剣と魔法と学園モノ。 Final ~新入生はお姫様!~

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2011年10月13日
メーカーアクワイア
ジャンルRPG

自分だけのキャラクターを作り上げ、学園生活とダンジョン探索を楽しむ、まさに夢のようなRPGがここに登場!シリーズ最大のキャラメイク機能では、新たに追加された制服や、全100,000パターン以上のカスタマイズが可能です。ヒューマン、ドワーフ、フェルパーなど多彩な種族から選び、性別、髪型、髪色、ボイス、30種類以上の学科を自由に組み合わせて、あなただけのオリジナルキャラクターを作成しましょう。

さらに、バトルシーンも進化を遂げ、オートバトルや高速戦闘、華やかなスキル演出などで、これまでにない爽快感を体験できます。初心者にも優しい充実したチュートリアル機能により、ダンジョン探索も安心して楽しめます。

「モーディアル学園」には魅力的な仲間たちが待機し、それぞれの夢に向かって共に成長していくことで、物語が深まります。君自身の冒険が待っているこの世界で、未知のダンジョンに挑み、さまざまな出会いを楽しもう!あなたの冒険の幕開けはここから!

感想/コメント

レビュアー0

全体的には悪くないと思う。しかし、戦闘部分に関してはもう少し工夫が必要だ。特に雑魚戦が非常に面倒で、プレイにかかる時間が無駄に感じることが多かった。ゲームを進める楽しさが分散されてしまうんだ。次回作では、戦闘のバランスをしっかり見直してもらいたい。テンポの良い戦闘があれば、もっと楽しめるはずだ。期待しているだけに、その点に失望せざるを得ない。

レビュアー1

今プレイしているんだけど、このゲームが「Final」と名付けられているのに、実際の出来はどうなんだろうって思う。最初からもっとクオリティが高ければ良かったのに。それでも続編が決まったっていうのはなんだか嬉しい。それにしても初代はソースを流用して批判されて、2作目もバグだらけで評価も最悪だった。ようやくこの作品は汚名を返上できたのかなと思っているけど、続編が出ることでさらに勢いをつけてほしいな。正直、また不安もあるけど、少し期待もしている。好きなシリーズだから、いい方向に進んでくれたらいいな。

レビュアー2

先日、PSPで「剣と魔法と学園モノ。 Final ~新入生はお姫様!~」をプレイしました。当初は期待に胸を膨らませていたのですが、遊び終えてみると、少々複雑な心境になってしまいました。過去作にあったいくつかの問題点は確かに改善されているように感じますが、全体としてダンジョンや戦闘のバランスにはまだ課題が残っている印象です。新しいシステムの導入もありましたが、もう少し丁寧に練り込んで欲しかったなと感じる部分が多くありました。クリアする頃には「お腹一杯」という言葉が頭をよぎってしまいましたし、クリア後のコンテンツも少々物足りなさを感じました。

この作品が「Final」というタイトルにもかかわらず、新たなチームによる進化の兆しを感じつつも、何かしらの制約があったのかもしれません。3DダンジョンRPGというジャンルの需要が高いため、今後の展開には期待していますが、少々不安も抱えています。もしかすると、これからも続編が登場する際には、さらなる成長を遂げた作品に出会えるのではないかと期待しつつ、次の新作を楽しみに待ちたいと思います。

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