ロボティクス・ノーツ (Robotics; Notes)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2012年6月28日
メーカー5PB.
ジャンルアドベンチャー

近未来の種子島を舞台にした本作は、2019年の世界線において拡張現実が浸透した時代背景の中、中央種子島高校のロボット研究部が廃部の危機に直面します。主人公・八汐海翔は、ロボ部への興味を持たずロボット格闘ゲームに熱中する一方、部長の瀬乃宮あき穂は「巨大ロボット完成」を目指し、情熱を傾けています。物語は、海翔が謎の「君島レポート」を発見し、そこに記された陰謀が関わることで大きく展開。キャラクターたちの個性豊かなやり取りや、サスペンス溢れるストーリーが魅力です。プレイヤーは様々な選択肢を通じて物語を進め、自分の選択が未来にどのように影響を与えるのかを体感します。緻密なシナリオと多彩なキャラクターとの交流を楽しみながら、未来を切り開いていく体験ができるアドベンチャーゲームです。

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームは決して悪くないと思います!物語が進むにつれて気になる展開があって、つい続きが気になってしまうんですよね。アドベンチャーゲームによくある中だるみも全く感じませんでした。ロボティクスというタイトルからか、ガンダムや他のロボットものを想像してしまう方もいるかもしれませんが、実は高校生たちが部活で作る手作りロボットが主役なんです。そのため、激しいロボットアクションを期待している方にはちょっと違うかも。でも、その分、青春のストーリーや友情に触れることができて、心温まる場面がいっぱいありました!プレイ時間も充実していて、しっかり楽しむには30時間はかかると思います。ツイートやヒントもいろいろと拾いながら進めると、さらに深い体験ができると思いますよ。全体的に、和やかで楽しめる雰囲気がお気に入りです!

レビュアー1

シュタゲはプレイしたことないけど、ロボノは途中でちょっと退屈になっちゃって、結局売っちゃったんだ。ストーリー自体は面白い部分もあったと思うけど、自分には合わなかったのかな。アニメの方が気軽に楽しめそうだから、その続きはそっちで観るつもり。ゲームをわざわざ買わなくても、アニメで十分な気がする。やっぱり、楽しみ方はいろいろあるよね。

レビュアー2

このゲームに対しては、「酷い」としか言いようがない。シュタインズ・ゲートをやってないというのは正直なところだが、もしこの作品が同じ製作陣によるものなら、もう二度と手を出す気にはなれない。オタク文化を扱った作品として、あまりにも無神経で、オタクを馬鹿にしているとしか思えない内容だった。しっかりとアニメやゲーム、興味深い物語が何なのかを理解するべきだろう。素人が言うまでもなく、全く形になっていない独り善がりなストーリー展開には、呆れるばかりだ。まるで何かの偶然でデビューしたラノベそのものに感じられる。前作の名声に乗じて調子に乗った結果がこれなのかと思うと、がっかりせざるを得ない。頑張って欲しいとは思うが、これでは厳しいのではないか。

レビュアー3

エンディングまでプレイしてみて、思わず「ここで終わりなの!?」って叫びたくなっちゃいました!事件が収束した後の展開が全くなくて、その後どうなったのか気になって仕方ないです。グランドフィナーレを迎えたのにエピローグがないって、どういう意図なんでしょう?もしかして、「エピローグはアニメでチェックしてね!」という感じなのかな?シナリオライターさんが以前、あの名作シュタゲを書いた方だと聞いていたから、ちょっと期待していたのですが、どうしてこうなったのか…補佐の方がいなくなったせいなのかもしれませんね。

正直、他の人におすすめするのは難しいかな。過去の名作と比べるとどうしても物足りなさが目立ってしまうので、ファンが多い作品だからこそ、余計に残念に感じちゃうんですよね。期待が大きかった分、がっかり感もひとしおです。でも、次回作には期待したいと思います!

レビュアー4

プラチナトロフィーを取得したことに満足感を覚えつつも、やはりロボティクス・ノーツは独特のテーマ性ゆえに人を選ぶ部分があると感じています。カオスヘッドやシュタインズゲートをクリアした経験から、こうした作品に対する期待値は高かったのですが、ロボットと人間の関係性を掘り下げることで、逆に新たな視点を提供してくれたと思います。物語自体は面白かったし、キャラクターたちの個性も魅力的でした。とはいえ、やっぱり暗い性格の自分には、余韻が少し重く感じられることもしばしば。それでも、次回作には非常に期待しています。どんな展開が待っているのか、あまり明るい性格ではない自分でもワクワクが抑えられません。これからもこうした深いテーマの作品が増えていくことを願っています。

レビュアー5

ロボティクス・ノーツをプレイしましたが、正直なところ少しがっかりしました。カオスヘッドやシュタインズゲートを楽しんできた私としては、期待が大きかっただけに、がっつりと楽しむことができなかったのが残念です。ロボット製作への情熱や主人公と幼馴染の関係、そして君島レポートの先の見えない展開には確かに見所がありました。ただし、ゲームシステム、特にツイぽをきちんと理解して活用しないとストーリーが進まないのが厄介でした。初心者にとっては敷居が高いというか、もう少し手を差し伸べてくれてもよかったんじゃないかと思います。次回作には期待を寄せますが、果たしてどんなものが登場するのか、少し不安でもあります。ゲームの楽しさをもっと伝えられるような作品にしてほしいです。

レビュアー6

ゲームのクリア後にプラチナトロフィーを獲得できたのは、なんとも嬉しい体験でした。もう少し後日談があれば、さらに楽しめたかなと思いつつも、全体的にはとても満足のいく内容でした。この作品のキャラクターたちについては、僕自身は特に気にならなかったのですが、中には受け入れられない方もいるかもしれませんね。しかし、僕のようにロボアニメが好きで、ご都合主義でも燃える展開を楽しめる方には、ぜひ手に取ってみてほしいと思います。ゲームを通じて新しい発見があり、ワクワクしながらプレイできる瞬間がたくさんあったので、初心者でも楽しめる内容だと思いますよ!

レビュアー7

プレイステーション3用ゲームソフト「ロボティクス・ノーツ」をプレイしての感想をお伝えします。これまで数多く

レビュアー8

正直に言うと、私にとってこのゲームは期待外れでした。特に主人公の性格が、どうにも受け入れられないもので、ゲームを進めるたびにイライラが募っていくのを感じました。キャラクターに引っ張られる形で、ストーリーそのものもどんどん魅力を失っていった気がします。分岐も、意味があまり感じられず、もっとシンプルにして遊びやすくしてほしかったですね。そうすれば、もう少し楽しめたのかもしれません。自分の時間を使って楽しめると思ったのに、逆にストレスになってしまったのが本当に残念です。

レビュアー9

いやぁ、シュタインズゲートの続編ということで、かなり期待してプレイしましたが、ちょっと肩透かしを食らった感じはありますね。もしこれがシュタゲの名を借りていなければ、そこそこ楽しめたかもしれないのに、やっぱり前作との比較が頭をよぎってしまいますよね。エンディングの後には感動が全然なくて、正直なところちょっと疲れちゃったなぁという印象です。ロボットアニメが苦手な自分には、動力の仕組みの説明がひたすら続くのは辛かったですし、もっとドラマチックな展開を期待していた分、ちょっと物足りなさを感じました。この作品自体には良い要素もたくさんあるんだけど、やっぱり期待が大きすぎたのかなと思います。それでも、次の作品に期待しちゃう自分がいますね。

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