| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2011年4月28日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アドベンチャー / バラエティ |
『薄桜鬼 遊戯録 DS』では、プレイヤーが主人公「雪村千鶴」となり、愛らしくデフォルメされたキャラクターたちと触れ合いながら、ユニークな物語を楽しむことができます。通常パートでは屯所での日常生活を描き、チビキャラパートではコミカルな隊士たちとのやり取りが魅力です。タッチペンでの直感的な操作が可能で、ゲームプレイがさらに楽しくなります。また、PSP版からの移植に際して追加されたコンテンツでは、歌留多を楽しみつつ、シリーズほぼ全てのCGを見ることができる嬉しい特典も。さらに「薄桜鬼時計」の機能を搭載し、ゲームの世界観を日常生活に取り入れることができるようになりました。これにより、ファンにとってはたまらない一作となっており、新たな魅力が詰まっています。
薄桜鬼 遊戯録 DSをプレイしてみた感想をお伝えします!まず、FD(ファンディスク)ということを知らずに挑戦する方にはちょっと厳しいかもしれませんが、遊びの幅を広げるおまけコンテンツが非常に充実していて、本当に楽しめました。特に、時計のキャラクターに触れると、ちゃんとおしゃべりしてくれるのが、もうたまらなく可愛い!こういう細かい演出はやっぱりDSならではの楽しみだなと実感しました。シナリオやキャラクターたちとの交流に加え、こうした小さな驚きがあると、より一層ゲームの世界に引き込まれる気がしますね。全体的に、楽しめる要素がふんだんに詰まった作品だと思いました!