| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2011年12月15日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アドベンチャー |
「バクマン。」ファン必見のマンガ家サクセスアドベンチャーが登場!プレイヤーは本作の主人公サイコーとシュージンとなり、夢の週刊少年ジャックでの連載を目指します。ゲームは「アドベンチャーパート」と「マンガ製作パート」の2つのセクションで構成され、アドベンチャーパートではアニメの名シーンやセリフを体験。原作にはないオリジナルストーリーや新たなイラストも楽しめます。
マンガ製作パートでは、プロット作成から原稿化までの全工程を体験可能。街中で集めたネタを使って物語を構築し、パズル感覚でセリフを完成させるなど、自分だけのマンガを生み出せます。最後に、ペン入れやトーン貼りでマンガを完成させる爽快感は格別です。また、予約特典としてオリジナルドラマCDも付属し、ストーリーや声優の座談会を楽しめる豪華内容に仕上がっています。あなたのクリエイティビティを存分に発揮し、マンガ家の道を歩もう!
このゲームは、マンガを作る楽しさをいかに引き出せるかが素晴らしいと思いました。実際にストーリーやキャラクターを考えるプロセスがすごくリアルで、思わず夢中になってしまいました。ただ、ゲームをクリアした後に、ミニゲームの開発初期の要素をプレイできるモードがあったらもっと楽しめたかなと思います。もう少し続きがあれば、もっと深く楽しむことができそうです。それでも、全体的に満足感が高く、マンガ好きにはたまらない作品でした。
ワゴンセールで見つけて、好奇心から購入してみました。「バクマン。マンガ家への道」は、ストーリーが一本道で、選択肢を変えても大きな展開が変わらない点が少し残念でした。一度クリアすればもう戻ることはないかなと思います。プレイ時間はそれなりに長かったので、クリア後はすぐに手放してしまいましたが、このゲームを通じて漫画家の仕事の厳しさを実感しました。本当に努力と忍耐が必要なんだなと、改めて感じさせられました。漫画を描くことがどれだけ大変かを理解する良い機会にもなったと思います。
全体的に期待外れだった。特に第2期の要素が取り入れられていないのは残念だ。また、一部に子供にとって好ましくない言葉が含まれている点も、もう少し配慮が必要だと思う。ゲームがどんなに魅力的でも、内容に対する責任は重要だ。こういった点での改善が必要だし、もう少しユーザーの視点を取り入れてもらえれば、より良い作品になるはずだ。もっとクオリティを追求してほしいものだね。