たんていぶ 1巻 THE DETECTIVE CLUB -探偵と幽霊と怪盗と-

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2011年8月25日
メーカーブーストオン
ジャンルアドベンチャー

謎解きとユーモアが融合した本作は、プレイヤーを魅惑の探偵世界へと誘います。主人公は、不運の星のもとに生まれた小牧鋭太。彼は女子更衣室盗難事件の容疑者として疑いをかけられ、潔白を証明するために一大捜査を開始します。探偵になりたいという夢を抱くヒロインや個性豊かな仲間たちとともに、次々と巻き起こる学園内の事件に挑むことに。ユニークなキャラクターたちのやりとりや、思わずクスリと笑えるシーンが盛りだくさんです。また、豪華声優陣によるフルボイス演出が、物語にさらなる深みを与えます。さらに、オリジナルのOPテーマ「TANTEI☆ラプソディ」がゲームの世界観を一層引き立て、プレイヤーの心を掴むことでしょう。プレイするたびに異なる展開が待ち受けるこの作品は、探偵ファンも楽しめる巧妙なストーリーとキャラクターの魅力が詰まった逸品です。

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感想/コメント

レビュアー0

最近PSPで「THE DETECTIVE CLUB -探偵と幽霊と怪盗と-」をプレイしてみましたが、ちょっと残念な気持ちになってしまいました。オリジナルのAVGが少なくなっている中、期待して手に取ったのですが、ボリュームの少なさや分割販売のスタイルにがっかりしました。何か特別なものを期待していたのに、いざプレイしてみるとその期待に応えてくれない部分が多かったです。

分割商法というのは、予め「次の月」とか言われると、なんだかお金に余裕がないと続けられない感じがしてプレッシャーがかかります。できることなら、全巻が揃った時にまとめてプレイする方が、自分にとってはいいかもしれません。その方がじっくり楽しめるし、評価も少しはしやすくなると思います。

もし次の巻が出ても、実際に買うかどうかは正直微妙です。自分の好みに合わない作品をわざわざ続けて読む余裕はないので、やはり自分に合った作品を選ぶことが大切だなと感じました。ゲームをしながら、楽しいひとときを期待する気持ちが強いので、今後はしっかり選んでいきたいです。

レビュアー1

PSP-1000を使用してプレイしましたが、メディアインストールのおかげでかなり快適に動作しました。今回のゲームは、有名な声優陣を起用し、「ギャルゲー」と「謎解き」を組み合わせたユニークなコンセプトが目を引きました。また、比較的手頃な価格設定も購入する動機の一つとなりました。しかし、実際にプレイしてみると、「買って良かった」と心から思うには少し物足りなさを感じてしまいました。やはりこの作品は全四巻のうちの初巻ということで、導入的な印象が強かったです。もし二巻も同様のクオリティであれば、正直なところ三、四巻の購入は見送るかもしれません。今後の展開に期待は持ちながらも、もう少し魅力的な作品に仕上がってほしいと願っています。

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