| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2011年10月27日 |
| メーカー | ブーストオン |
| ジャンル | アドベンチャー |
美しく描かれた花々と可憐な乙女たちが織りなす、心温まるストーリーが待ち受ける恋愛アドベンチャーゲーム。プレイヤーは、魅力あふれるキャラクターたちとの絆を深めながら、選択肢によって展開される多彩なエンディングを体験します。感情豊かなセリフやドラマティックなシナリオは、プレイヤーを物語の深層へと引き込みます。また、豪華なビジュアルと美しい音楽が、作品の世界観を一層引き立てます。複数のヒロインとのロマンチックな展開や、友情を深める心温まるエピソードが満載で、何度も楽しむことができます。恋愛の選択肢によって変化する運命を持つキャラクターたちとの出会いは、プレイヤーに新たな発見を提供し、感動的な体験を届けます。プレイヤー自身が紡いでいく物語を通じて、春の訪れとともに心の花を咲かせてみましょう。魅力満載のこの作品は、恋愛ゲームファン必見です。
PSP-3000を使ってプレイしたこのゲームは、正直言って心から評価したい。最近の新作「乙女が紡ぐ恋のキャンバス」のブログでの内情暴露を見て、2012年の騒動を思い出した。あの時も製作側がプレイヤーの気持ちを全く考えていない言動をして、結局、プレイヤーの意欲を冷ましちゃったのよね。内情暴露って、本当に迷惑だと思う。
でも今、PSP版がリリースされてこのゲームの本質を冷静に評価する時だと思う。移植による変更点や追加シナリオがあるし、ストーリーそのものがどうなっているのかをしっかり楽しむべき。このゲームは初周で約8時間、2周目はさらに短くなるとはいえ、女装潜入物としては十分に楽しめる。もしプレイする機会がなかったPS2版のプレイヤーや、女装潜入が初めての方には特におすすめ。GWなどの休暇を利用して、積みゲーを崩すチャンスだ。忙しい毎日だけど、こういう素敵なゲームに没頭する時間は、絶対に逃しちゃダメよね。