| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2011年8月18日 |
| メーカー | アトラス |
| ジャンル | RPG |
ファンタジーの世界を舞台にした戦略的なシミュレーションRPG。プレイヤーは主人公を操り、仲間たちと共に壮大な物語を紡ぎながら敵勢力と戦います。多彩なキャラクターたちの個性豊かな会話や人間関係が物語を深め、選択肢によって結末が変わるのも本作の大きな魅力。戦闘は、緻密な戦略が求められるタクティカルシステムを採用しており、仲間のスキルや特性を活かして勝利を目指します。また、豊富なサブクエストやキャラクター同士のイベントがプレイヤーを飽きさせず、何度でも遊べるリプレイ性を実現しています。美麗なグラフィックや魅力的な音楽が物語を彩り、プレイヤーを没入させる要素も満載。戦略と感動の物語をぜひ体験してみてください。
この作品は、最近のゲームの中でも特に魅力的なものに仕上がっていると感じます。新しいキャラクターやフェイトの追加によって、ストーリーが一層深みを増しており、完成度の高さが際立っていますね。エンディングも多彩で、1人のエンディングを見ただけでは達成感すら薄く、じっくりとやり込む楽しみがあるのも嬉しいポイントです。ただ、少し気になるのは、オマケのイラストに含まれる微妙なBL要素です。このあたりのセンスは、時として賛否を呼ぶのかなと思います。
やはりPS2の作品がリメイクされた影響か、グラフィックやマップには若干の物足りなさを感じますが、その分やり込み要素の豊富さが compensates してくれています。PS2版を楽しんだ人はもちろん、新規のプレイヤーにとっても魅力的な体験ができるのは素晴らしいです。ですが、個人的にはリメイク作品の範囲が1から4に限られてしまっているのは少し残念で、2も素晴らしい作品だっただけに、新しいキャラクターやルートを加えてのリメイクが望ましいと感じています。
PSPでゲームをしてみたものの、私のような30代のゲーム初心者には結構難しい部分もあって、戦闘では何度もゲームオーバーに。正直、そんなに悔しい思いをするのは久しぶりかもしれません。でも、レベルを上げたり、自分の特技を駆使したりすることで挑戦するっていうのは、悩むのが好きな私にはなかなか魅力的な時間でした。準備を考えている時のワクワク感は、どこか心に響くものがあります。さらに、別のエンディングが用意されているみたいで、もう一度挑戦しようかと思っています。果たして、2周目ではどんな展開が待っているのか、少しドキドキしながらその瞬間を楽しむことにします。私にとってゲームはハードルが高いものだけど、こうやって少しずつ進んでいくしかないのかもしれません。
PSP-2000で遊んでるけど、グローランサーシリーズは全部プレイしたから、期待感はあった。正直、PS2版の作品はシナリオが微妙なものが多かったけど、このグローランサーIVはかなり良かった。イマイチ感を見事に払拭してくれたと思うし、満足感が半端ない。シナリオがしっかりしてるおかげで、プレイしてて飽きることもなかった。ゲームシステムもやりごたえがあって、王道展開が好きな人には絶対オススメ。この作品を楽しむには、しっかり時間をかけてプレイする覚悟がいるけど、覇道展開が好みの人にはちょっと辛いかもしれないな。クリアするまでに30~40時間はかかるから、覚悟を持って挑んでもらいたい。全体的にはかなりの出来だと思ってる。