スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2012年7月26日
メーカースパイク・チュンソフト
ジャンルアクション / アドベンチャー

南の島・ジャバウォック島で繰り広げられる、サイコトロピカルなコロシアイ劇。希望ヶ峰学園の生徒たちは、美しいリゾート地で修学旅行中、学園長モノクマによって閉じ込められ、極限状態に置かれます。彼らの生存を賭けた「コロシアイ」の幕が上がり、仲間を殺した犯人だけが島から脱出できるという過酷なルールが適用されます。新たに登場する超高校級の生徒たちが繰り広げるデッドリーなサバイバルの中で、プレイヤーはミステリーと心理戦を駆使して真相を解明します。進化したハイスピード推理アクション「ロンパ」では、発言の裏に潜む矛盾を暴く快感がさらに増幅され、新要素が加わりノンストップ議論が熱を帯びます。また、豪華な声優陣によるキャラクターたちの魅力も、物語を彩ります。独自の「開放的な閉鎖空間」という演出で展開される異彩を放つ世界観が、プレイヤーを新たな驚きと緊張感へと誘います。

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感想/コメント

レビュアー0

前作をプレイしていたせいか、今作も期待以上の面白さでした。ストーリーの展開やキャラクターの個性が深くて、思わず引き込まれてしまいます。正直、前作と今作を比べるのは難しくて、どちらが良いなんて決められないですね。それぞれの魅力があって、どちらも心に残ります。もし続編が出るのなら、必ず手に入れたいと思っています。この作品に対して「つまらない」と言う人がいるなら、ぜひともその考えを覆してあげたい。自分にとって、こういうゲームこそが心の底から楽しめるものなんです。ちょっと寂しい気持ちもあるけれど、次の展開を待ち望んでいます。

レビュアー1

次回作が出るなら、ぜひ苗木君を主人公にしてほしいですね!彼の成長や人間関係がどのように描かれるのか、とても楽しみです。それから、霧切の物語が小説で展開されていると聞いたので、ぜひこれをゲーム化して、彼女の背景や内面をもっと深く探ってほしいです。霧切はすごく魅力的なキャラクターなので、彼女の視点からのストーリーは絶対に面白いはずです!ファンとしては、彼らの新たな冒険を見られることを心待ちにしています。私たちプレイヤーの期待を超えるような作品が出てくるといいなぁと思います。

レビュアー2

私はPSPで遊んだ中で、「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」が一番好きなゲームです。このシリーズは本当に面白くて、ストーリーやキャラクターにすごく引き込まれました。特に、緊張感ある犯人探しや、意外な展開に毎回ドキドキしました。次の作品が出るとしたら、どんな風になるのかすごく楽しみです。新しいキャラクターやストーリーがどんな風に展開されるのか、想像するだけでワクワクしちゃいます。私はいつもこのシリーズに夢中で、また新しい謎解きを体験できるのが待ち遠しいです。ゲームを通じて、たくさんの感情を味わえるのが素敵ですね。これからの展開がとても楽しみです!

レビュアー3

スーパーダンガンロンパ2は、推理アドベンチャーゲームとして本当に素晴らしい作品だと思います。数年に一度の名作と言えるほど、ストーリーやキャラクターが緻密に作り込まれており、プレイするたびに新たな発見があります。このゲームは特に、自分の推理力や直感を駆使して進める楽しさがあり、プレイヤーを引き込む要素がたくさん詰まっています。また、キャラクターたちの個性や背景もしっかり描かれていて、感情移入しやすいのも魅力的です。このジャンルが好きな方には絶対におすすめしたい作品です。興味がある方はぜひプレイしてみてください。

レビュアー4

「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」をプレイして、本当に楽しいひとときを過ごしました。推理ゲームが好きな私には、心からおすすめできる作品です。前作をプレイした時の思いを活かして、ストーリーやキャラクターがより深くなっていて、改善点がしっかりと反映されているのが嬉しかったですね。特にキャラクターたちの個性が際立っていて、彼らとのやり取りがとても引き込まれました。このゲームに出会えたことが幸運で、続編が出るのは難しいかもしれませんが、もし番外編や関連作品が出たら、迷わず手に入れたいと思っています。スパイクさんには、こんな素晴らしい作品を生み出してくれたことに心から感謝です。これからも新しい企画を楽しみにしています!

レビュアー5

このゲームをプレイしてみて、前作からの大きな変化があまりないことに少しホッとしました。裁判のパートはとても楽しめたので、心から没入することができました。ただ、全体のストーリーやキャラクターの殺人の動機については、クリアした後も少し納得がいかない部分があったのが残念でした。それでも、これを経験する価値は十分にあると思います。ゲームを通じてのさまざまな展開やキャラクター同士の関わりには、やっぱり魅力を感じました。どんな結末が待っているのか気になりながらプレイするのは、本当にワクワクする体験でした。

レビュアー6

前作を終えた後、「真相」の内容にあれこれ疑問を持ってしまい、「そんなとうりゃんせこい話があるわけないじゃん!」って思わず突っ込んじゃいました。第2作でその謎が解消されるって聞いて、期待を胸にプレイしたんだけど…あまり納得のいく展開にはならず、やっぱり苦笑いが止まらない状態でした。

伏線の広げ方がちょっと過ぎちゃってて、いざ回収する際の「◯◯◯だから」っていう説明に、さすがに疲れがきちゃいました。テキストやサウンド、キャラクター、声優さんたちは本当に素晴らしいのに、全体のシステムにちょっとした違和感が残るんですよね。これが気になっちゃうと、このゲームは楽しめないかもしれません。

だから、私のおススメの方は、以下の条件のどれかに当てはまる人だと思います。まず、西尾維新さんの作品が好きな人、残酷なものを見ても大丈夫な人、中二病を楽しめる人、ゲームに矛盾なんて求めない人、そして声優チェンジ前のドラえもんが好きな人。私はその中の5)に当てはまるので、最後まで楽しむことができました!このゲームには賛否があるかと思いますが、合う人にはたまらない作品だと思います。

レビュアー7

「スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園」をプレイして、前作が大好きだった自分にとっては本当に最高の作品でした。総合的に見ても、かなりオススメできる内容だと思います。致命的な悪い要素も特に見当たらず、前作よりも全体的にクオリティが向上していると感じました。ストーリーは少し難解な部分もあるかもしれませんが、それでも続編に期待せずにはいられません。キャラクターたちの個性が光っていて、物語に引き込まれること間違いなしです。優しい雰囲気の中にも緊張感があり、プレイしているとドキドキが止まりませんでした。この作品が次にどう展開するのか、ワクワクと期待を抱いています。

レビュアー8

前作を楽しんだ身として、今作に対してはあまり高い期待を持っていなかったのが正直なところです。制作が他のプロジェクトと並行して行われていることを知っていたため、思っていたよりも簡単な追加要素があればいいかなといった感じでした。しかし、1年8ヶ月の間にここまで多くの改良や新要素が詰め込まれた作品が完成するとは思っていませんでした。確かに前作と比べると異なる部分もありますが、続編としての意欲は感じられ、名前負けしない内容になっていると感じます。

また、前作からの続きとしての要素が強く、ユーモアや独自の表現方法は人を選ぶかもしれませんが、それがこのシリーズの個性でもあると思います。個人的には、そうした部分が「欠点」でも「修正が必要な点」でもないと考えています。ただ、新しくプレイしようと思っている方には少し不安が残るかもしれないので、注意して楽しんでいただければと思います。これからの展開がどうなるのか、本当に楽しみですね。

レビュアー9

前作をプレイしてからこの作品に手を出すべきだったなと思います。独特の世界観は健在で、トリックの巧妙さは前作を完全に上回っていました。シナリオのボリュームも増していて、クリアまでの時間が前作の倍以上かかってしまいました。ただ、前作も同様に、最後の章についてはもう少し工夫してほしかったです。それまでの展開が本当に素晴らしいだけに、ちょっとした物足りなさを感じずにはいられませんでした。結末が非常に悪いわけではないけれど、もう少し丁寧に作りこめたはずだと悔やんでしまいます。総じてみれば、やはり良いゲームだと思いますが、せめて最後までそのクオリティを保ってほしかったという気持ちが残ります。

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