| ゲーム機 | プレイステーション3 |
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| 発売日 | 2011年4月14日 |
| メーカー | サイバーフロント |
| ジャンル | レース |
FIAによる公式ライセンスを取得した本格派レーシングゲームで、実在するラリーカーの操作感を完全に再現。日本を含む13カ国の計78ステージで、本物のWRCに参加しているかのような臨場感を楽しめます。WRC、S-WRC、P-WRC、J-WRCの4つのカテゴリに加え、80年代の名車グループBカーも収録。自由な視点から楽しめるフリーカメラ機能や、多彩な演出が加わったリプレイモードで、レースの緊張感をさらに高めます。
オンライン対戦では最大16人のプレイヤーと競い合い、ランキングのトップを目指すことができるほか、他のプレイヤーの走行をゴーストカーとしてダウンロードし、シングルプレイに活用することも可能です。リアルなシミュレーションと戦略が求められるレースが魅力のこのゲームで、世界中のライバルとともに最速を目指しましょう!
42インチの液晶テレビで7.1chサラウンド環境でプレイしていますが、正直なところ、ゲームの操作が難しいと感じました。ダートやWRCが好きな人には楽しめる要素が詰まっていると思いますが、私のようなライトゲーマーにはなかなか厳しい面もあります。とはいえ、いろんなモードが用意されているので、ボリュームはしっかりしています。しばらくハマって遊ぶことができそうです。とはいえ、私はWRCに関してはほとんど知識がないので、楽しみ方が難しい一面もありますが、個人的には買って良かったと感じています。こうしたゲームは、上級者向けの過酷な挑戦もあるので、私にはできる限り楽しめたら良いなと思っています。やはりゲームの世界には自分の知らない面白さが隠れているようで、少しずつでも理解を深めていきたいですね。
私はあまりゲームに詳しくない40代ですが、このWRCというゲームには非常に心惹かれました。発売前から期待していたものの、やはりマイナーな内容なので「これ、本当に売れるのかしら?」と不安に思ったこともありました。それでも、買ってからは毎日何時間も夢中になってしまっています。やっぱりラリーに興味がある人にはたまらないものがありますね。とはいえ、「ラリーが好きだけど、そこまで深い興味はない」という方にはちょっと厳しいかもしれません。
操作性の良さやプレイのしやすさは、気軽に楽しむにはぴったりです。それでも、長い時間楽しむという意味では、やはりコアなプレイヤー向けなのかなという気もしています。私のようにちょっとした期待をもって取り組むと、案外楽しいものです。ただし、「タイムアタック」の要素があることを理解していないと、戸惑うこともあるかもしれません。興味がある方にはぜひ挑戦してみてほしいですね。やっぱり、自分に合ったものを選ぶことが大切だと思います。