ワンダと巨像

ゲーム機プレイステーション3
発売日2011年9月22日
メーカーソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンルアクション / アドベンチャー

『ワンダと巨像』は、広大な荒野を舞台にしたアクションアドベンチャーゲームで、プレイヤーは主人公ワンダとして、巨像たちとの壮絶な戦いに挑みます。ゲームの魅力は、感動的なストーリーや圧倒的なスケールの巨像戦、そして美しいグラフィックにあります。各巨像は独自のデザインと弱点を持ち、プレイヤーはその知恵を絞り戦略を練る必要があります。また、サウンドデザインも秀逸で、情緒あふれる音楽が感情を揺さぶります。プレイヤーは、静寂の中で壮大な自然を探索しながら、一つ一つの巨像との出会いを通じて物語を紡いでいくことができます。このゲームは、単なるバトルアクションを超え、深いテーマを扱っており、愛と犠牲、絶望と希望といった人間の感情を描出しています。不思議な世界観と心に残る体験を提供する『ワンダと巨像』は、アートとしても楽しめる一作です。ぜひ、この特別な旅に出かけて、壮大な巨像たちとの対峙を体験してみてください。

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感想/コメント

レビュアー0

ワンダと巨像は初めてプレイする人には本当に素晴らしい作品なんだけど、やっぱり雰囲気を重視するならPS2版の方が断然いいと思う。PS2本体があるなら、ぜひそっちを選んで欲しい。私もPS2にD端子を付けて遊んでるから、HDリマスター版の無駄を感じる気持ちはよくわかる。正直、PS3版のグラフィックに特別魅力を感じるわけじゃないし、メタルギアやバイオハザードみたいに便利さがない限り、わざわざ買う必要はないかなと思う。でも、PS3で楽しめるって割り切るなら、それなりに楽しめると思う。元々名作だし、やっぱり楽しむ価値はある。ICOも大好きだから、PS3版を買うかどうか本当に迷ってる。ICOは作品の雰囲気や良さを壊したくないし、その点でワンダと巨像も同じだから、慎重になっちゃうよね。

レビュアー1

最近、PS+のフリープレイであるゲームをダウンロードしてプレイしてみました。ずっと名前は聞いていたのですが、今回いいタイミングでトライすることができました。全体的には、非常に楽しむことができました。特に印象に残っているのが巨像との戦いで、自分なりの戦略を考えながら戦う瞬間が一番の楽しさでした。まさにその部分に力が入っていると思います。

プレイ時間はそれほど長くないものの、その中身は非常に濃密で、頭を使う場面が多かったです。今の時代、すぐに情報を検索できる環境にいる私たちですが、あえて一切調べずに自分の力だけで挑むのも面白い体験になるでしょう。そうすることで、ゲームの深さや楽しさをより一層味わうことができると思います。このような作品に触れられたことに感謝しています。

レビュアー2

「ワンダと巨像」をプレイしてわかったことは、最初の壮大な景観に惹かれて始めたものの、途中でちょっとした虚無感を味わってしまったこと。特に2体目の巨像を攻略している時に、その感覚は強かったかもしれません。世界観の魅力に浸る間もなく、中身の物足りなさに気づいてしまったのです。もちろん、細かい不満点と良かった点はそれなりにあったものの、全体的には壮大さだけが際立って、ちょっと虚しい気持ちになってしまいました。個人的には熱中度や満足度が低かったのですが、もしかしたら、余計なことを早く気にしないで楽しんでいたら、また違った印象を持てたかもしれません。ゲームはその時の楽しみ方次第ですね!

レビュアー3

HD版が出るってだけでこのゲームへの期待感がハンパじゃなかった。PS2版もやったけど、やっぱりグラフィックの違いはすごい。ブラビアの40型でプレイしてるけど、巨大な巨像たちが迫力満点で画面に映し出されると、まるで自分がその場にいる感覚に陥る。細かい部分まで綺麗になってるから、当時の感動が再燃するわ。未プレイの奴には絶対やってほしいね。この作品をスルーするなんてありえないから。やりごたえもあって、ストーリーに浸りながらじっくり楽しめる。多くのプレイヤーにとって、これはただのゲームじゃなく、心に残る体験になるはずだ。確実に後悔しない作品だと思うぜ。

レビュアー4

「ワンダと巨像」をPS3版でプレイする機会を得ましたが、その独特な世界観には心を奪われました。フィールドの美しさは、本当に見事で、巨像を探しに行く過程で迷子になっても、そこに潜む新たな発見に感動することが多々ありました。操作の面では若干の難しさを感じる部分や、一部の巨像との戦闘がマンネリに思えることもありましたが、それでもこのゲームの魅力は強烈です。一度クリアしても再挑戦したくなる、その引き込まれる体験は特筆ものです。

ハードモードやタイムアタックは確かに難易度が高いため、コアなゲーマーに向いていますが、その挑戦こそがゲームの楽しさを増していると思います。この作品は、プレイしなければその良さが伝わらないはずです。アクションアドベンチャーが好きな方には、ぜひとも体験してみてほしい一作です。

レビュアー5

先日、ゲームを進めて9体目の巨像を倒したところです。この経験を通じて感じたのは、巨像との戦いが非常に魅力的で、まるで映画の一シーンを体験しているかのような気分になるということです。ゲームの進行に合わせて、緊張感のある瞬間がいくつもあり、思わず夢中になってしまいました。それに、周りの友人がその様子を見ていても楽しめるくらい、視覚的に迫力があります。

ただ、個人的には倒した巨像と再戦できる機能があったらよかったなと思います。クリア後に特別なモードがあるのかもしれませんが、せめてクリア前でも一度戦った巨像に再挑戦できたら、戦略を練り直す楽しさも増したのではないかと感じました。

全体としては、アクション要素が強いパズルゲームであり、巨像を倒すための思考も求められます。しかし、カメラ操作に関しては少し気になる点があり、フィールドのグラフィックも含めて改善されれば、もっと多くの人に勧めやすくなると思います。問題点はあるものの、独特な体験を求めているなら、選択肢として検討する価値がある作品だと感じました。

レビュアー6

最近、ワンダと巨像を楽しんでいるんです。なんと、このゲームのために3Dディスプレイを買うことを真剣に考えていますよ、ちょっと笑っちゃいますけどね。本作は、最近のゲームのようにすべてが整っているわけではなく、自分の想像力を働かせながら進める部分が多いんです。エンディング近くにはいろいろと補足されるのですが、子どもたちにはちょっと受け入れにくいかもしれませんね。だから、個性的な内容で人を選ぶゲームだなと感じます。それでも、もしこのゲームがリメイクされたら、私は間違いなく発売日に買っちゃうでしょう。魅力がたっぷり詰まった作品ですから、ずっと楽しみにしています!

レビュアー7

私は40インチのHDTVで「ワンダと巨像」を楽しみましたが、PS2版はまだプレイしたことがありません。このゲームには他にはない独特の魅力があり、心を打つエンターテインメント体験でした。壮大な世界観と、美しいグラフィックに心を奪われました。特に、巨像との戦いはまるで夢の中にいるかのようで、その大きさや迫力に圧倒されました。上田文人さんがこれからも斬新で素晴らしい作品を作り続けてくれることを、心から願っています。私のようなライトゲーマーでも、思わず夢中になってしまうこの作品は、本当に特別なものだと思いました。

レビュアー8

このゲームをプレイして、ICOのHDリマスターと合わせて購入したにも関わらず、予想とは異なる部分があったことに少し戸惑いました。確かに、ICOと似た世界観は感じられるものの、雰囲気重視が前面に出ているわけではなく、個人的には物語性や社会性が薄いせいで、つい妄想に浸ってしまうのが気になってしまいました。「そういうゲーム」としてのオリジナリティを理解するのは簡単ですが、そろそろこの手の作品がニッチ化しているのも事実です。次作のトリコには、そのバランスをうまく取ってほしいと切に願います。

エンディングは、主人公の葛藤や熱さを感じられる素晴らしい演出で、ホッとしたのも事実です。ただ、その一方で、ゲームの進行が単調すぎる点が気になりました。基本的に祠とボスを繰り返すという流れで、全体的にテンポよく進むどころか、飽きが来やすい。探索や冒険の面白さは理解していますが、このゲームの「探索」は馬で駆け巡るだけに感じられ、次回作ではもう少し人との出会いや小さなイベントがあったら嬉しいなと思います。

採点については厳しめになってしまったかもしれませんが、今の時代においてこのゲームを真剣に評価するなら、私自身はこれくらいが妥当だと感じています。投げやりではなく率直な意見として受け止めてほしいですね。

レビュアー9

評価が高いゲームだってことで、いつかはやってみたいなと思ってたんだけど、ついにHDリマスター出たから買ったんだ。ICOとのセットも買ったけど、ICOが期待外れで、それでしばらく放置してた。けど、いざ始めてみたら、マジで面白くてかなり満足したよ。初心者には結構難しいと思うから、簡単に考えない方がいい。やりごたえがあって、無駄に見える要素も実は楽しかったりするんだよね。もしリマスター版がなかったら、俺はこのゲームをプレイすることもなかったと思う。「海外で評価されるゲームは日本では受けない」という先入観があったけど、これは全然違った。プレイできて本当に良かったと思ってる。PS2版はやったことないし、液晶32型でHDMI接続して、トロフィーもコンプリートしたぜ。

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