| ゲーム機 | プレイステーション・ポータブル(PSP) |
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| 発売日 | 2011年3月31日 |
| メーカー | アークシステムワークス |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
アーケードで大ヒット中の「BLAZBLUE」シリーズ最新作が、ついに携帯機で楽しめるようになりました。シリーズ最大の18キャラクターが揃い、プレイヤーは自分のお気に入りを自由に選んで戦いに挑むことができます。さらに、ファン必見の完全新規シナリオが追加されており、人気キャラクターたちの壮大な物語が豪華声優陣によるフルボイスで展開されます。ストーリーモードは前作に引き継いだボリュームに加え、驚きの新展開が展開され、プレイするたびに新たな発見があります。また、携帯機ならではの新モード「ABYSSモード」が導入され、プレイヤーは自キャラを強化しながら、階層都市「カグツチ」の最深部を目指すサバイバル型の戦闘を楽しむことができます。戦いを繰り返すことで、深まる緊張感と興奮がプレイヤーを待っています。策略とスリルを満喫できる本作は、格闘ゲームファン必携の一作です。
ジン=キサラギを使っているんだが、やっぱりこのゲームはキャラの個性が突出してて、他の格ゲー、例えばストリートファイターや鉄拳をやったことがあるからって簡単にこなせるものじゃないと思う。コンボがめちゃくちゃ重要なゲームだから、習得するまでには時間がかかるし、wikiを見ないと立ち回りやコンボの流れを理解するのが難しいのが現実だ。
でもこのゲームの真髄はストーリーにあって、かなり奥が深くて感動的なんだ。ストーリーを進めるうちに自然とゲームにも慣れて、コンボを決める楽しさが分かってくると思うし、対戦で他のプレイヤーの動きやコンボをマネするのもいい勉強になる。
もしゲーム自体が難しそうに思えるなら、小説のBlazBlueフェイズ0やフェイズ1を読んだり、ニコニコ動画のぶるらじを視聴するのもおすすめだ。どんなゲームなのかが把握できるし、まずはそこから始めるのも良いかもしれない。自分はPSP-1000を使っていて、主にジンを使ってるけど、サブキャラにはΛ-11もいるよ。
PSP-3000を使っている。新作がPSPで遊べるだけで、正直、自分としてはそれだけで嬉しい。でも友達と対戦すると、ちょっとラグが気になるところ。ただ、アーケードモードもあるから、まぁ深刻な問題ではないかな。初心者向けにチュートリアルモードがあるのは、これから始める人には助かると思う。ただ、コンボの難易度は少し高いかも。安定したコンボを出すのが難しくて、補正がかかると入らないこともあるから、初心者は注意が必要だね。でも、安定したコンボができるなら、そこそこは楽しめると思う。格ゲーが好きな人にはやっぱりおすすめだ。ところで、マコトやノエルはちょっと強すぎる気がするし、CPUのテイガーも本当に厄介だった。対人であんなのが出てきたら、さすがにひどいことになりそうだ。
私はPSPを使っていて、アーケードで少し触れたことがきっかけでこのゲームに興味を持ちました。初心者の私でもとっつきやすい設計になっているのはとても嬉しいです。ゲームのシステムがシンプルながら、しっかりとやり込み要素も用意されているので、少しずつ上達していく感覚を楽しめます。もしPS3やXboxを持っていない方には特におすすめしたい一品です。
ただ、シナリオの方は気になる点があります。次回作で完結するとのことですが、果たしてきちんとまとめられるのか不安です。ストーリーがしっかりと終わることで、より一層このゲームに対する愛着が深まると思いますので、期待しつつプレイを続けたいと思います。