| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年5月12日 |
| メーカー | テイクツー・インタラクティブ・ジャパン |
| ジャンル | スポーツ |
『MAJOR LEAGUE BASEBALL 2K11』は、本格的な野球体験を提供するスポーツゲームです。リアルなプレイ感と細部までこだわったグラフィックにより、プレイヤーはまるでプロの選手になったかのような没入感を味わえます。新たに搭載された「My Player」モードでは、自分だけの選手を育成し、キャリアを築く楽しさを体験できます。また、対戦モードでは友達と一緒に白熱した試合が楽しめ、オンライン対戦機能も充実。シーズンモードでは、チームを指揮し、戦略を練りながらレギュラーシーズンを勝ち進むことができます。リアルな選手データと実況による演出が、試合の臨場感をさらに高め、プレイヤーを引き込む要素も満載です。野球ファンのみならず、スポーツゲーム好きにもおすすめのタイトルです。全ての要素が融合し、感動の瞬間を生み出すこのゲームが、あなたを新たな野球の世界へと導きます。
このゲーム、実は結構面白いんだけど、友達には全然オススメできない。なんていうか、一言で言っちゃうとすごく楽しめる部分もあるけど、その分手が出しづらいんだよね。やってみると楽しいんだけど、いきなり挑戦するにはハードルが高すぎる。まず、全部英語だし、それだけでちょっと疲れちゃう。日本の野球ゲームって、リアルなのはあんまり流行ってない気がするけど、なんでか不安になるのが残念なんだよね。
でもさ、もしこれが全部日本語で実況も日本語だったら、もっと楽しめたんだろうなって思う。実況するのは大変だろうけど、せめてメニューだけでも日本語にしてくれたらよかったな〜。同じ2KシリーズのNBA2K11はちゃんと日本語版があるのに、なんでこれだけ残念感が増すんだろう。MLBファンには理解できる部分もあるんだろうけど、それでもかなりのハードルが多い。英語がわかって、フリーズもしばらく許せて、ロードが長くても平気なら、買ってみる価値はあるかもね。せっかくのゲームなのに、もう少し工夫があったらもっと広がったのにって思う。