| ゲーム機 | ニンテンドー3DS |
|---|---|
| 発売日 | 2011年11月3日 |
| メーカー | ハムスター |
| ジャンル | シミュレーション |
防衛系シミュレーションゲームの金字塔、AZITO 3Dでは、プレイヤーが秘密基地の総司令官として、地下に自分だけのアジトを建設します。ユーザーは多様なドクターを集め、自動車やおもちゃといった商品を開発・販売し、集まった資金でアジトの防衛力を強化。サイエンスと戦略を組み合わせて、仲間を強化し、最強の部隊を編成して敵の襲撃に立ち向かいます。
敵の攻撃からアジトを守るためには、地上や通路に砲台やトラップを怠りなく配置し、準備万端で臨むことが求められます。シリーズ初の3Dグラフィックによって、戦闘中のキャラクターの動きはさらにリアルに、そして可愛らしく描かれ、視覚的にも楽しませてくれます。プレイヤーの手に握られる圧倒的な操作性は、これまでのシリーズの改善を反映しており、ストレスフリーなプレイが実現。
また、ゲームコインを使って手に入る限定アイテムややり込み要素も豊富に用意されているため、遊び方は無限大。自らの手で最強の秘密基地を築き上げ、敵との戦いに挑みましょう!
初めてこのゲームをプレイしてみましたが、意外に楽しめてしまいました。もともとデザインに惹かれて手に取っただけだったので、こんなに良いものに出会えるとは思いませんでした。リメイクされているという点からも、それだけ多くの人に支持されていたことが分かります。正直、派手さはないけれど、じっくりとアジトを手入れしていく過程がなんとも言えない喜びをもたらしてくれます。何かに夢中になっている自分をちょっと不思議に思いながら、妙な中毒性すら感じてしまうのです。こういったシンプルながらも奥深いゲームに出会うと、少し心が明るくなる気がして、ゲームを通じて新たな楽しみを見つけられたことにほっとしています。
このゲームは、私にとってかなりの挑戦でした。じっくりと基地を発展させていく過程は、最初はわくわくしたものの、じれったさを感じる瞬間も多かったです。序盤の進行が遅くて、なんだか飽きちゃいそうになったりもしましたが、コツをつかんでからは意外と楽しめるようになりました。プレイする時間が長くなるにつれて、 slowly but surely、自分の基地が形になっていくのは、地道にコツコツ作り上げることが好きな人にはたまらない要素かもしれません。正直、ゲームに対する忍耐力が必要だと思うので、もっとサクサク進むゲームが好きな人には向かないかもしれませんね。私自身も初心者なので、最初は難しさに戸惑いもありましたが、最終的にはやりがいを感じることができました。
このゲーム、ずっと好きで遊んでいるシリーズがまた復活したって知ったとき、ちょっとテンション上がった。プレステ版からの変化はあまりないけど、逆にその懐かしさが心地いいというか。たしかにプレステ版は操作がもっとうまくできなかったけど、タッチペンを使うことでずいぶん遊びやすくなったのは嬉しい。プレイしていて、思い出と新しさが混ざって感慨深くなる。続編もぜひ出してほしい、もっとこの世界で遊びたい気持ちが募る。少し暗いけど、こういうゲームで没頭できる瞬間が私には必要なんだよね。寂しい気持ちも、ゲームを通して癒される感じがするし、そんな意味でも大切な作品。もっと多くの人に楽しんでもらえたらいいな。
「AZITO 3D」を初めてプレイしました。このゲームは前作のリメイクのようですが、最初に感じたのは放り出されたような感覚でした。もう少しスムーズにプレイ開始できる工夫があれば、もっと楽しめたのではないかと思いました。クリアするための攻略法や指南を探しながら進めることになり、自分から積極的に行動するタイプのプレイヤーには向かないかもしれません。また、登場する怪人やヒーローたちの強さもよく理解できなかったのが印象に残りました。リメイク作品としては、もう少し手を加えてほしい部分があるのが正直なところです。難易度については、ゲームコインのおかげでかなり助けられました。コインを使わない分、ずっと貯まる一方ですし、その点ではちょっと楽に進めることができました。もう少し遊びやすさや深みがあれば、より楽しめたかもしれません。