L.A.ノワール (L.A. NOIRE)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2011年7月7日
メーカーテイクツー・インタラクティブ・ジャパン
ジャンルアクション / アドベンチャー

戦後の黄金時代に沸くロサンゼルスを舞台に、プレイヤーはLAPD刑事コール・フェルプスとなり、腐敗と犯罪が横行する街の真実を暴く冒険に挑みます。放火、恐喝、猟奇殺人など、次々と発生する事件を解決しながら、昇進と正義を追求するフェルプスの姿を描きます。街の地下社会と対決する中で、時には警察内部の腐敗とも闘い、圧力に屈せず真実を求める姿勢が求められます。

本作では、革新的なアニメーション技術を駆使し、俳優たちの表情をリアルに再現。ハードボイルドな犯罪サスペンスが、息を呑むアクションとリアルな捜査活動とともに織り交ぜられ、未体験のインタラクティブな体験を提供します。目撃者の尋問、手がかりの発見、容疑者の追及を通じて、誰もが抱える秘密を解き明かし、街の背後に潜む真実を追い求めるスリリングな旅が待っています。

関連画像

感想/コメント

レビュアー0

最近、L.A.ノワールをプレイしてみたんだけど、期待していたぶん少し残念なことがあったんだ。古いPS3の30GBモデルでプレイしていて、REGZAの32インチテレビにHDMIで繋いでいるんだけど、どうもソフトに不具合があったみたいで、序盤で進めなくなっちゃった。ゲーム自体はすごく面白そうなのに、バグが原因で挫折しちゃうのは本当にもどかしいね。カスタマーセンターに問い合わせてみたけど、ソフトに問題はないって言われるし、対応もあまり良くなかったんだよね。やっぱり楽しいゲームを快適にプレイしたいから、早く修正してくれるといいなぁ。せっかくのストーリーやキャラクターが魅力的なのに、正常に動かないとすごく残念だよ。今後のアップデートに期待してる!

レビュアー1

パッケージを見た時に「面白そうだな」と感じました。実際に遊んでみると、ちょっと期待とは違う印象を受けてしまいました。ストーリーや題材はすごく興味深いのに、操作感が少し変わったところがあって、なんでこうなっているのか疑問に思うことが多かったです。ヘビーレインも似たような経験があったのですが、あちらは途中でやめずに最後まで遊べたのに、こちらは残念ながら途中で断念することになりました。もっとシンプルなアドベンチャーゲームだったら、きっともっと楽しめたのではないかなと感じています。気軽に楽しめるゲームが好きな私には、少し難しかったのかもしれません。次回作には期待したいです。

レビュアー2

まず、最初は本当に夢中になったんだけど、途中から急に飽きがきてしまったわね。ストーリーが進むにつれて、なんだか同じことの繰り返しに感じて。オムニバス形式は悪くないと思うけど、事件が単調すぎて飽きが来ちゃうんだよね。それに、自分が成長している実感もないし。本当に作業的になってきて、サイドミッションもパターンが少なすぎて、最初は楽しんでいたはずなのに、次第にただボタンを連打しているだけになってしまった。

もちろん、斬新な要素はあると思うし、アクション要素がもっとあればよかったんじゃないかって感じ。地道な捜査っていうけど、ゲームの中でそれをするって、ちょっと残念だな。時代背景が好きな人にはグラフィックの美しさでドライブする楽しみはあると思うけど、長時間やるにはちょっときついかも。まあ、3日くらいは楽しめるかなと思うけど、総じて評価は「まぁまぁ」ってところ。もっと緊張感のある展開があれば、もっとよくなったはずなのに、ちょっともったいない作品だと思う。

レビュアー3

私、最近「L.A.ノワール」ってゲームをやってみたんだけど、すごく面白かった!まず、ストーリーがめちゃくちゃ引き込まれるし、音楽やグラフィックも本当に素晴らしいと思う。細かいところまでこだわって作られている感じがするし、プレイしていて職人さんたちの技術を感じることができるのよね。確かに、大人向けって言われるのも納得。私みたいな若い世代にはちょっと刺激的かも。でも、やっぱり友達と一緒にやると楽しいなって感じた。「持つべきものは友」って、こういうことなのかなって。ロックスターって言うとGTAを思い浮かべる人も多いと思うんだけど、このゲームは全然違うから、そこは注意が必要だよ。開発したTEAM BONDIが倒産しちゃったのは残念だし、続編が出たらいいなって願ってるところ。

レビュアー4

オープニングにフリーメイソンのシンボルが出てきたときは、なんだかぞっとしました。こういう細かいところからも、運命的な物語が展開される気がして、興味をそそられました。このゲームは一応探偵アドベンチャーってことになってるけど、実際にやってみると、そのリアルなグラフィックと表情の再現に驚かされます。キャラクターたちのリアクションや表情が本当に生き生きとしていて、これほどまでにこだわるかと感心しました。タギングに「GOOD!表情」って入れてもいいぐらい、感情が伝わってくるんですよね。少し陰鬱な雰囲気が漂う中を探偵として歩き回るのが何だか癖になりそうで、今後の展開に期待が持てます。

レビュアー5

前評判を見て、発売日に思わず衝動買いしちゃいました!実は、同じ会社のゲームは他にやったことがなくて、購入の決め手は紹介ムービーでした。私が今までプレイしてきた洋ゲーは、ゴッド・オブ・ウォー3やアリス・マッドネス・リターンズなど幾つかあるんですが、L.A.ノワールは全く違った体験ができるんです。

クライムスリラーというジャンルだけど、ストーリーを追って事件を捜査するアドベンチャー要素に、尋問やカーチェイス、そして格闘、銃撃戦まで体験できるので、本当に多彩で楽しめます!死体の描写も案外優しめなので、グロテスクなものが苦手な人でも大丈夫だと思います。

もし購入を迷っている方がいたら、まず公式トレーラーをチェックすることをお勧めします。1940年代のロサンゼルスの雰囲気やその時代の音楽が本当に素敵で、きっと自分が楽しめるかどうか判断できると思います。プレイしてみてよかったなと思うゲームなので、気になる方はぜひ一度試してみてくださいね!

レビュアー6

L.A.ノワールは、今までにないゲーム体験を提供してくれる作品で、購入して本当に良かったと思っている。とはいえ、ヤリ込み要素が少なくて周回プレイへのモチベーションがどうしても下がっちまうのが残念だ。新しい事件に挑まない限り、繰り返しプレイする楽しみが薄い。だから、DLCで新しいシナリオを買わざるを得ないというのも、少しがっかりだ。全体的な雰囲気は、映画というよりかはテレビの連続ドラマみたいな感覚を強く受ける。これも良し悪しだが、物語の展開を楽しむにはぴったりだ。

開発会社内のゴタゴタはやりきれないけど、それでも長い年月をかけてこの作品を仕上げたセンスや執念、そして細部へのこだわりには、やっぱり一流のものを感じる。日本のメーカーやデベロッパーにも、大人向けのゲームをもっと積極的にリリースしてほしいな。

それにしても、第二次大戦から帰還した兵士がPTSDに苦しんでホームレスになる橋の下でのシーンは、印象的で忘れられない。1947年の話として描かれているけれど、プレイ中はまるで現在の2011年の現実を映し出しているように感じた。ゲームが持つメッセージ性の深さにも、改めて感心させられるよな。

レビュアー7

L.A.ノワールをプレイしたんだけど、本当に楽しかったよ!アメリカの昔の雰囲気が大好きで、このゲームにはそれがたくさん詰まっていて、まるで映画の中にいるみたいだったの!最初は事件を解決するのがすごく面白くて夢中になっちゃったけど、ちょっと似たような展開が続いて、終盤には少し飽きてしまったのが残念。でも、やっぱり古き良きアメリカを体験できたのは最高だった!エンディングはもう少し工夫があればもっとよかったなぁって思ったけど、全体的には楽しめたよ。もし次が出るなら、もっとアクション要素があって「推理アクションアドベンチャーゲーム」みたいなのを期待したいな!次回作も楽しみにしてるよ!

レビュアー8

L.A.ノワールは、次世代機において“完璧なB級”の王座を奪還した作品だと感じています。B級の魅力は、時に予想以上の強烈な衝撃を与えてくれる点にあると思いますが、このゲームにはそれが確かに存在しています。単なる模倣品ではなく、しっかりとした独自性を持つ作品であり、そのストーリー展開やキャラクターに引き込まれること間違いなしです。こうした作品は、ただのエンターテインメントに留まらず、プレイヤーに深い感情を呼び起こす力を持っていると実感します。今後もこのような個性的なゲームがリリースされることを強く願っています。

レビュアー9

このゲームを楽しむ際には、あらかじめ従来のアクション満載の作品とは異なるということを理解しておくべきだと思います。ドンパチや派手なアクションを期待している方には、少し物足りなさを感じるかもしれません。しかし、逆に知識や想像力が求められるこの作品は、私のような大人の女性にはぴったりだと思います。登場人物たちがそれぞれ魅力的で、ストーリー展開も緻密に構築されています。まるで映画の中にいるかのような感覚があり、引き込まれること間違いなしです。特にラストシーンには心が揺さぶられ、思わず涙がこぼれてしまいました。きっと最後までプレイする価値があると思いますので、じっくりと楽しんでほしいです。

関連ゲームソフト

プレイステーション3のゲームソフトを探す