとって馴染み深い名選手を操る楽しみがあります。プレイヤーは攻撃や守備の戦略を練ることができ、多様なプレイスタイルに対応。オンライン対戦機能も充実しており、世界中のプレイヤーと競い合うことができます。また、キャリアモードやマスターリーグといった多彩なモードを通じて、選手の育成やクラブ運営の楽しみも提供。友達との対戦や自分だけのチーム作りなど、サッカーの魅力を存分に堪能できる一作です。ファンにとっては夢の舞台へと旅立つ絶好の機会、サッカーを愛する全てのプレイヤーに贈る決定版です。
PSP-3000を使っているのですが、ウイイレシリーズは過去にPS3版の蒼き侍の挑戦を楽しんだことがあります。サッカーには詳しくないのですが、最近ふと思い立って、PSP版のウイイレをやってみたくなりました。偶然にも、中古で250円というお手頃価格で見つけたので、思わず購入してしまいました。
実際にプレイしてみると、非常に楽しめました。特に印象的だったのは、設定の自由度が高く、自分の好みにカスタマイズしやすい点です。また、PSPという携帯ゲーム機の特性も影響しているのか、気軽にサッカーゲームを楽しむことができると感じました。移動中やちょっとした隙間時間にプレイできる手軽さが、据え置きハードでは味わえない魅力だと思います。サッカーゲームを気楽に楽しみたいと思っている方には、PSP版をぜひおすすめしたいです。
PSP-2000で「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2012」をプレイしてみたが、正直がっかりだ。これほどまでに進化が見られないゲームも珍しい。ナンバリングタイトルに甘えた怠慢な開発姿勢が透けて見える。制作陣の「ウイイレのブランドだけで売れるだろう」という考えには、まるでユーザーを舐めているように感じる。選手を新しくするだけで満足するとは、何を考えているのか。
遊べるモードの充実を急ぐ前に、このゲームの根本的な部分を見直してほしい。例えば、まったく進化しないシステム。それが改善されれば、どんな続編も購入を検討するくらいだが、その欠如は目を覆うほどに酷い。そして何年も同じ仕様が続いているのだから、その点でも減点せざるを得ない。ユーザーを大切にしない姿勢には憤りを感じる。
ただ、通信対戦はそれなりに楽しめた。人間同士の対戦だからこそ、実力通りの試合展開になるのが良い。CPU相手には「能力無視」という理不尽さがあったが、通信対戦がなければほんとうに救いようのないゲームになっていたと思う。動きが滑らかでロードも早い点は評価できるが、エディットチームが使用できなかったことが悔やまれる。
散々に不満を述べたが、結局はこの二つのポイントが改善されるだけで最高のゲームになるだろう。すぐに改善されるとは思えないが、いつの日か良くなってくれることを期待している。
私のプレイスタイルには、ウイイレ中毒者としての自信があるため、難易度にはあまり苦労を感じませんでした。ただし、中級者にとっては少し手ごわいかもしれませんね。良い点も悪い点も含めて言えば、私はやっぱりウイイレが大好きです。味方の動きが悪いと感じる方もいらっしゃいますが、実際にワンツーパスやスルーパスを試していくうちに自分の思い通りのプレイができるようになると思います。前作から続くこのシリーズですが、特にPSPと思って購入をためらっている方には、ぜひトライしていただきたいです。これまでプレイしたことがない方には、はきっと楽しんでいただけると思います。
スーパースターが出にくいとの声も聞きますが、一度カップモードを制覇すれば貯まったWENで欲しい選手をゲットできますので、あまり心配しなくて大丈夫ですよ。ちなみに、ヴァグネル・ラヴの髪の色を黒から青に変えるのをお忘れなく!最後までお読みいただき、ありがとうございます。皆さんと一緒にウイイレの楽しさを分かち合えることを願っています!