ゴーストリコン シャドーウォー

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2011年5月19日
メーカーユービーアイ ソフト
ジャンルシミュレーション

精鋭特殊部隊『ゴースト』チームが、未知の危機に立ち向かうターン制シミュレーションバトルが展開します。ストーリーは、ロシアのユーリ・トレスカエフが旧ソ連の秘密基地『デッドハンド』を利用し、AIドローンによる軍事力を蓄えようとするところから始まります。これを阻止するため、特殊部隊『ゴースト』がカザフスタンへ緊急展開。プレイヤーは、隊員の状態管理をしながら緻密な戦術を駆使して任務を遂行し、全隊員の無事な帰還を目指します。部隊の成長要素も充実しており、戦闘で得られる報酬を使い、それぞれの隊員を育成・強化が可能。特定の候補生を集中的に育てるもよし、全体のバランスを整えるもよし、戦略的な選択が求められます。緊迫感あふれる戦闘と、自分好みの部隊編成が楽しめる本作で、あなたの戦略を試しましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

このゲームはボリューム満点で、本編とは別に用意されたチャレンジステージが特に刺激的なんだ!難易度がぐんと上がって、リアルに腕の見せ所って感じ。プレイヤーとしては、自分のスキルを試す絶好の機会だよね。これをクリアするたびに達成感がハンパなくて、気づいたら何時間も夢中になって遊んでた。好きな人には本当にたまらない作品になると思うし、長時間楽しめるコンテンツが詰まっているから、ゲーム好きなら必ずハマるよ!友達と一緒に挑戦したり、戦略を練ったりしながら楽しむと、さらに盛り上がること間違いなし!

レビュアー1

難易度を中に設定してプレイしたのですが、私にはちょうど良い具合で楽しめました。あまり難しくもなく、逆に簡単すぎることもなく、適度な緊張感が心地良いです。システムはシンプルにまとまっているので、細かい要素にはこだわらずにゲーム本来の楽しさを味わえます。最近、こうした硬派な戦術シミュレーションが少なくなってきたなぁと感じていたので、まさに私好みのスタイル。現代の特殊部隊をテーマにしているところもニヤリとさせられます。ストーリーもしっかりしていたら、もっと魅力的になるのにと思うと、今後が楽しみです!ゲームを通じて、少しでも戦略を立てる楽しさを感じながら、ワクワクした気持ちで敵を攻略していくのはとても爽快です。ぜひ、他のプレイヤーにも試してもらいたいですね。

レビュアー2

最近プレイしたシミュレーションRPGは、意外にも私の心を掴みました。ユービーアイソフトがこのジャンルに挑戦したのは初めてだと思うけれど、その結果は見事です。全体的なクオリティが高く、細部にわたるこだわりが感じられます。キャラクターたちの魅力や、戦略性のある戦闘に夢中になってしまいました。もともとこの手のゲームに弱い私ですが、特にキャラクター同士の関係性が深く描かれている点が心に響きました。それぞれのキャラが抱える背景や苦悩が丁寧に表現されていて、単なるプレイヤーとしてではなく、彼らの物語に感情移入しやすいです。プレイするたびに新たな発見があり、時間を忘れて没頭してしまいます。鬱屈した日常から少しだけ逃げられる気がして、こういうゲームに救われることが多いですね。私のようなヘビーゲーマーにはたまらない作品でした。

レビュアー3

最近プレイしたゲームに関して、非常に興味深い体験ができました。特殊部隊「ゴースト」をテーマにしたこのタイトルは、これまでのシリーズとは異なり、ターン制のウォーシミュレーションという新しいアプローチを採用しています。従来のリアルタイム3Dシューティングに慣れている自分にとって、最初は戸惑いもありましたが、マップ環境や味方との連携がリアルな状況を反映している点は非常に評価できます。

特に、攻撃のタイミングやポジションの取り方が勝敗に大きく影響するため、位置取りや射線の考慮がシビアで、戦略的な思考が求められます。戦闘中に発生する会話イベントも良いバランスで、状況把握を助けてくれますが、アドバイスが遅れてくることがあるため、次回への教訓として活かせるのが難しいところです。しかし、それもまたリアルな戦場の一面でしょう。

また、仲間の死が直接ゲームオーバーにつながるため、仲間を守る回復役の重要性が際立ちます。この点は、シミュレーションゲームに慣れている人なら比較的スムーズに楽しめるのではないかと思います。総じて、今作はシミュレーションゲームに興味がある方には特にオススメですし、その過程で「ゴーストリコン」の魅力にも触れることができる良い機会になると思います。

レビュアー4

約20時間かけてキャンペーンモードをクリアしましたが、これがなかなか面白かった。全体は7つのチャプターと37のミッションから成り立っていて、難易度が3段階あるのがいい。イージーでクリアした後にハードに挑戦できるのは、リプレイ性があって便利だし、イージーは本当に誰でもクリアできるレベルだ。一方、ハードはそれなりに手ごたえがあって、クリアするとスコアも多く得られるところが燃える。得たスコアでやり込み要素のスカーミッションが解放され、達成率にも影響するから、プレイヤーにはやりがいがある。

ゲーム自体はシミュレーションRPGで、ユービーアイソフトの初の試みとは思えない完成度。6人のキャラを操作するのは楽しく、それぞれの兵種が異なり特性もバラバラ。主人公デュークはロケットランチャー持ちで戦車やドローン破壊が得意だけど、狙撃兵ヘイズは反撃されずに攻撃できるが、たまに狙われるのが難点だ。リクターなんかは反撃が100%のダメージを与えられるから、突撃役にはもってこい。サフランの回復能力は嬉しいけど、攻撃には向かないから一悶着ありそうだな。仲間が死ぬとゲームオーバーになる緊張感も良い。

操作においても、コマンドフラッグの占領が重要で、これを巡る攻防がバトルにメリハリを与えてる。グラフィックと3Dの表現も優れていて、市街地戦がリアルに描かれていて没入感が高い。そして、ターン制限のないミッションがほとんどで、じっくり安全に進めるのも個人的には好み。経験値やレベルアップを気にせずクリアに集中できる点も評価できる。ミッションクリア後には獲得したスターを振るだけで武器が強化されるシステムも、もっと好き。マップの広さや敵の数も絶妙で、各ステージは20〜50分で終わるから、サクサク進められるのがいいね。これなら40時間以上楽しめるだろうし、戦闘アニメーションがないのは俺には不要だったから全く問題なかった。全体的に安心して楽しめる作品だと思う。

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