| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2011年6月23日 |
| メーカー | 角川書店 |
| ジャンル | アドベンチャー |
科学アドベンチャーシリーズの傑作がPSPに登場。魅力的なキャラクターデザインと洗練されたガジェットデザインにより、プレイヤーを惹きつけます。本作の大きな特徴は、「フォーントリガー」システム。従来の選択肢が存在しない中で、主人公の携帯電話を通じて物語が展開し、独自のシナリオ分岐を体験できます。この新しいアプローチによって、プレイヤーはより没入感のあるストーリーを楽しめるでしょう。また、豪華声優陣によるフルボイス演出がもたらす臨場感は魅力の一つ。人気声優たちによる迫真の演技が、キャラクターたちの感情をリアルに伝えます。さらに、新規イベントCGや新規のオープニングムービーも追加され、視覚的にも楽しめる内容に仕上がっています。ストーリーの進行を自由に楽しみながら、個性的なキャラクターたちとの感動的な物語を体験しましょう。これまでのシリーズファンはもちろん、新たに挑戦するプレイヤーにもおすすめの作品です。
私はこの作品をプレイして、まるで自分が物語の中に引き込まれていくような感覚を味わいました。確かに、ゲームというよりは、ストーリーを楽しむための一つの体験といった印象が強いです。感じたことは、他の作品を参考にしている部分があるかもしれませんが、それを上手く昇華して、感動的な話に仕上げている点が素晴らしい。その感動は、30代半ばの私にとっても何度も涙がこぼれました。「FF10」や「AIR」の話が涙を誘うと言われるけれど、あれとは次元が違うと感じました。アニメ版も見てみましたが、ストーリーを知りたいだけなら、アニメを見た方がいいかもしれませんね。それでも、ゲームとしての深みがあるように感じたので、やっぱりその体験も捨てがたいです。とにかく、「ストーリー重視」が好きな人には、自信を持ってお勧めできる作品です。
初めてサウンドノベル形式のゲームに挑戦してみましたが、評判の良さに惹かれてプレイした作品は、確かに楽しむことができました。ただ、評判ほどの感動はなかったかなというのが正直な感想です。物語の締めくくりがやや物足りなさを感じる一方で、夢のシーンや意味深な展開が好きな私にとっては、もう少し衝撃的な仕掛けが欲しかったです。主人公が現実に持ち込んだ電波的な設定や、架空のキャラクターに向かっての状況報告などのギャグが多く散りばめられているのは楽しいのですが、それがただのジョークで終わるのではなく、もっと深い意味があったら嬉しいなと思いました。心の中で真実を思っているというキャラクターの気持ちに、もう少し驚きが加わることで、より感情移入できただろうなと感じています。
また、ネットスラングについても思っていたほど気にならず、逆に堂々と使われているのが清々しい印象でした。難易度に関しては、他の方の意見にもあるように、真のルートを見つけるのが難しいと感じましたが、攻略サイトを利用しても本編の楽しみを損なうほどのネタバレはないのはありがたいです。それにしても、いろんな要素がありながらもっと深いところへ行けたらなと思う作品でした。
PSP-3000で「Steins;Gate」をプレイした。エンディングは全部確認したから、もう何も未消化のものはない。真ルートにたどり着くのは難易度が高いけど、他のエンディングは正直言って簡単だったと思う。難易度を2か1として考えてもらえればいいかな。
全体的に見て、気になる点もあったけど、ノベルゲーとしてはかなり楽しめた。ストーリーの深さやキャラクターの魅力には引き込まれたし、何より時間旅行のテーマが素晴らしかった。この作品を360版で遊んでおけば良かったという後悔が少し。もっと早く出会えていれば、何か違った人生だったのかもしれない。次は「比翼恋理のだーりん」もプレイしてみたいと思ってるけど、果たしてどれだけ引き込まれるか、ちょっと不安でもある。まあ、そんなのも含めてゲーマーとしての楽しみだよね。
私はSteins; Gateをプレイして、本当に感動しました。今年プレイしたゲームの中で最も印象に残る作品です。悪い点についてもいくつか感じましたが、それ以上に心に残るストーリーとキャラクターたちが魅力的でした。これからプレイされる方には、ぜひ5章まで進んでほしいと思います。その先には、素晴らしい物語が待っています。
クリアした後、タイムトラベルものに興味を持ち、他の作品もいくつか試してみました。同じジャンルの小説やゲームを探している方には、ライトノベルの「タイムリープ あしたはきのう」をオススメします。Steins; Gateとの共通点もあり、タイムトラベルの面白さを感じられる作品です。
普段はあまり活字を読まない私にとって、序盤は少し難しく感じましたが、途中からどんどん引き込まれました。クリア後は他の作品に触れたいという気持ちにもなりましたし、これをきっかけにいろんな物語にチャレンジしてみようと思います。迷っている方にもぜひ一度プレイしてみることをオススメします。素晴らしい体験が待っていると思いますよ。
評判が良かったので挑戦してみましたが、私にとってはちょっと期待外れでした。特に余計な掛け合いが多くて、全体のテンポが悪く感じましたし、無駄な薀蓄が披露されるのが気になって仕方がありませんでした。全体としては良いシナリオだと言われていますが、テキスト自体に心を打つものが足りないように思います。こうした要素が気になるかどうかで、購入の判断は大きく変わると思います。もっと魅力的なセリフやキャラクターの深みを期待していたので、少し残念な結果でした。だれかが「名作」と言っているからといって、自分に合うとは限らないというのは、まさにこの作品を通じて実感しました。
全エンディングやスチルを回収しましたが、プレイ時間は約40時間。このゲームの後半には引き込まれる瞬間もありましたが、サウンドノベルとしてはストーリーはちょっと物足りなかったかなと感じます。もしこれがRPGやアドベンチャーゲームであれば、高評価をつけたかもしれません。でも、最終的なまとまりは悪くなかったものの、私が期待していたような予想外の展開には残念ながら至りませんでした。他の人も言っている通り、主人公の個性やオタク文化に対する言及は、一部の人には受け入れられないかもしれません。私自身はプレイしたことを後悔はしていませんが、この40時間を読書や映画鑑賞に費やしていた方が良かったかなと感じる部分もあります。結局、ゲーム性の薄さがその感情を引き起こした一因かもしれません。
ここ数年の間にプレイしたゲームの中で、特に心を奪われたのが「Steins;Gate」です。どれほど夢中になったかというと、購入からわずか二日で全エンディングを攻略し、その後の2週間は仕事が手につかなくなってしまうほどでした。物語が進むにつれて、次はどうなるのかという期待に胸が高鳴り、瞬時に感情移入してしまいましたので、具体的なシナリオには触れませんが、興奮と感動をたっぷり味わわせてもらいました。確かに人を選ぶゲームではあるとは思いますが、オタク的な知識を少しでも持っていて、ストーリー重視のゲームを求めている方には、ぜひこの作品を体験してほしいと思います。私のように、仕事を忘れられる瞬間が待っていますよ。
ずっと前から楽しみにしていたゲームをついにプレイできました。ストーリーが凄く評判だったので、期待していたんですが、実際に体験してみると、見せ方は確かに上手いものの、結末がちょっと残念でした。驚きが少なくて、そういう意味では新鮮さが欠けていると感じましたね。確かに魅力的な部分も多いんですが、傑作とまでは言えないかなという印象です。ただ、キャラクターたちとの掛け合いや、一部の展開には心を打たれるところもあったので、楽しめたことには間違いありません。やっぱり、いろんな意見を聞きながら楽しむのがゲームの醍醐味ですよね。
「Steins;Gate」をプレイしてみて、前作の「カオスヘッド」をやった方がいいと言われるのがちょっと響いてきた。確かに、話の中で出てくるいくつかのワードや会話には、前作の知識があるとより楽しめそう。とはいえ、ホラー要素が苦手な自分でも気合いを入れて取り組める作品だと思った。この作品の伏線は本当に見事で、他のゲームをプレイした時にも物足りなさを感じるかも。
でも、個別ルートに関しては少し残念な気持ちになった。これなら無理に付けない方がいいかもしれないね。ファンディスクも出ているらしいから、そちらのほうが楽しめるかもしれないのも少し悔しい気持ち。せっかくのキャラクターたちをもっと深く知りたいという気持ちがあったから、余計に物足りなく感じるのかもしれない。
エンディングも次回作に期待を持たせるものだったし、設定にある300人委員会についての情報も増えるといいな。でも、鬱屈とした世界観に引っかかる部分もあったりして、自分の性格が影響しているのかなと考えたりする。これからも、ゲームを通じて自分の見える世界を広げていけたらと思う。