エンチャント・アーム/ENCHANT ARM

ゲーム機プレイステーション3
発売日2007年1月25日
メーカーフロム・ソフトウェア
ジャンルRPG

幻想的な世界を舞台に、プレイヤーは若き魔法使いとともに冒険を繰り広げます。多彩なキャラクターやユニークな魔物が登場し、戦略的なバトルシステムが特徴です。バトルでは、魔法を駆使して敵を圧倒したり、仲間との連携を活かして勝利を目指します。アニメーションの美しさや魅力的なストーリーが、プレイヤーを物語の深い世界へと引き込み、感情移入を促します。冒険を通じて成長するキャラクターたちや、多彩なクエストがプレイヤーの挑戦心を掻き立て、やり込み要素も満載です。また、独自の「エンチャント」システムにより、アイテムの能力をカスタマイズする楽しさもあります。多くの戦略と選択肢から、あなたのスタイルで勝利をつかみ取ろう!各要素が絶妙に絡み合うことで、一度手に取れば虜になること間違いなしの一作です。

感想/コメント

レビュアー0

私がプレイステーション3用の「エンチャント・アーム」を手に入れたのは、ワゴンセールで500円というお手頃な価格でした。しかし、実際にプレイしてみると、500円以上出してまで購入する価値は正直感じられませんでした。リリースされたのが6年半前のゲームということもあり、当時の技術やクオリティにある程度の期待はしていなかったものの、ここまで出来が良くないとは思いませんでした。

ゲームの合う合わないは人それぞれなので、一概には言えませんが、特に興味がある方には、慎重に考えた方が良いと思います。もし購入を検討されているのであれば、ある程度の覚悟をもって臨まれることをお勧めします。期待しすぎてがっかりするよりは、まずは冷静に判断していただきたいですね。私自身も、楽しむことができなかったので、その点は非常に残念でした。

レビュアー1

エンチャント・アームをプレイしてみて、ストーリーがとても王道で分かりやすいなと感じました。ゲームの難易度もそれほど高くないので、私のようなゲーム初心者でも楽しむことができましたよ!リラックスしながら冒険できるので、すごく配慮された作品なんじゃないかなと思います。

ただし、ちょっと注意が必要なのがフリーズの問題です。小まめにセーブをするのが大事で、これを怠るとゲームが思うように進まなくなっちゃうことがあります。私も何度かそれでびっくりしました。あと、戦闘後のリザルト画面を早く終わらせたいとボタンを連打してしまうと、フリーズの可能性が高まるみたいなので、そこは気をつけた方がいいですよ。全体的にはとても楽しいゲームなので、嬉しい発見がいっぱいありました!

レビュアー2

エンチャント・アームをプレイしてみたけど、正直言って少し微妙だった。価格や発売時期を考えると買っても損はないかもと思ったけど、ストーリーに重きを置く人にはすごく不満が出るはず。ハードなストーリーを好む人には全然物足りない内容じゃないかな。 戦闘システムも全然洗練されてなくて、後発作品がいろいろ改善されている中でこれはちょっと残念すぎる。確かに良いところもあるけど、全体的に見ると中古で購入した方が賢明かなって思っちゃう。結局、満足するまで遊ぶことは難しいかも。

レビュアー3

最近プレイしたゲームについてお話ししたいと思います。このゲームは、エンカウントが多いおかげで、少しずつ進めていく楽しさがありました。時間をかけて遊べるので、長く楽しむことができました。正直、最初は二周目をやるかどうか迷っていたのですが、今はもしかしたらやってしまうかもしれません。

ゲームの設計がとても親切で、特に最後の村に行ったとき、転送ポイントがたくさんあってびっくりしました。移動がとても楽になったので、プレイしやすかったです。中でも、Extraのゴーレムがかなり強力で、経験値を増やすアイテムをカジノで手に入れながら楽しみました。

最近、好きだったゲームが出なくて少し寂しい気持ちになっていますが、何か新しいゲームを探している方にはおすすめです。雰囲気やネタが豊富で、プレイしていて心地よい感じがします。全体的に、違うタイプのゲームですが、楽しめる要素がたくさん詰まっていると思います。

レビュアー4

最近、期待していた某大作RPGの最新作に失望してしまいましたが、その代わりに手に入れた作品が予想以上に楽しめました。個人的には、特にFF10を彷彿とさせる要素があり、開発者がその作品からかなり影響を受けているのではないかと感じます。難易度はそれほど高くなく、特にコウ先生のところでは少し手こずったものの、全体的に安心してプレイできるバランスが良いと感じました。

そして、やはり魅力的なキャラクターに出会えたことは素晴らしい体験でした。特にサヤカというキャラクターには心を奪われました。こうした素晴らしいキャラとの出会いは、ゲームをプレイする上での大きな魅力の一つだと再認識しました。価格も手頃で、十分元を取れると思います。クリアはしてしまいましたが、この美しい世界とお別れするのは少し寂しい気持ちになりました。次のゲームへの期待は膨らむ一方ですが、ここでの思い出を大切にしていきたいと思います。

レビュアー5

このゲーム「エンチャント・アーム」は、世界観がとても魅力的で、プレイしていて楽しい時間を過ごすことができました。マップの移動が地道に感じることもありましたが、幸いにも走る速度が比較的速いので、その点は何とか乗り越えられました。ただ、ゴーレムの存在があまり役立たないように感じたのは残念です。もし武器やキャラクターの成長要素がもっと充実していたら、さらに長く楽しめたかなと思います。

画面の美しさには感心させられました。特にHDMI接続でプレイした際の映像美はおすすめです。キャラクターのボイスが非常に魅力的で、飛ばさずにじっくり聴くのが私のお気に入りです。セリフのやり取りはこのゲームの醍醐味ですので、長さを感じることもありましたが、じっくり楽しむ価値があると思います。また、ロード時間が気にならなかったのも良かった点です。全体として、なかなか満足のいく体験でした。

レビュアー6

プレイステーション3を持っているなら、このゲームはぜひ試してほしいなと思います。特に、RPGをあまりプレイしたことがない人や、しばらくゲームをしていなかった人にはピッタリだと思うんです。簡単に楽しめるストーリーがあって、友達と一緒に遊んでも盛り上がれそう。最近の中古価格だと2000円くらいで手に入るみたいだから、試してみる価値は十分あると思いますよ。気軽に楽しめるので、リラックスしながら遊ぶのに最適です。ぜひチャレンジしてみてください!

レビュアー7

エンチャント・アームについての感想を思い浮かべると、シャドウハーツ2の影響がちらほら見え隠れするような気がする。町の住人のネーミングセンスなんか、あれはちょっとしたリスペクトを感じる部分だよね。もちろん、物語の深さや哀愁の漂い方は全く別物だけど、どことなく似た雰囲気を感じるから不思議だ。プレイしていると、あんまり面白いとは思わないのに、なんでかどんどん先に進めちゃう不思議な魅力がある。PS3初のRPGとして探求してみるには、なかなかの選択肢かもしれない。これがきっかけで、他の本格的なRPGに触れることもできるし、PS3の世界入門には悪くないんじゃないかな。でも、どこか影のある物語を求める自分には、ちょっと物足りなさも感じてしまったりする。全体としては、やってみて損はない作品だと思うよ。

レビュアー8

最近、エンチャント・アームを中古で手に入れました。ベスト版だったので、それほど高くなく手に入ったのがプレイするきっかけになりました。意外にも、この価格に見合うだけの内容が詰まっていて驚きでした。特に印象的なのは、ストーリーです。一本道の構成ではあるものの、細かい伏線やキャラクターの描写が巧みで、なんだか引き込まれてしまいました。ゲームにあまり触れていない人にも気軽に楽しめると思います。ただ、ちょっとおバカな会話が多いので、好き嫌いが分かれるかもしれません。この作品は、そういった独特の雰囲気が好きな人にはたまらないと思います。全体的に癖のあるキャラクターたちと、その軽快なテンポが心地よく感じられました。

レビュアー9

このゲーム、エンチャント・アームは、オーソドックスなRPGとしてはよくできているとは思うが、私のような初心者には少々難しい部分もあった。とはいえ、正統派のRPGとして進むことで感じられる清々しさは確かにあった。プレイステーション3での最初のRPGがこれだったことは、少し誇らしい気持ちにもなった。ただ、初心者には操作感や戦略の理解が時間を要するので、しっかりと自分のペースで進める必要がある。今なら廉価版も出ているから、手軽に始められるのは良い点だと思う。しかし、初心者向けのガイドやヒントがもう少しあれば、もっと楽しめたのではないかとも感じた。

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