オール仮面ライダー ライダージェネレーション

ゲーム機ニンテンドーDS
発売日2011年8月4日
メーカーバンダイ
ジャンルアクション

仮面ライダーシリーズの40周年を祝う本作では、1971年から最新の仮面ライダーオーズまで、全25作品のライダーが集結しています。プレイヤーは27人以上のライダーから2人を選び、壮大なクロスオーバーストーリーを進めていきます。歴代の有名敵キャラも登場し、幅広い世代のファンを楽しませる内容です。

また、劇中の必殺技や特殊能力を忠実に再現しており、迫力満点の超必殺技演出が魅力です。平成ライダーの最強フォームはもちろん、それぞれのライダーには専用の「ライダーアビリティ」があり、劇中の特殊能力を体感できます。

さらに「かんたんモード」を搭載し、小さなお子様でも楽しめる簡易操作が特徴です。難易度の選択ややりこみミッションも充実しているので、腕に自信のあるプレイヤーも満足できるボリュームがあります。

初回特典としてデータカードダス「ガンバライド」で使用可能なオリジナルカードや、全27ライダーが揃った「オールライダー着せ替えタイトルシート」が付属し、お得感も満載です。仮面ライダーの世界を存分に楽しめるこのゲームをお見逃しなく!

感想/コメント

レビュアー0

このゲームについては、正直言ってシンプルさが際立っています。いわゆる「遊びやすさ」という点では良いのですが、いくらなんでももう少し深みがあればより楽しめたのではないかと感じます。それでも、何度もプレイしてしまうのは不思議な魅力がありますね。特に、ドット絵のキャラクターたちが動く様子はとても楽しくて、心が和みます。ですが、全体的にもう少し工夫があればと思うところが多いのが正直なところです。ゲームが完成度を増し、次回作に期待できる要素がたくさんあるだけに、現状が少しもったいない気がしてなりません。今後の展開に期待したいです。初心者の私でも感じるこのもどかしさ、きっと他の方々も共感してくれるのではと思います。

レビュアー1

オール仮面ライダー ライダージェネレーションをプレイしてみて、やはり自分の好きな平成ライダーたちが活躍する姿は嬉しかったです。昭和ライダーに関しては、村枝作品の影響が強く根付いているので、ちょっと懐かしさを感じながらも新たな体験として楽しんでいます。ただ、子供向けということもあって、正直なところ物足りなさを感じる部分もありました。

ゲームの内容に関しては、敵の難易度を上げることで強さや体力が増すのはいい試みだと思いますが、それでも若干の作業感を否めませんでした。どうしても飽きが来るのが早い気がして、他のゲームと比べるとちょっと残念だなと感じます。ちらっと思ってしまうのは、やっぱりさまざまなフォームの登場を期待しているせいかもしれません。

今後の展開に対する不安も感じています。特にクライマックスヒーローズフォーゼが出たときに、Wやオーズの亜種フォームが削られてしまう可能性があるかもしれず、なんとかそれだけは避けてほしいなと思います。個人的にはWのキャラクターは特に愛着があるので、その辺りがどうなるか気になります。ゲームとしては面白い部分もたくさんありますが、やはりもっと多様な楽しみ方ができれば嬉しいですね。

レビュアー2

このゲーム、オール仮面ライダー ライダージェネレーションは、なんとなく懐かしい感じがしますね。SFC時代の横スクロールアクションが好きだった人には、嬉しい要素がたくさん詰まっています。ライダーに対する愛情があれば楽しめるのですが、そうでないと少しすぐに飽きてしまうかもしれません。自分もその辺りを感じました。

もし続編が出るなら、3DSで等身大のポリゴンで制作してほしいなと思っています。やっぱりグラフィックが進化すると、遊び心がもっと広がると思うんですよね。ステージのデザインも見た目だけでなく、もっと仕掛けを考慮してほしいです。

個人的には、ライダーが好きなお子さんやファンにはおすすめですが、フルプライスだとちょっとお高いかなと感じます。5000円だと、自分の価値観では少し高すぎる気がしていて、2000円〜3000円くらいの方がいいなと思います。お得に楽しめるといいですね。

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