| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2012年3月1日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | スポーツ |
多彩な操作と57種類のオリンピック種目が楽しめる本作は、マリオやソニックが繰り広げる爽快なスポーツアクションが魅力です。ジャンプや投げ、マイクを使ったリアルな操作で、プレイヤーは100m走やボート、ウエイトリフティングなどの種目に挑戦します。特にハンマー投げや100m平泳ぎでは、体を動かしたり息を吹きかけることで、より臨場感あふれる体験が可能です。さらに、3〜5種目を続けて楽しむメドレー形式のプレイや、自分だけのオリジナルメドレーを作成できる楽しみもあります。最大4人での対戦や協力プレイも手軽にできるため、家族や友達との集まりにもピッタリです。また、ロンドンを舞台にしたストーリーモードでは、しっかりとした内容でじっくり楽しむことができます。独自の3D映像で臨場感を味わい、楽しいオリンピック気分を味わいましょう。
このゲームのいいところは、一人でもそれなりに楽しめるってことです。ただ、ちょっとあっさりしすぎてて、サクッとプレイしてサクッと終わる時間つぶし程度の感覚では、私としては物足りなさを感じるかな。特に携帯機ゲームに関しては、どの作品もすぐに中断できるし、そこを強みとして語るのはどうかと思う。
でも、やっぱり友人と集まってワイワイやるのは楽しさが全然違うんですよね。特に負けたら酒を飲むってルールだと、男4人で盛り上がったときのハチャメチャ感は最高でした。酔っ払ってどんどん弱くなっていくから、さらに飲む羽目になって、まさに悪循環。でも、それがまた楽しいんですよ。
なので、もし周りに3DS持ってる友人がいれば、このゲームは一冊持っておいても悪くないと思う。対戦ができることで、笑いも増えるし、その分楽しさも倍増するから。一人でやるゲームとしては物足りないけど、仲間と一緒にやるには良いアイテムかも。
ニンテンドー3DS用の「マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック」をプレイしてみて、非常に満足しています。このゲームのマルチプレイヤーモードは特に盛り上がり、友人たちと一緒に楽しむのにピッタリです。グラフィックや音楽のクオリティも高く、さすがは任天堂とセガの共同制作という印象があります。最近ではダウンロード専用のミニゲーム集が増えていますが、その中には内容が薄く感じるものも多いため、このゲームはその点で明らかにお得感があります。確かに最新作が出ている今では「今更感」があるかもしれませんが、ゲーム内容自体は全く見劣りせず、十分に楽しむことができます。ぜひ一度体験してみることをおすすめします。
マリオとソニックが共演するこのゲームは、お祭り的なスポーツ大会というテーマにおいて悪くない出来栄えだと思います。さまざまな競技が用意されていて、それぞれの種目でレコードを目指す楽しみがあるのは良い点です。ただ、こうしたゲームは時々、軽薄に感じられることもあるのですが、キャラクター同士のマッチングはなかなか見事だと感じました。マリオの親しみやすさとソニックのスピード感がうまく調和していて、そこが魅力でもあります。スポーツという枠を超えて、二人のキャラクターの個性を楽しむことができるのは、一定の楽しみを提供してくれるでしょう。こうしたゲームの良さを感じながらも、私自身の暗い性格にはやはり不思議な感情が湧き上がりますが、少なくともこの作品には魅力があることは否定できません。
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピックは、短時間でサクッと楽しめるのが魅力的だ。他のゲームと違って、一つ一つの競技がしっかりと作りこまれているから、飽きが来ないのがいい。競技の種類も豊富で、ついついもう一度プレイしたくなるゲームが盛りだくさんだ。リプレイ機能が無いのはちょっと残念だが、友達と気軽にオリンピックの雰囲気を楽しめるのがこのゲームのポイントだと思う。気軽に競技を選んで遊べる感じが、オリンピックの非日常感をうまく感じさせてくれる。全体的に楽しめる要素が詰まった作品だと思うから、もっとハマっちゃうかもしれない。
このゲームは、一部のマリオやソニックのファンには受け入れられるかもしれませんが、正直なところ、あまり勧められるものではありません。キャラクターやその背景を知らない人にとっては、楽しむのが難しい部分が多いです。特に、ゲームの要素や進行がそれらのキャラクターに密接に結びついているため、初めて触れる人には厳しいかもしれません。ライトゲーマーでもある私がプレイした限りでは、やはりしっかりとキャラクターについて知識を深めてから挑むべきだと感じました。せっかくのゲーム体験が、キャラクターの理解不足で半減してしまうのは避けたいものです。