| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2011年11月23日 |
| メーカー | バンプレスト |
| ジャンル | アドベンチャー / シミュレーション / カード |
『ヴァイスシュヴァルツ ポータブル』は、人気カードゲームをベースにした新感覚のデジタルカードバトルが楽しめる作品です。プレイヤーは、数百種類のキャラクターカードを集め、デッキを構築してバトルに挑みます。美麗なイラストと豪華声優陣によるキャラクターボイスが、プレイヤーをゲームの世界に引き込む魅力のひとつ。加えて、ストーリーモードでは、個性的なキャラクターたちとの交流を通じて、彼らの物語を楽しむことができます。
戦略的なバトルシステムでは、タイミングと判断力が求められ、勝利を目指してデッキを最適化する楽しさも魅力です。また、友達と対戦できるオンラインモードも搭載しており、リアルタイムでの対戦が可能です。多彩なイベントやコレクション要素もあり、繰り返しプレイすることでさらなる深みを味わえます。初心者から上級者まで、幅広いプレイヤーが楽しめる内容となっています。『ヴァイスシュヴァルツ ポータブル』で、最高のカードバトルを体験してみませんか?
私はこのヴァイスシュヴァルツ ポータブルに夢中になってしまい、なんと158時間もプレイしてしまいました!全ヒロインも攻略して、カードもコンプしてしまったなんて、我ながらびっくりです。楽しく構築するのが好きなので、ついつい時間を忘れてやり続けちゃっていました。暇があったからこそできたことかもしれませんが、それでもこのゲームには本当に魅力が詰まっていると思います。
ただ、一つだけ気になったのは、ロード時間が少し長かったこと。そこが改善されていたら、もっともっと楽しいニュースが広がっていたかもしれませんね。でも、携帯機でヴァイスシュヴァルツが楽しめるのは嬉しいですし、キャラクターも本当に魅力的です。初心者にもやさしい配慮がされているので、「ルールブックを見ても何がなんだかわからない!」という方にもオススメです。もし中古で見かけたら、ぜひ手に取ってみてほしいなと思います。楽しい時間を過ごせること間違いなしです!
PSP-1000で楽しんでいますが、収録されているタイトルは少し物足りないかもしれません。それでも、自分の好きなゲームが入っているならぜひ手に入れてみる価値があると思います。ちょっとした暇つぶしにはピッタリですからね。私はこのゲームを中古で500円で見つけたので、まあまあ満足しています。新品での購入はちょっと躊躇しちゃいますが、遊ぶには充分な内容かなと思います。ゲーム初心者の私でも楽しめるので、気軽にプレイできるのが嬉しいです!どうせなら、気軽に遊べる作品を探してみたいですね。
PSP3000で「ヴァイスシュヴァルツ ポータブル」をやってみたんだけど、正直言って、ちょっと残念だった。メディアインストールしても、ロード時間が酷い。大会に全部出たら、エンディングまで46戦も戦うって、マジかよ。1周目なんてクリアに41時間もかかったから、どれだけローディングとアドベンチャーパートに時間を奪われるか想像できると思う。
ただ、このゲームのいいところは、ヴァイスシュヴァルツをゲーム機で楽しめるってこと。これがあるからこそ、ローディング地獄に耐えられるかどうかを考えさせられる。ただ、正直言って、すぐにでもテンポよくプレイしたい自分にとっては、ちょっと苦痛な部分も多いかな。そんな感じで、少し複雑な気持ちでプレイしてる。
次回作にはぜひとも参戦作品の追加を強く希望します。各作品ごとにカスタマイズ用のスキンやボイスが用意されることは魅力的ですが、それによって収録作品が減ってしまうようなことは避けてほしいと思います。カードの充実度を損なうことなく、多くの作品が楽しめる環境を整えていただきたいです。また、カスタムサントラへの対応も期待しています。特に、クライマックスカードの発動時に原作のBGMが流れることで、プレイヤーにとっての臨場感が一層高まるでしょう。そのような演出があれば、ゲームに没入する楽しさがさらに増すと思います。次回作に期待しています。
PSP-3000型でプレイしていますが、「ヴァイスシュヴァルツ」をゲームとして楽しめるのは確かに新しい試みです。ただ、快適さを欠いた部分が多く、1周するのに17~30時間はかかるので、1人で8周するのは相当の時間がないと厳しいです。これからプレイしようと思うなら、セーブデータを誰かから共有してもらうか、仲間内でデータを使い回すのを考えた方がいいかもしれません。そうすれば周回の恩恵を受けやすいですが、カード収集や他のプレイヤーとの交流といった楽しみが失われてしまいます。
友人を募って協力プレイするのもアリですね。分担して攻略すれば、1人あたりの負担が減るし、カードの収集を手助けし合えるのが大きいです。それに、リアルの対人戦にもつながるし。周回の恩恵には薄くなりますけど、プレイのスタイルによっては変わってくるかもしれません。
他にも、どちらかのハイブリッドアプローチを取って、誰かが1周以上したデータをもらって進めたり、大量に集めたカードをトレードしてデッキを組んだりするのも悪くないです。初回限定版の特典もあって、リアルな「ヴァイスシュヴァルツ」への参加も視野に入れておくと楽しみ方が広がりますね。
PSPの元祖的存在として名を馳せるこのゲームは、いわゆるキャラゲーの範疇に入る。自分が好きな作品のキャラクターが登場するなら、興味を持つのも当然だ。個人的にはfateやミルキィ、超電磁砲がお気に入りで、そんな理由からこのソフトを手に入れた。ゲームをプレイするうちに、リアルなカードにも手を出し始めた。このゲームのおかげで、リアルカードにスムーズに移行できたから、興味がある人には前段階としてピッタリだと思う。唯一の残念な点は、周りにゲームを持っている友達がいなかったこと。オンライン対戦の楽しさを味わえなかったが、もし友達がいれば、かなり盛り上がるんじゃないかと想像している。まあ、暗い性格だから友達を作るのは難しいけど、そんな人にこそ楽しめる要素が詰まったゲームだと思う。