| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2012年3月22日 |
| メーカー | コーエーテクモゲームス |
| ジャンル | アクション |
本作は、シリーズの新たな幕開けを迎え、深化したアクションと重厚な物語を融合させた作品です。主人公「リュウ・ハヤブサ」の忍者としての苦悩や業が、これまでの「無感情な殺人者」とは異なり、人間らしい葛藤を通じて表現されています。プレイヤーは、痛み苦しむ敵の姿を目の当たりにしながら、斬ることの重さや切なさを実感することで、深い没入感を得られます。また、プラットフォームに配慮したナビゲーションやチュートリアル機能により、初心者でも安心して楽しむことができます。ピンチ時には自動でガードや回避を行う「HERO」プレイスタイルも用意されており、シリーズ初プレイでもスムーズに物語を進められます。さらに、最大8人で楽しめるオンラインマルチプレイヤー機能も導入され、4対4のチーム戦や協力ミッションが用意されており、友人と共に白熱した戦いを楽しむことが可能です。
率直に言わせてもらうと、ニンジャガイデン3はがっかりだったと言わざるを得ない。ニンジャガの名を冠している以上、過去の作品と比べると明らかに物足りなさを感じる。アクションゲームとしても、ただ遊べる程度で、ニンジャ要素はほとんど感じられない。良かった部分を削ぎ落とし、快適性も著しく欠如しているのが残念でならない。
正直、もう少しキャラクターに深みを持たせたり、ストーリーに厚みを出してくれればと思う。特に霞や紅葉のようなキャラクターには、もっと焦点を当ててほしい。例えば、あやねにはDOA3のラスボスが持っていた両刃剣のような武器をはめ込むことで、新しいストーリーを展開できるのではないかと思う。紅葉には木刀を使ってほしいが、単なる木刀ではなく、特定の技を使う際に変化するような装備にすることで、彼女の魅力を引き出せるだろう。霞に至っては、短い刀を逆手で持つスタイルにもう少し工夫を加えれば、従来のキャラクターに新たな息吹を与えられるのでは。
それから、紅葉の姉の呉羽を新たな形で登場させ、彼女が主人公を追う理由を作るというのも面白い。急に過去のキャラクターを持ち出してくるのは厳しいかもしれないが、何か新しい展開を期待したい。要は、もっと意欲的に新しい武器やキャラクターに挑戦してほしいということ。次回作には、リュウハヤブサの新武器ももちろん期待しているが、いい作品にするためにはある程度の工夫が求められると思う。次はこちらの期待に応えてくれることを祈ってる。
日本の題材を持つ主人公の物語が、まるで劣化したゴッドオブウォーのように感じることが少し悲しい。キャラクターは魅力的なのに、その潜在能力を活かせていないのが残念だ。斬ったときの爽快感があると期待してプレイしたけど、結局は連打すればいいだけの単調な戦闘で、プレイヤーとしての実感が薄い。映像は美しいけれど、どこか他人事のように感じてしまい、一時間も経たぬうちに飽きてしまった。ストーリーも謎めいていて、一見さんお断りの雰囲気が漂う。正直、怪物や巨大なボスとの戦闘も、ストーリーの意味が分からずに進んでいくのは疲れるところだ。それでも、ゴッドオブウォーが面白かったから、日本版ゴッドオブウォーとして割り切って楽しむことにした。どこか物足りなさを感じながらも、せっかくのキャラの魅力をもっと引き出してほしかったと思う。
私は前作のNINJA GAIDENΣやΣ2の大ファンなので、NINJA GAIDEN 3を最初にプレイしたときは、ボリュームが少ないと感じてしまい、正直「これはちょっと…」と思ってしまいました。でも、しばらく時間が経つと、意外に楽しんでプレイできた自分に気づきました。やっぱり前の二作が素晴らしかったからこそ、期待値が高くなりすぎていたのかもしれません。アクションゲームとしての楽しさ自体はしっかりあったので、次回作が出るならまた購入する気持ちになりました。少なくとも、全然クソゲーではなかったと思います。むしろ、最近の別のゲームのほうがひどかったですね。ゲームは楽しむためにあるべきだと思うので、自分に合ったものを見つけて楽しむことが大事ですね。
このタイトルに対する評価が低い理由は、ファンが持つ思い入れや期待が影響しているのではないかと思います。私自身、ニンジャシリーズはすべて遊んできましたが、今作もそれなりに楽しむことができました。アクション性が魅力的なシリーズであるものの、今回はノーマルモードでも少し簡単に感じました。全体のボリュームが短かったので、一日でクリアすることができましたが、その間は夢中になって遊びました。もしボリュームがもう少しあれば、更に楽しめたのにと思います。利便性が高く、ほどよくやりがいのあるアクションゲームを求めている方にはピッタリだと感じました。このゲームは、軽やかに楽しむことができる一方で、しっかりと満足感も得られる作品だと思います。
主人公のデザインは非常に魅力的で、まさに目を引く存在感を放っています。しかし、全体としては「もったいない」という印象が強いのが正直なところです。このゲームをプレイしていると、以前に楽しんだXBOX360の作品を思い出さざるを得ませんでした。どこかその作品と似た雰囲気を持ちながら、開発スタジオが異なるせいか、方向性が全く異なっているのが気になります。コーエーテクモが手がけたら、もっと違った展開やゲームプレイが見られるのではないかという期待があったからこそ、少々がっかりしてしまいました。全体的に、中途半端な印象を受ける部分が多く、もう少し拘りや工夫が欲しかったと感じます。
私はニンジャガイデンシリーズが大好きで、特にXBOX版の方に強い思い入れがあります。今回のニンジャガイデン3をプレイしてみたのですが、正直なところ少し残念な気持ちになりました。ヒーローモードでクリアはしましたが、オンラインプレイは未経験です。以前の作品が持っていたアクションゲームとしての誇りや独自性が薄れてしまったように感じます。誰にでも受け入れられる仕様を目指すあまり、シリーズの魅力が薄れ、ただのゲームの一つとして埋もれてしまったのではないかと思います。私のようにシリーズ全体を楽しんできたファンにとっては、少し厳しい評価になってしまいますが、シリーズ未プレイの方にはまた違った楽しみ方があるかもしれません。もし興味があれば、プレイしてみる価値はあると思います。
私はゲームが得意ではないので、HEROモードでなんとかクリアしました。でも、私がクリアできたということは、このモードはかなり多くの人にとって手が届くレベルだと思います。もしもこのモードがなかったら、かなり危険な状況になっていたかもしれませんね。
もともとファンの方にはいろいろと残念な点があるかもしれませんが、NINJAに特別な思い入れがない私のような人間にとっては、十分に楽しめる作品だと感じました。現在はNORMALモードに挑戦中です。自分が少しずつ上達しているのを実感できるのが嬉しいですし、やっぱり敵も強くて倒しがいがあって、プレイするのが楽しいです。HARDモードはさすがに無理そうですが…(笑)。4月には大作がないですし、こんなゲームを繋ぎとして楽しむのにはちょうど良いのではないでしょうか。
ニンジャガイデン3をプレイした感想ですが、私にとっては買って損はなかったと思います。これまでのシリーズを全て楽しんできた身として、ストーリーは一通り楽しめましたし、アクションも新鮮で、今までにない形のプレイスタイルには驚きました。ただ、これまで築き上げてきた要素を一新したことが、逆に少し物足りなさを感じさせてしまったのも事実です。新しい試みが盛り込まれたものの、その内容の少なさから、特に中盤以降は飽きが来るのも早かったように思います。もしこれを単体の作品として評価するなら、良作と言えるかもしれませんが、やはりガイデンシリーズ全体で見ると、少々期待外れだったかなと感じてもいます。それでも次回作があれば、期待を込めて楽しみにしています。さらなる進化を期待したいですね。
ニンジャガイデンシリーズには長年のファンとしてこだわりを持っていますが、今回のニンジャガイデン3には本当に失望しています。製作側は一体何を考えてこのゲームを作ったのか、全く理解できません。彼らが自分たちの良いと思う要素を強調するあまり、肝心の戦闘がここまでストレスフルになるなんて思いもよりませんでした。このような状況では、ゲームを楽しむどころか、逆にイライラを募らせることになってしまいます。まるでこの作品自体が呪われているかのように感じることすらあります。次回作への期待は少し薄れ気味です。正直なところ、これまでのような充実感を得られる自信が持てません。盛大に期待することは控えるべきなのかもしれませんね。
ニンジャガイデンシリーズは1から3までプレイしてきて、全て超忍としてクリアをしました。2Sigmaはプラチナトロフィーも獲得しましたが、こうして振り返ると、毎回何かしらの変化を持っているのが面白い点だと思います。特に今回は2から3への移行で感じたのは、爽快感を重視しているところです。ゲームの進行で、断骨や飛燕、イズナからのコンボを駆使して敵を一掃する瞬間は、やっぱり楽しいですね。ただ、楽しさの感じ方は人それぞれですし、全ての部分が同じように面白いとは思えない部分もありました。私のように、少し後ろ向きな性格の人間には、時にそのテンポの良ささに圧倒されることもありますが、それでもこの爽快感は何か心を強く打つものがあり、最後まで楽しめるかもしれません。全体的には、一つの体験として悪くなかったと思っています。