とびだせ どうぶつの森

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2012年11月8日
メーカー任天堂
ジャンルシミュレーション

のんびりとしたスローライフを楽しむことができる本作では、あなたが村長となり、動物たちとの温かい生活を満喫します。プレイヤーは村に引っ越してきた新参者として、住民のリクエストに応じながら、自分だけの個性的な村を創り上げていきます。自由にアイテムを配置したり、施設を発展させたりすることで、自分好みの村づくりを目指しましょう。

また、こだわりのマイホームやファッションも楽しめます。外観や部屋をあなたのセンスで飾り付け、オリジナルの家具で演出することが可能です。さらに、通信機能を利用して、他のプレイヤーの村や自宅を訪れることで、さまざまなアイデアを交換する楽しさも味わえます。

3D映像による新しい体験もありますが、体調や視覚に応じて選択できるよう配慮されています。あなたのクリエイティブな感性を活かし、温かいどどうぶつたちとの交流を通じて、心豊かな時間を過ごしてください。

感想/コメント

レビュアー0

最近、私は2台のゲーム機を使ってそれぞれの村を楽しんでいます。駅を利用して通信しながら行き来するのは、まるで実際に友達の家に遊びに行く感覚でとても楽しいです。特にサブ村はリアルタイムでのプレイを心がけていて、時間操作を一切しないスタイルを貫いています。現実の時間に合わせて村の進行を見守るのが、まるで生活しているようで特別な体験になりますね。この方式だと、季節ごとのイベントや住人たちの生活をリアルに感じられるのが何よりの魅力です。こうやってゲームの中でも自分のペースで楽しむことができるのが、私にとっての大きな喜びです。ゲームとは言え、村の成長を見守る楽しさや交流の温かさは本当に素晴らしいものです。

レビュアー1

「とびだせ どうぶつの森」をプレイしてみて、正直なところ少しがっかりしました。3DSのスペックの制約もあると思いますが、任天堂の名作としてずっと期待していた分、できることの少なさには驚きを隠せませんでした。シリーズ自体は長い歴史を持つだけに、もっと自由度やボリュームがあっても良いのではないかと思います。次回作では、快適さに加え、さらに多彩な要素を盛り込んで、遊びの幅を広げてほしいです。ただ、一方でこれまでスローライフや街づくり系のゲームを経験してきたからこそ感じる不満なのかもしれません。初めてこういったジャンルに触れる子供たちには、むしろ丁度良いバランスかもしれませんね。もっと多くのプレイヤーが楽しめるような作品になることを期待しています。

レビュアー2

「とびだせ どうぶつの森」は、プレイヤーの年齢層やプレイスタイルによって評価が大きく変わりそうなゲームですね。私自身、このゲームの魅力は、理想の村を作りながらのんびり過ごせるところだと感じています。日常の喧騒から離れて、動物たちと過ごす穏やかな時間がとても癒されます。好きなようにカスタマイズできる要素も多く、遊び方は本当に自由だから、自分なりの楽しみ方を見つけることができるのが良いと思います。ストレス解消にもぴったりですし、時間を忘れてしまうほど没頭できるゲームだと思います。私にとっては、まさに心を豊かにしてくれる存在です。

レビュアー3

私はずっとゲームを愛してきた50代の女性ですが、最近、とあるゲームを購入しました。友人たちからおすすめされ、非常に有名で売れ行きも良いと聞いていたため、期待して手に取ったのですが、結果には驚きました。正直に言うと、全く面白さを感じることができず、大きな失望感に包まれました。過去に遊んだDS版の楽しさが頭に残っているので、余計にその思いが強くなったのかもしれません。こちらの新作は、まるで以前のゲームを反復しているように思えて、どこか強制されているような感覚がありました。あの時のわくわく感や新鮮さが感じられず、ただやらされているだけという印象を拭えませんでした。これからのゲーム選びは、慎重になる必要がありそうです。

レビュアー4

クリスマスに母にとびだせ どうぶつの森をプレゼントしたんだけど、すごく楽しんでくれてるみたい!最初は操作とか大丈夫かなって心配だったけど、一緒に何回かプレイしたら、ちゃんと理解できたみたいで安心したよ。部屋のカスタマイズやおしゃれに夢中になって、毎日1~2時間は遊んでるっぽい!セーブデータを見たら、タンスにモモがいっぱい保管されてたり、クリスマス家具を集めてたりして、可愛いこだわりを楽しんでるみたい。

ローンの返済も気に入ってるみたいで、少しずつお金をためて返済してるらしい。これがまた、現実的な部分にハマるみたいで、予想以上にゲームにハマってくれてびっくり!飽き性の母がこんなに続けてくれるなんて思わなかったから、すっごく嬉しいし、友達にも薦めてるって聞いてさらに嬉しかった!ゲームを通じての母との楽しいコミュニケーションも増えて、私も幸せな気持ちになってるよ!

レビュアー5

このゲームは一見すると可愛らしく、誰でも楽しめる印象があるが、実はプレイし始めるとその時間の流れにかなりの制約があることに気づく。リアルタイムで進むゲーム内時間は、せっかちな自分のような人間にはかなり厳しい。本来の魅力である村や自宅の発展も、一日あたりの進み具合が限られているため、じっくりと楽しむことが求められる。そんなゆったりしたリズムに合わせるのは決して簡単ではなく、ところどころで不便に感じることもある。

公共事業やその理解に手こずり、不便なインターフェイスに対する文句も漏れてしまう。とはいえ、そういった不満を受け入れ、マイペースで進めることができる性格でないと、このゲームの本当の楽しさは味わえないだろう。「焦らない・求めない・競わない」という心構えが必要だと感じる。

それでも、自分にとってこのゲームはど真ん中の魅力を持っていて、発売日からほぼ毎日プレイを続けている。長いゲーム歴の中でも、ここまで生活リズムに影響を与えるタイトルはほかにない。何とも言えない魅力にハマってしまい、今も抜け出せないまま、まるで罪を抱えたような気持ちでプレイしている。

レビュアー6

初めてこのシリーズを手に取ってみました。もともと全く興味がなかったのですが、周りで楽しんでいる人が多いのを聞いて、少しずつ気になり始めました。公式サイトを見たりネットで情報を調べたりしながら、悩んだ末にDL版を購入しました。最初は少しずつ遊ぶつもりだったのに、気が付けば80時間もプレイしていました。でも、村の発展具合やマイホームの状態はまだまだ不十分で、ちょっと焦ります。最近攻略本を買ったので、まだ知らないこともたくさんあって、その奥深さに驚いています。

住人候補の数には本当に驚かされました。彼らがプレイヤーの村を彩る存在ですから、確かに素晴らしいと思います。このゲームを2ヶ月近くプレイしていると、少し飽きが来ているのは確かですが、毎日やってしまう不思議な魅力があります。ただ、最初の頃は楽しいのかどうか分からなかったのに、今は作業感が増してしまい、自分が本当に楽しんでいるのか疑問に感じることもあります。

オリジナリティやグラフィック、音楽にはそれぞれ良い点がありますが、やはり操作面でのストレスは感じるところです。飽きやすいゲーム性を通信機能が補ってくれるのは良いけれど、日々の流れが決まってしまうと、ルーチンになってしまいそうな気もします。確かに複雑でやりがいのある要素もあるんですが、たまには新しい刺激が欲しいとも思ってしまいます。どこまで続けられるのか、自分でも分からなくなってきました。

レビュアー7

この「とびだせ どうぶつの森」を初めてプレイしたのだが、もう半年も熱中している。ゲームの中でできることが非常に多く、正直なところ、未だに終わりが見えないのが現状だ。こういうほのぼのとした要素も、時には良いもんだと認識している。しかし、その反面、選択肢が多すぎるがゆえに不満点もいくつか見えてくるのが難儀なところだ。思うに、アップデートで解決すべき問題がいくつかあるんじゃないかと感じている。次回作には、期待するだけでなく、もっと完成度を高めてくれることを願っている。正直、遊び尽くしたと感じる日は来るのだろうか。

レビュアー8

私は今回初めてこのゲームをプレイしましたが、多くの人が夢中になる理由がなんとなく理解できたように思います。とても落ち着いた雰囲気で、時間をかけてじっくり楽しむことができるんですね。確かに、表面的には地味に感じるかもしれませんが、そこが逆に魅力的で、何か一つのことに夢中になれば、長い時間楽しむことができそうです。日常の忙しさを忘れて、自分のペースでゆっくり進めることができるので、心が広がっていくような感覚になりますね。こうしてのんびりと過ごせる時間は、年齢を重ねた私にとってとても大切なものになりそうです。

レビュアー9

このたび、シリーズ初プレイとして「とびだせ どうぶつの森」に挑戦しました。リアルタイムで経過するゲームは初めてだったため、どのような体験ができるのかとても楽しみにしていましたが、約5ヶ月遊んでみた結果、いくつか気になる点が出てきました。最初はワクワク感があったものの、時間が経つにつれ、動物たちのセリフが少々不愉快に感じたり、やれることに制限があることに気づきました。また、公共施設の利用に関しても、選択肢が限られていることに疑問を感じることが多々ありました。特に、橋や街灯、ベンチなどの公共事業が初期から選べないことは不便に思いました。自由に気楽に遊べることが魅力のゲームだと思っていたのですが、どうも不便さや飽きが先行してしまい、月ごとのイベントもあまり魅力を感じなくなってしまいました。結果として、半年も持たずにゲームに飽きてしまったのが残念です。特に、もっと楽しめる要素があると期待していただけに、少し悲しい気持ちです。

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