| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2011年10月27日 |
| メーカー | スクウェア・エニックス |
| ジャンル | RPG |
『FINAL FANTASY 零式』は、壮大なファンタジー世界を舞台に、多彩なキャラクターたちが織りなす物語を体験できるアクションRPGです。プレイヤーは、特殊な能力を持つ生徒たちが集う「零式部隊」を指揮し、圧倒的な敵と戦いながらストーリーを進めていきます。個性的なキャラクターの育成や、多様なバトルスタイルが魅力で、スリリングな戦闘を楽しむことができます。また、アドホックモードによる最大4人のマルチプレイに対応しており、友達と協力して挑むダンジョン探検やボス戦が可能です。ただし、PSP-1000本体ではマルチプレイ機能を利用できないため、購入前に本体の型番を確認することをお勧めします。ソロプレイでも楽しめる深いストーリーと戦略性の高い戦闘が、多くのファンを魅了し続けています。探索やバトルの中で掘り下げられるキャラクター関係や感動的なドラマも、本作の大きな魅力です。あなたもこの新たなファイナルファンタジーの世界に飛び込んでみてください。
シナリオに関しては正直言って、スクエニの作品は私には全然合わないから、あえて触れないよ。過去にアーケードやコンシューマーのゲームもたくさん遊んできたけど、彼らのストーリーにはどうしても引っかかるものがある。でも、アクションゲームがやりたくてこの作品を手に取ったのは正解だった。期待以上に楽しめたし、今でも1000円以上で販売されている理由もわかる気がする。1人でも十分楽しめる仕様になっていて、周回プレイを前提にしているから、やり込み要素もたっぷり。初回プレイなんて、ほぼチュートリアルみたいなものだったから、次回からはもっと本気で遊べそう。派手なアクションを手軽に楽しみたいなら、ぜひ試してみる価値があるよ。
最近、ちょっとしたきっかけでプレイしているゲームがあるんですよ。FF15が零式と同じ世界観で、スマホでも外伝的なのが出ていると聞いて、あれやこれやと興味が湧いて、今更ながらに始めてみました。まだクリアには至っていませんが、面白いですよ!FF13の派生作品とも言われているだけあって、その雰囲気は少し感じますけれど、正直なところ、こちらの方が完成度が高いように思います。最近の作品にしてはしっかりと感動させてくれるシーンも多くて、おかげでワクワクしながら楽しんでいます。やっぱりファイナルファンタジーはいいですね!これからの展開が楽しみです。
PSP-2000でプレイしていて、今は2周目の中盤。どうしても感じるのは、このゲームがファブラ・ノヴァ・クリスタリスシリーズの一環であるアギト13だってこと。FF13と繋がってると思ってたけど、正直、世界観もストーリーも完全に別物。野村氏には早々にこのシリーズを見切ってほしいって思う。色んな用語が飛び交ってるけど、ほとんどが意味不明で、ファイナルファンタジーらしさもまるでなし。これをFFの一部として受け入れられない人も多いと思う。私も続編には興味が持てない。
でも、ゲーム自体はそれなりに楽しめてる。アクション要素が豊富で、キャラクターごとに操作感が違うのは魅力的。ただ、調整がもう少しされていれば、本当に良作になっていたと思う。現状の価格なら損はしないかもしれないけど、従来のFFを期待している人やストーリー重視のプレイヤー、コレクション要素が重要な人には勧められないかな。正直、ファイナルファンタジーにはもう少し伝統を尊重してほしい。それがあればもっと良い作品になったはずだから。
「FINAL FANTASY 零式」をプレイしてみて、本当に楽しませてもらいました!剣や銃を使った戦闘がとにかくスリリングで、さらには魔法を同時に使えるところがとても魅力的でした。戦うたびにまるで自分が物語の中に飛び込んだような感覚になり、迫力満点なバトルが体験できるのが最高でした。ちなみに、ストーリーの展開も気になるし、魅力的なキャラクターたちの背後にある秘められた物語に引き込まれてしまいました。続編的な作品が出てくれたら、どんな冒険が待っているのか楽しみにしています。新たな冒険を共にする仲間たちと出会えたら、また夢中になっちゃうかも。期待せずにはいられません!
FINAL FANTASY 零式をプレイしていて、思わず心を奪われる場面がたくさんありました。特に、第二次世界大戦を連想させる描写がいくつか見られたのが印象的で、バハムート隊がまるで神風隊のように描かれているところには、少し胸が熱くなりました。歴史の重みを感じながらも、ファンタジーの世界に見事に溶け込んでいるその表現には感心させられました。もちろん、FFシリーズらしい感動的なエンディングも待っていて、もう涙なしでは見られない展開でしたね。本作のキャラクターたちとの絆や、壮大な物語が心に残ります。魅力的な演出と感情に訴えるストーリーが融合したこの作品、まさにプレイする価値ありです!
私は、このゲームをプレイしてみて、思ったよりも楽しめました。でも、ストーリーをしっかり理解するためには、いろいろなイベントをこなす必要があって、その点がちょっと面倒に感じることもありました。アギトの塔をクリアして軍神を99レベルにする頃には、もう十分満足してしまった気がします。最終的には、その過程でシンクのちょっとしたセクシーな瞬間を楽しみながら、300時間も遊んでしまいました。やっぱり、友達と一緒にプレイすることで、楽しさが増すというのが実感できました。だから、もしこれからプレイするなら、友達も誘って一緒に楽しむのがオススメです。私は結構影のある性格だから、そういう楽しみがすごく大事で、ゲームを通じてのつながりが嬉しかったです。
私は50代の女性で、ライトゲーマーですが、ゲームの世界観については特に敏感な方です。この「FINAL FANTASY 零式」は、その世界観が自分に合うかどうかが大きなポイントだと感じました。従来のファイナルファンタジーシリーズが持つ独特のファンタジー要素とは異なっているため、長年のファンの方には抵抗があるかもしれません。私自身も最初は戸惑いましたが、徐々にその新しいアプローチに惹かれていきました。ハマる人には本当に魅力的な作品だと思いますので、一度試してみる価値は十分にあると感じています。自分に合うか分からなくても、やってみないと体験できない部分があるのがゲームの良さだと思います。
今回のゲーム、ちょっと期待外れでした!実は「FINAL FANTASY」シリーズは大好きで、過去作も楽しんできたので、今回もワクワクしていたんです。でも、思った以上に自分には合わなくて驚きました。特にメニューの使い勝手が微妙で、これがプレイヤーに挑戦を与えたいという意図なら、ちょっと残念です。12や13をプレイしたときにも、ある程度の不安はあったけれど、今回はその上を行ってしまった感じです。ただ、ゲームには良いアイデアも見られたので、もし次回があるならその部分がもっと活かされるといいなと思います!それでも、やっぱりこのメーカーさんとは相性が悪いのかもしれませんね。また新しい作品に出会える日を楽しみにしています!
私がこれまでプレイしたRPGの中で、最も印象に残ったのが「FINAL FANTASY 零式」でした。特にエンディングに近づくにつれて、物語が終わってしまうことに対する様々な感情が湧き上がってきました。「終わってほしくない」という気持ちを抱えたのは、とても久しぶりの体験でした。クリアした後も、その後味が心に残り、何度も振り返りたくなるような作品になっています。この達成感は、プレイヤーによっては複雑な気持ちをもたらすかもしれませんが、真剣に物語を楽しんでいる方には素晴らしい体験となるでしょう。特にストーリーの質を重視する方には、ぜひお勧めしたいゲームです。攻略のために頭を使ったり、キャラクターたちの成長を見守ったりする過程が、一つ一つの出来事に重みを与えています。自分自身の経験として、心の奥深くに響く作品に出会えて、本当に良かったと思っています。
このゲームは本当に楽しめました!最高の体験でした。FFシリーズは普段あまりプレイしないのですが、プレイするたびにそのグラフィックの美しさに毎回驚かされます。映像を見るだけでも価値があると思えるほど、FFのグラフィックは本当に素晴らしいです。
ただ、後半のストーリー展開には少し置いていかれる部分もありました。でも、資料で補足してもらえたことでなんとか追いかけられたので、良かったです。設定も非常にオリジナリティがあって、やり込むのがとても楽しかったです。「死んだ人間は忘れられてしまう」という設定には心を打たれました。そんな斬新なアイデアに出会ったのは初めてだったので、とても新鮮でした。
特に印象に残ったのは、毎回進んで戦争に参加するキャラクターのコハルが死んでしまったときの小さなイベントです。小さいけれど、強く心に残る体験でした。戦闘では、エースの遠距離攻撃やシンクとジャックの破壊力抜群の攻撃が本当に爽快でした。キルサイトも慣れて狙えるようになったら、とても楽しいです。このゲームに出会えて、心から良かったと思っています。