| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2011年9月8日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | アクション |
本作は、プレイヤーが憧れのヒーローになりきることができるアクションゲームで、5つの人気スーパー戦隊が共演します。『海賊戦隊ゴーカイジャー』や『侍戦隊シンケンジャー』をはじめとした戦隊たちが、オリジナルストーリー全50話を通じて、プレイヤーと共に迫り来る脅威に立ち向かいます。各戦隊ごとの特徴的な技や必殺技を駆使して、仲間と連携しながら戦う爽快感は必見です。多彩なキャラクターと共に、地球を救う感動の瞬間を体験できる本作は、戦隊ファンはもちろん、新たにこの世界に触れるプレイヤーにも楽しめる内容となっています。戦う仲間たちとの絆を深め、共に困難を乗り越える感動をお楽しみください。ヒーローとしての冒険が、あなたを待っています!
戦隊ヒーローが活躍するアクションゲーム。
全50話の〔ストーリーモード〕がメインで、対戦をする〔お宝ゲットバトル〕もある。
ストーリーモードは一話が5分程なので、クリアまでの時間は6,7時間である。一話ごとにセーブ可なのは嬉しい。
戦闘画面は3Dで三国無双っぽいが、無数に出現するザコをひたすら攻撃するだけなので、きわめて単純。基本的に連打と防御のみでクリアできる(かんたんモードプレイ)。たまに巨大ロボと巨大怪獣との一騎打ちが入る。
ボイスがたくさん入って、戦隊モノ独特のノリ(合体攻撃など)はよく表現できている。30代の筆者にとっては、見ているだけで楽しくなつかしい気分になる。一話の終わりには、おなじみ次回予告のナレーションも入り、盛り上がる。
このゲームの最大のウリは、ゴレンジャーをはじめとして5つの戦隊モノの中から、総勢5×5=25人のキャラを操作可能なことであろう。
以上の点より、スーパー戦隊の〔ノリ〕を楽しく気軽に遊ぶのには良いゲームであり、戦隊モノのファンならばより楽しめるゲームだろう。
しかしながら、ゲームの完成度としては中途半端である。その理由は
1)ストーリーモードはザコを切りまくるだけのバトルばかりである。当たり判定も判りずらく、爽快感もあまりない。
2)セリフとゲーム展開の食い違いが多い(ボスを倒したのに、セリフではボスにダメージが利いていないことになってるなど)。映像とセリフのツギハギをしているような感じがする。
3)6000円台にもかわらず、やりこみ要素など皆無で、長く遊べるように配慮がされていない。
年中の息子のクリスマスプレゼントに購入しました。
難しいかなと思いましたが、ちょっと使えば慣れたみたいです。
ゴーカイジャーが好きなので、とても喜んでます。
大人には、単純なので、ちょっと物足りないです。
子ども向けの、何も考えずに敵を倒すゲームです。…のわりには、序盤から苦戦(大人も苦労した)。ストーリーモードではなく、タイムアタックだけで遊んでいます。内容的には、未就学児向けのゲームだと思います。キャラの移動にはヌンチャクを使用するため、幼い子には「協力プレー」と言って、手伝ってあげることもできます。
スーパー戦隊が大好きなウチの子供は、喜んで遊んでいます。
年中でゲームはほとんど初めてですが、簡単モードは直感的にボタンの連打で敵を倒せるため、毎週末楽しそうに遊んでいます。
漢字を含む字が未だ1人では読めないので、ストーリーモードはムリですがひたすら敵を倒しています。
ナゼかキレンジャーの連続攻撃が合っているのか強くて、とっておきのキャラだと言っていました。
全50話の新しい戦隊シリーズのストーリー(あんまり深いストーリーではない)を戦隊を操作しながら追っていくゲームです。動いて自分でアクティブにかかわれる紙芝居の感覚に近いかもしれません。というのも昔あったウルトラマンのソノシートつき紙芝居を思い出したからです。
協力プレイとして二人プレイが可能ですが、ヌンチャクが必要です。
ゲーム自体はそれなりに楽しいですが、間違っても大人用の格闘ゲームととらえてはいけません。戦隊モノに興味のある年長さんから小学校低学年くらいまでの子どもが自力でエンディングがみられるように設計されたゲームだからです。大人はサポートに回りましょう。
ただ、左手にコントローラ、右手にヌンチャクをもって行う操作はWiiに慣れていない人には慣れるまで大人でも少し時間がかかるかもしれません。ですが、右手と左手で違うことをするのは脳にとっても刺激になるのではないかと思います。手先が不器用なうちの子どもも知らないうちに使いこなしているので、手先の訓練(?)にもなるかもと思っています。