レッドファクション:アルマゲドン (RED FACTION ARMAGEDDON)

ゲーム機プレイステーション3
発売日2011年6月9日
メーカースパイク
ジャンルシューティング

人類が火星での平和な生活を築いてから50年、突如として新たな脅威が襲いかかります。巨大装置「テラフォーマー」の破壊によって、火星は凄まじい自然災害に見舞われ、人々は地下に隠れる生活を余儀なくされました。そんな中、レッドファクションが再び立ち上がります。このゲームは、破壊と修復を駆使した戦略的なアクションが魅力です。前作から続く破壊の演出が豊富で、人工物はほぼ全て破壊可能。さらに、破壊したものを修復する特別な能力が加わり、戦略の幅が広がります。また、火星での戦いを助ける多彩な武器や強化スーツが登場し、戦いはより一層白熱。オンラインモードでは、最大4人のCOOPプレイが楽しめ、シングルプレイで得たアップグレードをオンラインでも使用することができます。初回封入特典には、「特殊部隊パック」が含まれ、特別なコスチュームや武器が手に入ります。破壊と戦略を駆使して、火星に再び平和をもたらそう!

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感想/コメント

レビュアー0

私がプレイした「レッドファクション:アルマゲドン」というゲームについてお話ししたいと思います。全体的には楽しかったのですが、少し気になる点もありました。このゲームは、サードパーソンシューティングと破壊の要素を上手に組み合わせていて、まさに「破壊系TPS」と呼ぶにふさわしい新しい体験でした。でも、個人的には前作の方が好きな気がします。広いマップの中で自由に破壊できる楽しさは本当に素晴らしかったからです。ただ、今作には今作なりの戦略があって、それもまた面白い部分だなと感じました。もし前作の自由度と今作の戦略をうまく組み合わせたら、「破壊の極み」ができそうですね。次に挑戦したいのは「レッドファクション エクストリーム」ですが、そこはもう少しセンスを磨かないといけないかな(笑)。とにかく、破壊を楽しみたい方にはおすすめです。今ならお値段もお手ごろで、私は500円でゲットしましたので、手軽に楽しめると思います。ぜひ一度プレイしてみてください。

レビュアー1

最近、中古でお手頃な値段で手に入れたゲームを遊んでみました。最初は期待していたんですが、いざプレイしてみると少し残念な気持ちになってしまいました。特にマグネットガンを使うのがすごく楽しくて、その機能をもっと活かせるようなマップやミッションがあったら良かったなと思います。

前作では、爆薬を使って建物を壊したり、敵と永遠に戦う楽しさがあったのに、今作ではそういった要素がほとんどありませんでした。そのため、建物を壊す必要がないステージが続くのはちょっと物足りなく感じました。また、青空の下で敵の施設を荒らすワクワク感もなく、せっかくのプレイが少し平坦に感じてしまいました。

ただ、安い値段で楽しめたのは良かったですし、どんなゲームでも新しい体験がありますね。これからもっと色んなゲームに触れて、自分に合った楽しみ方を見つけていきたいと思っています。

レビュアー2

今回の作品は、正直がっかりだ。前作の持ち味だった破壊要素がまるで影を潜めてしまって、ただの普通のTPSになってしまった。それによって、このゲームならではの特徴も失われてしまった。破壊を楽しみにしていた自分にとっては、本当に残念な限りだ。どこかのオーソドックスなTPSを求めている人には合うかもしれないが、前作の衝撃を期待してプレイするには全く物足りない。やはり、あの独特の体験はもう感じられないのだろうか。ただ撃ち合いたいなら別のゲームを選んだ方がいい。

レビュアー3

ストーリーモードについては、あまり重視していなかったので、評価には含めていません。ただ、オンラインでの協力プレイを楽しみたい方には、かなり良い選択だと思います。個人的には、エイリアンとの戦いよりも、仲間と一緒に戦う体験がとても魅力的に感じられました。破壊の爽快感も素晴らしく、ちょっとしたストレス解消にも最適です。

ただ、気になる点として、全体的に洞窟が舞台になっているため、どうしても閉塞感を感じてしまいます。空を見上げて周りの景色を楽しむことができないのは、なんだか物足りなさを感じますね。それでも、レッドファクションならではのリアリティあふれる破壊表現は健在ですし、仲間と協力して進む楽しさはやっぱり格別です。リリース当初は期待が高かった分、少し色々と残念に思う部分もありましたが、今ならオンラインで盛り上がれる機会もありますので、ぜひ一度お試ししてみてほしいです。

レビュアー4

このゲームは、しっかりとしたTPS(サードパーソンシューティング)として作られていますが、ちょっと物足りなさを感じる部分もありました。前作のファンにとっては、期待していた要素が少し影を潜めているように思います。特に、前作の独自の魅力や爽快感が欠けてしまっているのが残念でなりません。

やはり、前作で体験したジェットパックを使って飛び回り、サーモパリックロケットランチャーで敵の施設を豪快に破壊するあの快感は忘れられません。この作品では、そういったダイナミックさが少し薄れてしまったと感じました。また、全体的に無難な仕上がりになってしまっているのが、プレイヤーにとっては物足りないポイントだと思います。もう少し刺激的な要素があれば、もっと楽しめたかもしれませんね。ゲームのクオリティは悪くないのですが、過去の作品とどうしても比較してしまう自分がいました。

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