| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
|---|---|
| 発売日 | 2011年7月14日 |
| メーカー | フリュー |
| ジャンル | RPG |
豪華なクリエイター陣が勢揃いした新感覚RPG。キャラクターデザインには、アニメやコミック業界で活躍する人気作家が多数参加し、個性的で魅力的なキャラクターたちが登場します。音楽はファイナルファンタジーシリーズでも知られる植松伸夫が担当し、物語を一層引き立てています。ストーリーは、最強の名を誇った竜皇が力を取り戻すため、生ける迷宮「ティターン」に挑むという壮大なもの。プレイヤーは、ファングとして神の試練を乗り越え、喪失した力を再び掴むための冒険に出ることになります。豪華な声優陣による演技も見逃せません。プレミアム特典として、人気作家たちによるデザインや演出に迫る内容が詰まったDVDも含まれており、クリエイターの情熱とこだわりを体感できる一作です。刺激的なバトルと心温まるストーリー、そして圧倒的なビジュアルが融合した「アンチェインブレイズ レクス」の世界へと飛び込もう!
最近、安い中古ゲームを見つけるのが趣味になってきたけど、アンチェインブレイズ レクスを1950円で手に入れたのは嬉しかった。しかし、実際にプレイしてみると、快適さや満足感、熱中度は全然感じられなくて、ちょっと残念だった。こんなにも熱量のないゲームも珍しいなと思った。やっぱり、魅力的なストーリーやキャラクターが欲しいよね。次回作があるなら、もう少し考えられたものにしてほしい。何が悪かったのかをしっかり理解すれば、素晴らしい作品に化ける可能性があると思うし、期待したい部分はあるからね。ゲームが好きだからこそ、もっと洗練されたものを求めたくなるし、単に安いだけでは物足りないのが本音。
「アンチェインブレイズ レクス」は、本当に魅力的な作品だと思います!ドラゴンのファングとか、個性的なキャラクターがたくさんいて、すごくワクワクしますよね。そして、トルトゥガのティターンのBGMが流れると、ほんとにゲームの世界に引き込まれちゃう!音楽のクオリティが高くて、プレイしていて気持ちいいです。
それに、ラピスのイラストが可愛くて、思わずニヤニヤしちゃいます。グラフィックやサウンドも素晴らしくて、すごく満足しています。ただ、ゲームの難易度には少し戸惑いました。私はゲームをたくさん遊ぶ方なので、そんなに気にならなかったけど、ライトゲーマーの友達にはきついかもしれないですね。
それから、快適さに関してはちょっと不満があったかな。アイテムが思ったより少なくて、倉庫から素材を取り出すのが手間だなって感じました。このあたりが改善されると、もっと楽しめそう!物語は素敵で、続編がPSVitaやニンテンドー3DSで出てくれることを期待しています。次が待ち遠しいな!
私はダンジョンRPGが大好きで、いろんな作品に挑戦してきたんですが、アンチェインブレイズ レクスには特に期待していました。基本的にはしっかり作られているのに、惜しい部分が多いのが本当に残念でした。フォロワーシステムがもっと意味のあるものだったら、リンクシステムがなければ、ショートカットポイントも増えていたら、合成がもっと簡単だったら、攻撃スキルの威力もキャラクターのステータスにしっかり反映されていたら、かなり楽しめたと思うんです。そういった改善があれば、次回作にはすごく期待できるし、多くの人にもおすすめしたくなるんじゃないかな。今作は色々と問題点が目立ってしまっているので、残念ながら他の人にはあまり勧められないですね。でも、本気で次回作には頑張ってほしいです!
知り合いに勧められて購入した。このゲームのパッケージを見たとき、また典型的な王道RPGかと思って不安だったが、実際には全く違った。期待以上の出来で、買って正解だった。キャラクターの魅力や独自のシステムがあって、特にキャラゲーが好きな人や王道RPGに飽きた人にはぜひプレイしてほしい。ただし、逆にキャラクターにあまり魅力を感じない人や、王道RPGが好きな人には慎重に考えることを勧める。自分には合っていたが、万人向けではないかもしれない。そういった点を考えながら楽しんでほしい。
PSP-2000を使いながらプレイした感想を述べます。全体として悪くはない印象ですが、気になる点が多く、BADの項目が増えてしまったのが残念です。DRPGとしてはその理不尽さが薄れていて、気楽に楽しむことができる作品だと感じました。ただ、タイトルから考えるとDRPGの名を冠したRPGというべきで、RPGが好きな人にとっては入門用として優秀かもしれません。
システムを理解すれば、息抜きには適していると感じましたし、ボリュームもそこそこです。ただ最近のDRPGに求められる独自性という点では、個性的な作品が多い中、こちらは割と味気ない部分もあり、逆に安心感があるのかもしれません。強烈な理不尽がない分、穏やかにプレイできるのは意外です。普通に歩いていると、何が起こるか分からない最近のDRPGと比べると、ある意味で新鮮な体験でした。
「アンチェインブレイズ レクス」をプレイした感想についてお話しします。実は、私は「世界樹の迷宮」や「エルミナージュ」といったローグライクゲームを非常に好んでいるので、この作品にも期待を寄せていました。しかし、正直なところ、プレイしてみると「劣化版の世界樹の迷宮」といった印象を持ってしまいました。多様なシステムや魅力的な世界観、キャラクターデザインなど、さまざまな要素が用意されているのは良いのですが、全体的なバランスの調整が不十分なために、プレイヤーとしての満足感には繋がりきれていないのが非常に残念です。この点が改善されれば、より魅力的なタイトルになったことでしょう。PSP-3000で楽しんでいるのですが、もう少し工夫があればもっと夢中になれたのかと思うと、ちょっともったいない気持ちになってしまいます。