OPERATION FLASHPOINT:RED RIVER (オペレーションフラッシュポイント レッドリバー)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2011年7月28日
メーカーコードマスターズ
ジャンルアクション / シューティング

ミリタリーアクションゲームの最新作、現代紛争の緻密な描写が魅力です。舞台はタジキスタン、中国とアフガニスタンの国境地帯。アメリカ海兵隊が紛争に介入し、侵攻する中国人民解放軍との対立が繰り広げられます。プレーヤーは海兵隊員となり、シングルミッションモードや最大4人でのオンライン協力プレイを通じて、多様なストーリーを体験できます。

兵士の視点から描かれる迫力のストーリーや、実際の戦術を反映したリアルな武器・装備の描写が際立ち、戦場の緊迫感が伝わります。また、「XPランキングシステム」を利用して、ミッションごとに異なる兵種を選択し、自分の部隊を強化可能。これにより、プレイの幅が広がり、繰り返し楽しめます。

さらに、AI兵士の行動も大きく改善され、訓練に基づく戦術的な動きが実現。戦場のリアリティが向上し、手ごたえのある体験を提供します。プレーヤーは好みの難易度やアシスト機能を選択でき、幅広い層に適応した操作性で楽しむことが可能です。新たなシステムが、仲間との連携プレイをさらに盛り上げています。

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感想/コメント

レビュアー0

ゲームを楽しむ上では、システムの重要性を強く感じています。もちろん、映像美も大切ですけれど、やはりゲームの本質はプレイしてみることにあると思います。この作品は私にとって非常に魅力的でした。グラフィックのクオリティについては少々気になる部分もありますが、楽しむには大きな問題ではありません。どちらかというと、ゲームが提供する体験そのものが大切だと感じています。もし自由度の高い体験を求めるのであれば、以前の作品も試してみることをお勧めします。多様な選択肢があると、さらにプレイの幅が広がるでしょう。年齢を重ねても新しい発見があるゲームがあるというのは、本当に嬉しいですね。

レビュアー1

前作はやってないけれど、暇つぶしに購入したゲームが予想以上にひどかった。撃ち合いメインのゲームかと思ってたけど、ストーリーがまったくなくて楽しめる要素が一切欠けてた。最悪なのは理不尽な展開と不快な上司キャラ。ああいうダメなキャラがいると、せっかくのゲームも台無し。楽しんでる人がいるのが信じられないくらいストレスが溜まる。こんなことなら他のゲームにしておけば良かったと思う。もっと良い作品がいっぱいあるのに、何でこれに手を出してしまったんだろう。ほんと、時間を無駄にした気分。

レビュアー2

私は最近、テレビでこのゲームを楽しんでみました。前作をクリアしていたので、期待してプレイを始めたのですが、これは本当に人を選ぶゲームだなと感じました。一般的なFPSとは違って、被弾したら致命的になる要素があるので、せっかちな私にはちょっと難しい面がありました。ステージクリアまでに時間がかかるのも、本当に忍耐力が必要ですね。

前作と比べると、どうしても見劣りする部分があったのが残念でした。しかも、値段が高めなので、わざわざこのゲームを選ぶ必要があるのか疑問を感じてしまいました。もし興味がある方がいるなら、まずは前作をプレイしてみて、その雰囲気を楽しむのをお勧めします。同じようなジャンルで、別のゲームも体験してみたのですが、そちらの方が全体的に満足いく内容でした。ゲームは本当に多様なので、自分に合ったものを見つけるのが楽しいですね。

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