ソウルキャリバーV

ゲーム機プレイステーション3
発売日2012年2月2日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

舞えよ鋭く、決めろ閃撃!新たな魂が宿る世界で繰り広げられる武器対戦格闘が再掲。前作から17年後の物語で、霊剣と邪剣の壮大な対決が再び始まり、過去の戦士たちに加えて、新しいキャラクターが勢揃いします。斬新なゲームシステムにより、プレイヤーは「クリティカルエッジ」を駆使してド派手な必殺技を決めることができ、「クイックムーブ」で瞬時に敵の攻撃をかわすことが可能に。さらに、クリエイションモードも充実し、キャラクターのカスタマイズがより楽しくなりました。オンラインモードも強化され、友人や世界中のプレイヤーと競い合うことができるため、幅広い楽しみ方が提供されています。そして、人気ゲーム「アサシン クリード」シリーズから、マスターアサシン「エツィオ・アウディトーレ」が特別に参戦。「ソウルキャリバー V」は、スピード感と戦略性にあふれた、まさに正統進化した次世代の対戦格闘ゲームです。

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感想/コメント

レビュアー0

トロフィーを全て集めたことには少し誇りを感じていますが、特に『8万歩歩く』の課題はなかなか手強く、連射パッドを駆使してようやく達成しました。正直なところ、格闘ゲームが苦手な方には特に厳しいと思います。現在のオンライン対戦は、マッチングが少ない上に、出会う相手は腕前が80%クラスの猛者ばかりで、初心者の方には非常に厳しい環境です。

過去のシリーズに比べると、プラクティスやオンライン要素を除けば、全体的にボリュームと質が落ちてしまったのが残念です。キャラクタークリエイションや対戦を楽しむための作品としては魅力的かもしれませんが、ストーリーや舞台背景に期待していた私は戸惑いを隠せません。最初の『ソウルエッジ』の壮大な物語と世界観に魅了されてファンになったため、この変化にはがっかりしています。英傑たちの夢や希望を巡る物語が、今はどこへ行ってしまったのかという気持ちでいっぱいです。

続編への期待は尽きませんが、リストラされたキャラクターの復帰と、かつてのエッジマスターモードが再登場してくれることを心から願っています。武器を集めて強敵に立ち向かうという要素が、本作の魅力の一つだと思うので、その充実感を再び味わいたいです。次の作品では、かつてのような感動を取り戻せることを期待しています。

レビュアー1

『ソウルキャリバーV』についての私の感想をお伝えしたいと思います。このゲームは、完全にオンライン対戦に特化しており、一人で楽しむことを目的としたプレイヤーには残念ながらあまり向いていないと言わざるを得ません。カジュアルに考えている方々にもあまりお勧めできる内容ではありません。ですが、対戦が好きで、システムや各キャラクターの技を深く理解し、それを駆使して勝利することに喜びを見出せるような方には、強くお勧めしたい作品です。特に、トレーニングモードで繰り返し練習に没頭できるような、いわゆるヘビーゲーマーの方には喜んでいただけるでしょう。緻密な戦略とテクニックが求められるため、本気で格闘ゲームを楽しみたい方にとって、非常に魅力的なタイトルだと感じています。対戦の奥深さに触れられるこの機会を逃さないでほしいです。ぜひ多くのプレイヤーと対戦し、競い合いながら腕を磨いていきましょう。

レビュアー2

ソウルキャリバーVについての意見を述べさせていただきますが、なんだか最近の若いエッセンスに振り回されているようで少々残念です。確かに多くの方がオフライン要素に不満を抱いているようですが、個人的にはそれほどの問題ではないと感じています。これまでのシリーズが素晴らし過ぎたために比較されてしまうのも無理はありませんが、格闘ゲームにおけるオフライン要素としては十分なレベルではないでしょうか。プレイヤー同士の対戦や、やり込み要素を重視する姿勢は変わっていないと思いますし、全体的なゲームバランスも良好です。もう少し視点を変えれば、楽しめる要素はまだまだたくさんあるはずです。少々キツい言い方になりますが、求め過ぎではないかと感じます。

レビュアー3

最近プレイしたソウルキャリバーVについてですが、正直なところ、進化とは言い難い印象を受けました。初期の作品には、ナムコらしさが感じられる独創的なアイデアがあふれていたのに、今作はそれが薄れている気がします。家庭用のボリュームが少なすぎるのも残念で、ゲームショップに行けば中古の在庫がたくさん並んでいる光景を目の当たりにすると、その理由が伝わってきますね。確かに、対戦が好きな人はアーケードに行くでしょうし、家庭用ゲームはもっと家庭用らしさを追求してほしいと思います。

ゲーム自体はしっかり作られていると思いますが、早い段階で有料DLCを配信する姿勢には少しがっかりしました。キャラクターがリストラされて、後に有料で復活という流れだとしたら、正直ショックです。楽しめた部分もあったのですが、今後の流れによっては、ナムコとも距離を置くことになるかもしれませんね。全体的に、もう少し工夫がほしいなと感じました。

レビュアー4

ソウルキャリバーVは、格闘ゲームの愛好者を魅了する素晴らしいシステムとバランス、そして魅力的な技モーションが際立つ作品です。実は、発売直後には中古ショップで同作が見つかり、少々残念な思いをしましたが、すぐに品切れ状態となり、高価買取されるという状況を見て、少し安心しました。やはり、このゲームはライトゲーマーには難しく、真剣に楽しめるプレイヤーの手に渡ったのだと思います。

最近の格闘ゲームの中には、バランス調整が不十分だったり、キャラクターを増やすことに注力しすぎているタイトルも多いですが、ソウルキャリバーVはその点で質の高い仕上がりです。派手な演出が多い昨今のゲームにおいて、シンプルさと深みを持ったこの作品は、硬派な格闘ゲームを求める人々には特におすすめです。私も37インチの液晶テレビで、オンライン有線接続とアーケードスティックを使用して楽しんでいます。これからも多くの方にこの素晴らしいゲームが届くことを願っています。

レビュアー5

正直言って、前作のクリエイトモードに身長調整機能さえ追加されれば、それだけで満足できると思っていたから、かなり期待してプレイしたんだけど、結果は残念そのものだった。確かに新しいコンボは嬉しいけど、前作のシステムが持っていた独自の楽しさを壊してまで何をしたのか理解できない。前作のいいところを活かして進化することを望んでいたのに、結局は望んでいた道を逸れてしまったのが本当に悲しい。これが「進化」なんて名付けるなんて、全くもって納得いかない。続編に求めた進化が、ただの手抜きに感じてしまうのは非常に残念だ。期待が大きかった分、その裏切られた気持ちも大きい。このままでは、本当に昔の作品に戻りたくなってしまうよ。

レビュアー6

私はこのゲームをシリーズを通じて楽しんできたのですが、今回の作品は少し戸惑いました。オンライン対戦が中心になっているので、そういったプレイスタイルが好きな方には楽しめると思いますが、私のようにストーリーをじっくり楽しみたいと思っている人にはちょっとおすすめが難しいかもしれません。ストーリーモードがこれほどあっさりしているとは思わず、ちょっと残念でした。楽しみにしていた分、物足りなさを感じてしまいましたし、すぐに飽きてしまったのは正直驚きです。次回作では、もう少しストーリーに力を入れてくれることを願っています。ゲームの進化を期待しつつ、楽しい要素が増えることを祈っているところです。

レビュアー7

私は格闘ゲームが大好きだけど、ソウルキャリバーVは本当に「ネット対戦」に全振りしている感じがするよね。正直、本気で対戦を楽しむための環境が整っているから、他のゲームとは一線を画していると思う。こういう進化がもっと進んで、他のタイトルにも影響を与えてくれたら嬉しいなって心から思う。オフラインモードの訓練場も、対人戦で勝つための練習だし、多人数対戦が前提になっているのが改めて感じられるよね。

キャラクタークリエイションは、もちろん自分好みにキャラを作るのが楽しいけれど、他のプレイヤーともその過程を共有して、わいわい話すのがまた楽しいのも魅力だと思う。シリーズはそこまでやりこんでいないけど、使っているキャラに愛着が湧いてきて、もっと知りたい!って思いが出てくる。やっぱりキャラに対する愛情やその世界観って重要だよね。次回作では、もっとキャラ掘り下げてほしいし、進化した部分を期待したいな。もっと深く楽しませてほしいよ。

レビュアー8

私がこのゲームをプレイした感想をお伝えしますと、正直なところ、ゲームというよりは「ツール」に近いと感じました。具体的には、キャラクター作成とオンライン対戦のためのツールだと思います。オンライン対戦を楽しむ予定がない方にとっては、キャラクターのデザインを楽しむだけのツールになってしまうかもしれません。確かに、ソウルキャリバーシリーズには以前からそのような要素があったのですが、もっといろいろな場所で作成したキャラクターを動かせる機会があれば、より楽しめたのではないかと感じています。30代になってからゲームを始めた私としては、何か新しい体験を求めているため、もう少し深い内容があれば嬉しかったなと思います。

レビュアー9

ソウルキャリバーVをプレイしてみた印象についてお話しします。シリーズとしては入りやすい感じがして、特に4ではかなり苦戦しましたが、軸移動や間合いを意識することで、なんとか楽しめる戦い方ができました。C3まではスムーズに進んで満足していますが、ナツやナイトメアのようなキャラクターに出会うと、相手の動きに翻弄されて全く対抗できないことが多く、本当に初心者には厳しいなと感じました。オンラインはなかなか楽しめるのですが、オフラインモードの出来が少し残念です。マンネリを防止するための工夫かもしれませんが、今回のストーリーを見ていると、開発者が本気で取り組んでいるのか疑問に思ってしまいます。キャラクタークリエイトに関しても興味深い点がたくさんあるのですが、まだ全ての要素を解放できていないため、詳しくはお話しできません。もっと楽しめる部分があればと思います。

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