| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2011年8月4日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | シミュレーション / スポーツ |
サッカーシミュレーションゲームの新たな傑作が登場。プレイヤーはクラブの全権監督として、経営と運営を任される立場に。成長要素を持つ監督は、実績を積むことで世界中のビッグクラブからオファーを受け、他クラブへ移籍するロマンも体験できる。舞台はJリーグのみならず、欧州リーグにも広がり、名将となり世界一のクラブを目指すストーリーは、よりリアルで深みを増しています。
また、サッカー界のアイコン・ドラガン・ストイコビッチや女優の片瀬那奈がゲーム内でサポート。コーチとして成長を助けてくれるストイコビッチや、経営面で優れた秘書役の彼女は、個性豊かなキャラクターと共にプレイヤーを楽しませます。さらに、インターネットを通じて展開されるブラウザ版では、誰でも気軽に参加でき、育成したクラブデータの共有やネット対戦も可能。新しい「サカつく」の楽しみ方が、いつでもどこでも体験できる!
私は最近、DS版のサカつくを試してから、このPSP版を購入しました。事前に情報をチェックせずにプレイを始めたので、そのギャップには驚きました。DS版は選手集めが主だったのに対して、PSP版はより本格的なサッカーチームの運営が求められる印象です。軽い気持ちで始めると、思った以上に難易度が高くて、後悔するかもしれません。
また、いくつかの攻略法があって、選手の集め方に関するポリシーや特徴が成功のカギになるのですが、これを知っているかいないかで、プレイ体験が大きく変わります。私も最初は手ごたえを感じられず、何だか難しいなと思っていた時期がありました。でも、某攻略サイトを参考にしたら、チームが一気に成長しました。サッカーチームを運営したことがない私でも、攻略を通じて強いチームを作れるのではと思わせる、魅力的な内容です。このゲームを通じて、サッカーの奥深さやチーム運営の楽しさを感じることができ、プレイして良かったなと思っています。
今回もPSPを使って楽しみましたが、前作に引き続き、やはりこのシリーズは魅力的ですね。自分の努力次第で強力なチームを作っていく過程は本当にやりがいがあります。特にウイニングイレブンのマスターリーグの交渉シーズンが好きな方にはたまらない要素が満載です。このゲームを通じて、選手の育成や戦術を考える楽しさを再確認しました。ただし、少し気になるのはロード時間の長さです。プレイ中に少々ストレスを感じますし、グラフィックの面でも他の人気タイトルには劣る点があるのは否めません。とはいえ、ゲームの楽しさに変わりはありませんので、これからもじっくり楽しんでいきたいと思います。
最近のこのゲームにはちょっとした驚きがある。お笑い芸人が登場するなんて、正直あまり興味が湧かないのが本音だ。私も栃木県出身だけど、「ギョウザーレ栃木」が出場することで、オリジナルクラブを作る際に余計な競争が増えてしまう気がする。それに、宇都宮という場所が持つ独自の魅力が少し薄れてしまうように感じる。ファンを増やすための道筋が狭まっているようで、少し悲しい。餃子の名産地として誇りに思ってはいるけれど、実は私自身はあまり餃子に特別な感情を抱いていない。普通の食事として受け入れているだけなんだ。こういうコンテンツがあるのは面白いけれど、私の本音としては、もっと別のアプローチがあったら嬉しいなと思ってしまう。
私はゲーム初心者ですが、前作をプレイしていたので続編に期待を持っていました。全体的な構成はあまり変わっていない印象で、マイナーチェンジのような感じを受けます。ゲームとしてのクオリティは向上していると思うのですが、残念なことに読み込みが遅く、不親切な設計が目立ちます。もう少しスムーズに楽しめればよかったのですが、テンポよく進めたい私にとっては、そこが大きなストレスになりました。初心者の私でも楽しめる部分は多いものの、全体としてはもう少し工夫が必要だと感じました。
このゲーム、最初はシミュレーションだから期待したのに、全然違った。ウイイレでのクソみたいなコナミエフェクトにうんざりして、今度はシミュレーションで楽しめると思ったけど、結局同じような理不尽が待ってた。強いチームを作ったのに、相手は名ばかりの選手ばかりで、世界一の守備陣を相手にしても次々得点されるなんて、おかしいでしょ。これじゃあ、頑張って強いチームを作る意味がなくなるって思った。J連覇までは良かったけど、その後は最高の選手を育ててるのに、J昇格組の選手にボロ負けする展開が続いて、さすがにイライラしてやめちゃった。このゲーム、シミュレーションとしては本当に期待はずれだったと思う。
試合を観るのは好きだけれど、どうもこのゲームには不満ばかりが募ってしまいます。結果を頻繁にチェックしながらプレイするタイプの人には向いているかもしれませんが、私としてはもっと楽しめる要素が欲しかったです。全体的には時間がかかる印象もありますが、PS2時代よりはマシかもしれません。それでも、内容が単調であることは否めません。特に、チームを移籍できる点が唯一の魅力だと思います。もしこれがなかったら、20時間もかからずに飽きてしまったかもしれないですね。
私がこれまでに遊んできたサカつくシリーズでは、オーナーと監督を兼任している感覚でしたが、今回は監督兼任のGMという形になっていて、クラブの運営を意識させられる部分がありました。フロント業務の要素が強く、そこは興味深いとは思うものの、もう少しゲーム性が豊かであってほしいと感じました。全体的に、もう少し工夫が欲しいですね。