| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2007年8月30日 |
| メーカー | コーエー |
| ジャンル | アクション |
『ブレイドストーム 百年戦争』は、中世ヨーロッパを舞台にしたリアルタイム戦略アクションゲームです。プレイヤーは傭兵となり、様々な軍勢に参加しながら、壮大な戦争に挑むことができます。特徴的なのは、キャラクターの成長システムで、装備やスキルを強化し、多彩な戦闘スタイルを楽しむことができます。
戦場では、数百の兵士が同時に動き回る迫力のある戦闘が展開され、プレイヤーはいつでも指揮官としての腕を試すことができます。また、戦略的な判断が求められる一方で、リアルタイムなアクション要素もあり、緊張感あふれるプレイが続きます。
さらに、自由度の高いミッションシステムや、歴史を感じさせる多彩なロケーションも魅力的です。プレイヤーは自分のペースで物語を進め、好きなキャラクターたちとの絆を深めていくことができます。壮大な歴史背景と緻密な戦闘システムが融合したこのゲームで、あなたも歴史の一コマとして名を刻んでみませんか?友情や勧告を駆使し、戦場を駆け抜ける傭兵として、運命を切り拓く冒険が待っています。
「ブレイドストーム 百年戦争」をプレイして、システム面の完成度の高さに感心しました。操作感や戦略性は既に非常に洗練されており、これだけでも十分に楽しめるのですが、個人的には次回作に期待したい点がいくつかあります。さらなる遊びの幅が広がる要素が追加されることで、より深い没入感が得られるのではないかと思います。また、コーエー、特にオメガフォースには、自社の版権に頼ることなく、このような独自のタイトルを大切に育てていく姿勢を望んでいます。質の高い作品が生まれることで、プレイヤーとしても楽しみが増えるのですから、ぜひ期待に応えてほしいです。私自身、50代に差し掛かる年齢ではありますが、今なおゲームの魅力に取り憑かれていますので、良作が続くことを心から願っています。
このゲームには続編が出ていないのが本当に不思議です。正直なところ、不満な部分もあるのですが、PS3の初期の作品としては、色々な遊び方ができて予想以上に長く楽しむことができました。馬がとても強いのは確かですが、敵の射程外から矢を放つ弓兵や、迫ってくる騎兵を迎撃するパイク兵の操作も楽しくて、それぞれの兵科に工夫がされているのを感じます。コーエーやωフォースはマンネリズムばかり言われていますが、こんな素敵な作品も作れるんだと好感が持てますね。ただ、続編がないのは本当に残念です。売れなかったのかなぁと思っちゃいます。
ストーリーに関しては一部主観的な部分もあるので、一概に評価はできませんが、全体的には王道で意外性に欠ける話が多い印象です。例えば、エドワード黒太子はあまり陰謀を知る様子もなく、ジャンヌ・ダルクは戦の現実に苦しむ優しい少女騎士という、どこかで見たようなキャラクターばかり。テンプレ的な展開が多い気がしました。史実の将帥たちの物語も深掘りされていないので、コーエー特有のアレンジが加わっているのかもしれません。戦争や政治の暗い部分は描かれていないので、安心してプレイできるとは言えますが、百年戦争についての理解は、人物名や地名を知るくらいに留まってしまいました。
傭兵としての主人公は個別のストーリーを作るのが面倒だっただけかもしれませんが、意外に空気ではなくて、イベントでのセリフも見逃せません(笑)。悪い点も多く書きましたが、最終的には良い部分が印象に残る作品でした。次回作ではもう少し歴史に寄り添った展開を見てみたいなと思います。続編が出ていないのは、きっと練り込んで大作に仕上げているからだと信じてみます。
最近、ワゴンセールで「ブレイドストーム 百年戦争」を手に入れたんだけど、正直言ってこれほど残念なゲームも珍しいよね。めちゃくちゃ可能性は感じるのに、なんか惜しいなと思っちゃう。ベース自体は面白いんだから、もうちょっとだけ飽きさせないイベントとか工夫があれば、もっとハマれたかもしれない。決戦シリーズよりはこっちの方が好きだし、無双シリーズも単調になりすぎてるから、これをもっと膨らませてくれたらいいのにって思う。次の続編、果たして出るのかな...なんて不安もあるし、せめてもっと面白くなってほしいよ。
100年戦争というテーマに惹かれて、このゲームを手にしたものの、正直期待外れでした。史実の人物が登場するイベントムービーは確かにあったけど、彼らの存在感は薄くて、気づけば記憶から消え去っています。ゲームを通じて100年戦争そのものを理解するのは無理だと感じました。もっと戦争の重要な出来事や激しい戦闘に焦点を当ててほしかったです。コーエーがこのゲームを無双シリーズへの布石として作ったのかもしれないけれど、それでもこのクオリティでは失望しかありません。せっかくのテーマなので、次回はもっと丁寧に作り直してくれることを願っています。ゲームの楽しさを求める私には、ただの消化不良でしかありませんでした。
このゲームをプレイしていると、途中から少しがっかりしてしまう瞬間がありました。最初はワクワクしていたのですが、同じような作業が続くうちに、なんだかバカバカしく感じることが多くなりました。1500円のセール品としてお得に手に入れたつもりだったのですが、正直、もう少し楽しめる内容を期待していたので、少し損した気持ちになってしまいました。それでも、ゲームの世界に浸りながら、自分なりに工夫して遊ぶ楽しさは感じられた部分もあり、無駄ではなかったかなとも思います。若い頃ほどゲームに熱中する時間は取れませんが、また何か新しい作品に挑戦してみたいと思います。
「ブレイドストーム 百年戦争」をプレイして、歴史を題材にしたゲームがこんなに楽しめることに驚きました。特に「100年戦争」というテーマがマイナーであるにもかかわらず、これだけの深みを持たせられるなんて、本当に日本のゲーム業界のすごさを感じます。私はライトゲーマーですが、歴史に興味があるので、このゲームの魅力にはまってしまいました。歴史ゲームはあまりプレイしたことがなかったのですが、この作品からはもっと様々な時代や戦争について学べそうです。
改善点もあるかもしれませんが、繰り返しプレイすることでさらなる面白さが引き出される予感がしています。次の展開や新しい要素を追加して、ぜひともゲームが進化していってほしいです。私の環境も高性能なものを使っているので、その恩恵を存分に受けられていますが、みんなの意見にも耳を傾けて、さらに楽しさを追求してほしいと思います。これからも期待しています!
正直、このゲームにはたくさんの課題があると思います。特にゲームが進むにつれて単調さが目立ってきて、飽きやすい印象を受けました。無双シリーズのような派手でテンポの良いアクションが好きな自分としては、もう少し刺激がほしかったですね。イベントの数も少なすぎて、展開が単調に感じてしまいました。史実のキャラを使えるようになったら、もっと面白くなった気がします。でも、悪い点を挙げつつも、このゲームが全くダメというわけじゃないと思います。改善の余地は大いにあるし、次回作に期待しています。人それぞれの好みがあるし、意外と合う人には合うのかもしれないですね。全体的にまだ可能性を秘めた作品だと思います。
ブレイドストーム 百年戦争をプレイしてみて、今までにない独特のゲーム体験ができたと思います。戦場を駆け巡りながら、自分が戦況を左右している感覚は本当に楽しかったです。決戦3の雰囲気を感じながら、戦略を立てるのもまた魅力的でした。しかし、少し物足りなさを感じる部分もありましたね。もう少し深みがあれば、さらに楽しめたかもしれません。それでも、次回作には期待してしまいますね。全体的には中古で手に入れる価値は十分にあると思います。ヘビーゲーマーとして、確かに満足できる要素も多いですし、遊びきれなかった部分が次作でどう発展するのか楽しみにしています。
私はこのゲームをプレイして、少し心が引かれる部分もありました。戦闘の迫力は感じられたものの、どこか物足りなさが残ります。ただ、次回作には期待を寄せています。個人的にはもう少し戦術的な要素が加わると嬉しいですね。他の部隊に指示を出すことで、戦略を練る楽しさが広がると思います。この先、どう進化していくのか、少し気になります。こうした新しいアプローチがあれば、もっと没頭できるかもしれません。私の薄暗い趣味を少しは明るい方向に持っていってくれることを願っています。
ブレイドストーム 百年戦争をプレイしていると、自分の思い通りに戦略を立てて行動できる楽しさを実感します。特に、馬兵が非常に強力だと言われても、それを悪いとは感じませんでした。結局のところ、どの兵科を使うかはプレイヤーの選択に委ねられていると思います。実際、私は騎馬兵からの突撃を盾兵で受け止め、その隙にメイスで反撃するという戦い方を楽しんでいました。各兵科にはそれぞれの魅力があり、しっかり育てれば確実に活躍できると思います。次回作では、PS3の特性を活かした物理演算の要素を取り入れたマップ作りに期待しています。ゲームの戦略がさらに深まると、より一層楽しくなると思います。