メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~

ゲーム機プレイステーション3
発売日2011年6月23日
メーカーガスト
ジャンルRPG

『メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~』は、魅力的なキャラクターたちと独自の錬金術システムが特徴のRPGです。プレイヤーは、主人公メルルとなり、豊かなフィールドを探索しながら、さまざまな素材を集めてアイテムを合成していきます。新しい技術や素材を獲得することで、自分だけのアイテムを作り出せる楽しさが魅力です。

さらに、メルルは個性的な仲間たちと共に成長し、彼らとの絆が深まることでストーリーが進展します。仲間とのコミュニケーションやサブイベントを通じて、感動的な物語が展開され、プレイヤーを物語の深い世界へと引き込みます。

また、かわいらしいグラフィックとキャラクターデザインは、プレイヤーを魅了し続け、手軽に楽しめるプレイスタイルは、初心者から熟練者まで幅広い層に対応しています。多様なエンディングも用意されており、何度でも楽しめるリプレイ性も高い作品です。このゲームは、ファンタジーの世界で自由な冒険を楽しみたい方にぴったりの一作です。

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感想/コメント

レビュアー0

久しぶりにプレイしたメルルのアトリエでは、やはりその素晴らしさを再確認しました。調合から採取、戦闘へと続く無限ループに没頭し、時間を忘れるほど楽しんでしまったんです。初めてプレイした頃と比べて、今ならではの効率を活かせるのが嬉しくて思わず笑みがこぼれます。経験が生きるゲームというのは、本当に魅力的ですね。

確かに、時間制限や作業要素があったり、何より登場キャラクターに好みが分かれる部分もありますが、そんな部分が逆に楽しみの一部になっていると感じています。興味を持っている方には、ぜひ手にとってみてほしいと思います。その魅力に触れたら、きっと良さが伝わるはずです。ゲームを通じて新しい発見や楽しみを感じられるのが、やっぱりゲームの醍醐味ですね。

レビュアー1

このゲームは、インターネットで見つけた小説がきっかけで購入したのだけれど、正直言って小説の方が圧倒的に面白かったのが残念でならない。一応ロロナのリメイクが予定されているみたいだけれど、私としてはもっと初期の作品を再評価してほしい気持ちが強い。どうもメーカーの狙いが少ない労力で得られる利益ばかり考えられているように感じて、ちょっと冷めてしまう。何か特別な体験を求めている私には、このゲームはただの暇つぶしにはなってしまったという印象。やっぱり私の求めるものとは違っていた。楽しみにしていた分、そのギャップに少し憤りを感じている。

レビュアー2

評価を参考にして購入しましたが、結果的に満足しています。まるでモンハンのRPG版を体験しているかのようで、すごくやりごたえがあります。パッケージの見た目のせいで手に取りにくいかもしれませんが、内容のクオリティはしっかりしていて、楽しむことができました。ただし、大作のような壮大さはありませんので、その点は注意が必要です。5年という期限があるのは少し物足りなさを感じる部分もありますが、もし一度でいいから期限なしでじっくり遊んでみたいと思うほど、夢中にさせられました。興味がある方は、ぜひ試してみてほしいですね。

レビュアー3

メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~をプレイして、非常に充実した時間を過ごしました。エンディングフラグを立てるのにかなり手間取った結果、5周目にしてようやくトロフィーをコンプリートしました。隠しエリアの最後のボスはまだ倒せていないものの、達成感や満足度には申し分ないものがあります。このゲームは、やり込もうと思えば無限に楽しむことができるのが最大の魅力です。

前作の『トトリのアトリエ』をプレイした経験しかありませんが、今作もその高い完成度に感心しました。過去の良い部分を上手に継承しつつ、新たな魅力を加えている制作陣には敬意を表したいです。最近のゲームでは、そうしたことが意外と難しい中、本作は見事にそれを実現していると感じます。確かに、一部のイベントには万人向けとは言えないものもありますが、システム全体に関しては、RPGの究極的な形に一歩近づいた作品であると思っています。この作品に出会えたことに感謝しつつ、更なる挑戦を続けていきたいと思います。

レビュアー4

ゲームをプレイして、とても面白かったです。正直、時間制限のあるゲームはあまり得意ではなく、最初は不安でしたが、思った以上に楽しむことができました。キャラクターの成長やストーリーが魅力的で、次の展開が気になってついつい時間を忘れてしまいました。何度もプレイしたくなる気持ちが湧いてきて、また挑戦したいと思っています。まだ一周目を終えたばかりですが、いずれは二周目にも挑戦したいです。この経験を通して、ゲームの楽しさに気づけたことに感謝しています。ありがとうございました。

レビュアー5

アーランドシリーズの集大成がこの「メルルのアトリエ」であることには、期待が高まりましたが、結果的にその期待に応えてくれる完成度です。調合はただの作業ではなく、品質や特性、コストを考慮しながら進める楽しさがあります。アイテムや装備に特性を付与できるのは、やり込むほどに奥が深くて、まさにゲーマー冥利に尽きるところ。一方で戦闘はアトリエシリーズの中で一番スリリングだと思います。

ただ、快適さという点では不満が残る部分も。イベントがスキップできないのは、何度も見返すことになるので湯に浸かっている感覚が抜けないし、調合素材のソート機能に不備があるのも気になります。このあたりがもっと改善されれば、快適にプレイできるのにと感じます。アトリエシリーズはストーリーやエンディングに期待するな、というプレイヤー心理があるものの、調合の面白さは格別で、プレイしていない人には絶対に挑戦してほしい作品です。ロロナやトトリも経験済みで、80時間ほどでプラチナを取得しましたが、毎回新しい発見があって楽しかったです。

レビュアー6

メルルのアトリエを3周目クリアしました。このゲームはいつも通りのほのぼのとした雰囲気が感じられて、やっぱり安心して楽しめますね。しかし、家族のいる中でプレイするのは少し恥ずかしかったです。特に旦那にからかわれながらのプレイは、ちょっと辛い場面もありました。女性キャラ同士のキャピキャピしたり、ちょっと百合っぽいイベントにはドキドキしましたが、前作のトトリのアトリエに比べるとキャラクター同士の掛け合いがクールな印象でしたので、なんとか受け入れられました。

主人公のメルルがとても快活でおてんばなキャラクターなので、彼女に魅力を感じて楽しくプレイすることができました。ただ、イベントスキップ機能やアイテムソートの機能がもう少ししっかりしていれば、私の評価も高まったのではないかと思います。そういう部分が不足していると、どうしても熱中するのが難しくなってしまいました。

アトリエシリーズはマリーの頃からのファンですが、最近の作品には少し物足りなさを感じてしまうこともあります。それでも、多くの人に評価されているのは不思議ですね。これからの作品に期待しながら、やっぱりアトリエシリーズには愛着を持っています。

レビュアー7

私は普段RPGしかプレイしないので、このタイトルにはやけに興味を惹かれました。特にシリーズのストーリーやキャラクターの成長に魅力を感じています。今はアーシャについての口コミをじっくり読み漁っているところですが、どんな内容があるのか、手応えを感じながら楽しんでいます。この作品が持つ独特の世界観や、錬金術の要素に対する期待も高まります。少しずつではありますが、プレイするのが待ち遠しいですね。

レビュアー8

このゲームは、普通に楽しめて時間を忘れるほど夢中になれる作品です。しっかりとしたストーリーと遊びやすいシステムが揃っているので、プレイヤーとして安心して進められます。クリアの難易度も程よく、ストレスなくプレイできるのが良いですね。

ただし、万人向けではないと言える点があり、その部分でやや評価が分かれるところかもしれません。作品は独自の魅力を存分に引き出していて、そのために選ばれた要素が多い印象です。特に、BLや百合といった要素が計算されて構築されているのを見ると、良くも悪くも趣味が色濃く反映されています。

これほどのクオリティを持つ作品が日本から生まれること自体が貴重だと思います。一般的なニーズに合わせるだけでは、このようなレベルには達しないでしょう。評価が微妙に分かれるのはそういった独特の試みから来ているのでしょうが、それを高く評価する気持ちも理解できます。イベントに関しては、正直気になる部分もありますが、逆に不思議な感覚を楽しむこともできます。一度プレイしてみる価値は十分にありますし、かわいいキャラクターが好きな方には特にお勧めしたいですね。

レビュアー9

アトリエシリーズには隅々まで魅了されていますが、この作品は特に私の心に火をつけてくれました。プレイし始めると思わず時間を忘れてしまうほど、夢中になってしまいます。EDのフラグを立てるために期限を守るのがほんの少しギリギリだったりするのが、このゲームの絶妙なバランスを保っていてドキドキ感を引き立ててくれますね。調合の要素にももう少し力を入れてほしいと思うこともありますが、全体的には満足のいく体験です。これまでにマリー、エリー、リリー、トトリ、そしてこの作品をプレイしてきましたが、リリーのアトリエが特にお気に入りです。アトリエシリーズを愛する方には、ぜひともこの傑作を味わっていただきたいですね。

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