DEAD OR ALIVE Dimensions (デッド オア アライブ ディメンションズ)

ゲーム機ニンテンドー3DS
発売日2011年5月19日
メーカーテクモ
ジャンルアクション

全世界で累計800万本以上のセールスを誇る3D格闘ゲームシリーズが、ニンテンドー3DSに新たに登場しました。今回の作品では、シリーズの歴史を振り返る「クロニクルモード」が新たに追加され、プレイヤーはストーリーを追いながら技を学ぶことができます。未公開エピソードも多数収録されており、シリーズファンはもちろん、新規プレイヤーも楽しめる内容です。

また、2画面を活用した「デジタルインスト」により、技のコマンドが常に画面に表示されるため、テクニックを習得しやすくなっています。タッチで簡単に技を繰り出せるので、爽快感溢れるバトルを誰もが体験できます。さらに、ゲーム中に獲得したフィギュアで3D写真を撮影できるモードや、迫力ある3Dバトルステージも魅力のひとつです。

充実した通信プレイ機能を活用し、友達と対戦したり、協力して敵を倒すタッグチャレンジを楽しむことも可能です。すれちがい通信による新しい対戦体験も用意されており、いつでもどこでも多彩な遊び方が楽しめます。新しい技と戦略で、最高のバトルを展開しましょう。

感想/コメント

レビュアー0

発売から相当な年数が経過した今、たまたまこのゲームに関するサイトを見つけて感想を述べてみようと思う。携帯ゲーム機での「DEAD OR ALIVE」というと、PlayStation Vitaでの「5+」も存在するわけだが、どちらにしても共通して言えることは、「携帯ゲーム機ならでは」という要素は必要ないということだ。むしろ、そういう余計なことに開発の時間やリソースを割くくらいなら、基本的なゲームの完成度をもっと高めるべきだったと痛感する。特に格闘ゲームにおいては、キャラクターの挙動や技のバランス、そして全体的な操作性が何よりも重要だ。モバイルならではの gimmick や機能はサプライズにはなるが、それが果たしてゲーム性を向上させているかと問われると首をかしげざるを得ない。結局、ユーザーが求めるのは、いつでもどこでも楽しめる完成されたゲーム体験なのだ。

レビュアー1

DEAD OR ALIVE Dimensionsは、やっぱりエロ要素が強い印象が否めない。格ゲーとしても楽しめるけど、どうしてもキャラクターの魅力に目が行ってしまう。フィギュアでの撮影機能が搭載されているのも良いポイントだね。カスミやあやねといったシリーズキャラクターたちの魅力は、長い時間が経っても衰えないところが凄い。彼女たちのデザインや動きは本当に魅力的で、ゲームをプレイしながら思わず見とれてしまう。まあ、もちろんエロい一面があるからこそ、各キャラの個性が引き立つわけだけど、一方でプレイヤーとしては純粋に戦う楽しさも味わいたいと思ったりする。そういう意味で、バランスが取れているのかもしれないな。全体的には、新たな楽しみ方が提示されていて楽しめたけど、やっぱりそれでも自分はどこか暗い感じでプレイしてしまうんだよな。

レビュアー2

まず最初に、3DSを手に入れてからDOAというゲームに出会ったことが本当に大きな転機でした。最初は全然勝てなくて、悔しさが募るばかりでしたが、だんだんと操作に慣れてくるにつれて、勝てる瞬間が増えてきて、あの爽快感は何とも言えません。このゲームの魅力はキャラクターの多様性と、そのコスチュームの豊富さにありますが、やっぱり一番の醍醐味は勝利の瞬間にあると思います。

それから、同じ3DSでDOAを楽しんでいる方がいたら、ぜひフレンドになって一緒に対戦しましょう。フレンド対戦を通じて、さらに楽しみを共有できるのが待ち遠しいです。全体的には非常に満足していますが、個人的には画質やコスチュームの数、キャラの種類などがもう少し充実していたら最高だと思っています。再配信コスチュームがあったら、さらに魅力的になるでしょうね。私の評価は9点です。最後の1点は、そういった点にちょっと物足りなさを感じているからです。でも、ほんとに楽しめるゲームです!

レビュアー3

期待を胸に手に取ったものの、結果としては非常に残念な出来でした。60fpsでの対戦は確かに魅力的なのですが、それだけではゲームのクオリティは測れません。特に、スーパーストリートファイター4のような連戦機能がないのは大きなマイナスです。対戦の合間に待たされる時間が長く、まるで無駄に感じてしまう瞬間が多々ありました。ゲームがもっとスムーズに進行できる要素が求められていたと思います。加えて、毎回の対戦前に必要な斜め入力のしづらさにもイライラさせられました。楽しみにしていた分、余計に失望感が強く、もう少し配慮があればと思います。連戦機能があるか、もしくは検索時間がもっと短縮されていれば、もう少し楽しめたのかもしれません。期待が大きかっただけに、その思いが一層残念さを引き立ててしまいました。どこかでこの経験が改善されればいいと願っています。

レビュアー4

私は50代のヘビーゲーマーですが、この「DEAD OR ALIVE Dimensions」をプレイした感想は少しユニークでした。確かに、ゲームプレイ自体は格闘ゲームというよりは、グラビア的な要素が強い印象を受けました。技術的な深さや戦略よりも、キャラクターたちの魅力が前面に出ているのは、ある意味楽しさを感じさせてくれましたね。ただ、帰宅して楽しむには、据え置き機で楽しめる本格的な格闘ゲームが揃っている今、この作品を選ぶ理由は少ないと感じます。

一人でじっくり遊ぶというよりは、仲間とワイワイやりながらボタンを連打して楽しむスタイルが合っています。あまり真面目に格闘技を楽しむというよりは、気楽に楽しむものといったところでしょうか。鉄拳や他のタイトルが登場すれば、自分の記憶の中でこのゲームは霞んでしまうかもしれませんが、軽い気持ちで遊ぶにはそれなりに楽しめる作品だと思います。

レビュアー5

DEAD OR ALIVE Dimensionsをプレイしてみて、全体のクオリティには本当に感心しています。グラフィックは携帯機の中でも抜群に美しくて、やはりそのあたりはさすがだなと思いました。ただ、ストーリーモードのムービーがほとんど静止画だったり、一部に容量不足が感じられる部分があったのはちょっと残念でした。次回作が出ても、容量の制約でグラフィックの進化は難しいのかなと考えてしまいます。操作性についても、携帯機ならではのやりづらさが気になりましたし、次世代機のゲームにしてはROMの容量が少ないのも影響していると思います。それでも、PS2シリーズのファンの意見は分かれるみたいですが、ライトゲーマーとしては手軽に楽しめるし、裸眼の3D体験は魅力的でした。全体的には楽しい作品だと思います。

レビュアー6

DEAD OR ALIVE Dimensionsをプレイして思ったことは、シリーズを長いことやってきた自分でも、今回の作品は入りやすいように工夫されていると感じました。以前の作品はちょっと敷居が高い印象があったけれど、今回のは初心者にも優しくなっていると思います。特にネット対戦が気軽に楽しめるのはいい点だと思いますが、格闘ゲームを敬遠しがちな人にはぜひ一度試してほしいかな。ただ、ネット対戦のメトロイドステージは正直要らなかったかな。いきなり大きな攻撃を受けるとちょっと驚くし、コラボをするならもう少し工夫がほしかった。全体的には楽しめるけど、こういうところが気になる。

レビュアー7

最近、DEAD OR ALIVE Dimensionsを購入しました。以前のDOA4が難しいと感じていたので、ちょっと躊躇していたんです。ですが、レビューで敵が弱めだということに惹かれて挑戦してみることに。結果的に、昔の辛さはなくなり、楽しくプレイできるようになりました。操作性も非常に良いので、格闘ゲームに自信がない私でも十分楽しむことができています。このゲームは、格闘ゲームファンやDOAファンにとってはたまらない一品ですね。何より、カジュアルに楽しめるのが嬉しいです。これからもどんどん対戦して、友達と盛り上がりたいです!

レビュアー8

このゲームは本当に綺麗で、キャラクターの動きがとても細かいのが印象的でした。初心者にも優しい作りになっていて、遊びやすかったです。シリーズを初めて体験する人にもぴったりだと思います。ただ、発売されたばかりの作品なので、グラフィック面では3DSの性能を最大限に引き出せていないかなと感じました。特に、一部のムービーはすごく美しかったのに、それ以外の部分ではいまひとつだったのが少し残念でした。でも、全体的には楽しいゲーム体験ができたので、やっぱりおすすめです。興味があるならぜひプレイしてみることを勧めます。

レビュアー9

初めてこのゲームをプレイしてみたけど、正直なところ、期待外れな部分が多かった。キャラクターのバランスがめちゃくちゃで、特に飛び道具を持っているキャラがいるのに、他のキャラは全くそうじゃないっていうのが気になった。たしかに対戦は盛り上がるかもしれないけど、純粋な格闘ゲームの楽しさというよりは、パーティー的な感じが強かったな。もっとシリアスな格闘バトルがしたかったのに、なんだか軽いノリになっちゃってるのが残念だった。これが格闘ゲームとしてどうなのか、色々考えさせられたよ。

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