| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2011年4月21日 |
| メーカー | SNKプレイモア |
| ジャンル | バラエティ |
80年代のアーケードゲームの魅力を惜しみなく詰め込んだ一作。収録された20作品は、アクション、シューティング、スポーツなど多彩なジャンルで構成されており、レトロゲームファン必見の内容です。アクションゲームでは、名作『怒』シリーズや、人気キャラクター麻宮アテナが活躍する『アテナ』や『サイコソルジャー』が楽しめます。シューティングゲームには、撃ち返し弾の元祖『サスケVS コマンダ』や、ド迫力の戦車バトルを楽しむ『T・A・N・K』、そして多彩な弾幕の『ASO』などが揃い踏み。また、ユーザーが自由にタイトルを選んでプレイできるのが魅力です。さらに、ギャラリーモードでは各作品の設定イラストを閲覧でき、当時の雰囲気を味わうことができます。シンプルながらも奥深いビンテージゲームの数々を、いつでもどこでも手軽に楽しむことができるこのソフトは、懐かしい思い出を呼び起こし、新たな発見もあることでしょう。
昔から「サイコソルジャー」や「怒」が好きで、このSNK ARCADE CLASSICS 0を楽しみにしていましたが、正直なところ期待外れでした。収録されているタイトル自体は悪くないのですが、何の改善も加わっていないのが残念です。特にUMD版のロードが非常に煩わしく、ステージ途中でのロードがあるのにデータインストールができないというのは許せません。タイトル画面の前までのロードがこんなに遅いとは、もう少し頑張ってほしいものです。UMDを買ったことで、ちょっと騙された感じがしています。
私が香港で公式版を¥2500で購入したので、まあ許容範囲ではありますが、もし¥5000も出していたら相当怒っていたでしょう。ダウンロード版についても、ロード問題が解決しても操作性の改善がない限り、二人協力プレイもないので、あまりお得感は感じません。良い素材を無駄にしてしまっているのが非常に惜しいと思います。企画者の意欲には感心しますが、製作者の手抜きには腹が立ちます。オプションは最低限の設定はありますが、自動連射や重要な操作のループレバー設定ができないのも不満です。これから期待できる進化があればいいのですが。