| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年9月8日 |
| メーカー | バンダイナムコ |
| ジャンル | RPG |
シリーズ初のダブル主人公を採用した本作では、医学生のジュードと精霊を名乗るミラが中心となり、プレイヤーは彼らの物語を体験します。「つながる力」をテーマに、仲間との絆を深めながら進むストーリーは、感動的な展開が待ち受けています。戦闘システムは、爽快感と戦略性を両立させ、プレイヤーの操作スキルが存分に活かせるダイナミックなものに進化しました。仲間との連携や特殊技の駆使が求められ、バトルは常に緊張感に満ちています。さらに、多彩なキャラクターや豊かな世界観が広がり、探索やサブクエストも充実。プレイヤーは自身の選択によって物語を変えていくことができ、繰り返し楽しむ要素も満載です。新たな仲間との出会いや感動の瞬間が、プレイヤーを待っています。この作品は、シリーズの伝統を受け継ぎながらも、革新的な要素を取り入れた、まったく新しい魅力に溢れたタイトルです。
テイルズオブエクシリアをプレイした感想をお伝えしますね。正直言って、発売前に聞いていた評価があまりにも厳しすぎて、少し心配していました。でも、実際にプレイしてみると、私にとっては初代ファンタジア以来の楽しい体験でした。特に、ミラ編から始めた方々の批評を見ていると、やっぱりジュードの視点からプレイするのがオススメだと思いました。
このゲームではフィールドマップが無くなってしまったのですが、その代わり町から町への移動がとてもスムーズで、ダンジョンへのアクセスも快適でした。一度訪れた町には簡単に戻れるので、面倒な移動から解放されるのが嬉しかったです。
最初は「クソゲーなのかもしれない」と思ってプレイし始めたのですが、「どうしてそんなに評価が低いの?」と逆に驚きました。物語の終わり方についても、中途半端だという声が多いみたいですが、私はきちんと完結していると感じました。
テイルズシリーズの中でも特異な作品だと感じますし、自分自身も発売日に購入したことを後悔することはありません。もし興味があるなら、ぜひプレイしてみてください。私にとっては、とても満足できる作品でした。
物語の構成や革新性に関しては、確かに良い部分が見受けられました。しかし、周辺システムがかなり廃止されてしまったことや、記念作
プラチナトロフィーを獲得するのに64時間かかりましたが、意外と楽しかったです。最初は作業系のトロフィーが多くてなかなか集まらず、自分が経験したことのない方法に戸惑っていました。でも、少しずつ全キャラを使いながら進めていくと、30時間くらいからポロポロとトロフィーが手に入るようになって、徐々に楽しくなってきました。
この作品はテイルズシリーズの15周年を祝うものだということで、期待していた部分もあったんですが、少し物足りなさを感じてしまいました。DLCに力を入れていくという姿勢は伝わってきたけれど、全体的にはもっと充実させてほしかったというのが正直なところです。悪いゲームではないけれど、絶対におすすめするほどのものでもない気がします。お手頃な中古を見つけたら、息抜きにしてみるのも良いかもしれませんね。
私はディスティニーシリーズからずっとテイルズを楽しんできたので、今回のテイルズ オブ エクシリアにも期待を抱いていました。ただ、発売からしばらく評価があまり良くなかったので手を出すのをためらっていたのですが、2年後に購入しました。
物語が進むにつれて、終盤まで面白さがなかなか感じられないのは少し残念でした。特に、クライマックスに向けての盛り上がりが期待外れで、あっさりとした結末には拍子抜けしてしまいました。「これだけ?」という思いを抱えたまま終わってしまったのは少々物足りなさを感じました。
途中で投げ出す人がいるのも理解できます。ストーリーが淡々としていて、メリハリが少ない感じがするのは確かです。ただ、終盤近くになってようやくキャラクターたちの個性が際立ってきて、特にアルヴィンに関しては、彼の行動や背景が少しずつ理解できるようになりました。その辺りは面白さを感じられたところです。
二人の主人公のうち、私はミラを選んだのですが、最初の場面で混乱してしまい、作り方に疑問を持つ瞬間もありました。ただ、ストーリーを逆から進めることで徐々に謎が解けていく楽しさもあるのかもしれませんね。
グレードのシステムについては、二周目を進める際のモチベーションの源でもあるため、やりがいを感じていましたが、グレードが大量に増えてしまって、一つ一つの価値が高くなってしまったのを目の当たりにすると、急にやる気が萎えてしまいました。全体的には楽しめた部分もあるけれど、物語やキャラクターの掘り下げに関してはもう少し練り込まれていればもっと良かったと思います。
もう、このゲームにはがっかりだったわ。すぐに飽きちゃうし、何時間も続けてプレイする気にならなかった。戦闘はただの作業で、ストーリーも全然引き込まれない感じ。正直、やってて楽しさを感じなかったし、結局テイルズだからやってるだけって感じだった。
一言で言うと、テイルズらしくないよね。前の作品はキャラ設定もストーリーも深くて、感情移入もしやすかったのに、今回は全体的に薄っぺらすぎる。ストーリーも「あれ?なんでそうなったの?」って感じが多くて、全然引き込まれなかった。これって本当にテイルズの作品なの?過去最高に駄作だと思うけど、背景はめっちゃ綺麗だったのは認める。ただ、クリアしたのに消化不良感が半端なくて、達成感が全然感じられなかった。むしろ疲れただけ。
それにしても、この作品が15周年記念作って言われると、20周年が心配になるわ。あと、イバルはネタキャラすぎて面白かったけどね。人によってはウザいと思うかもしれないけど、私にはTOXで唯一笑えたキャラだった。ガイアスはとりあえずイケメンって感じだけどさ。
テイルズのシリーズを長く楽しんできた者として、この作品には少し残念な気持ちを抱いてしまいました。特にキャラクター描写については、今までの作品に比べて力が入っていないと感じます。テイルズシリーズは、キャラゲーと言われるほど登場人物の個性や関係性が魅力の一つだと思いますが、今回はその部分が物足りなく感じられました。ファンとして、彼らの成長や感情の変化がもっと丁寧に描かれていてほしかったと思います。期待が大きかった分、少し肩透かしを食らったような印象です。これからのシリーズに期待しつつも、次回作にはぜひこの点を改善してもらいたいですね。
テイルズ オブ エクシリアをプレイしてみて、私の感想は一言で言うと「普通」でした。エクシリアが15周年記念のタイトルだっただけに、少し残念な気持ちもありましたが、可もなく不可もないという表現は、決して悪い意味ではないと思います。しかし、言い換えると印象に残らない作品だったという感じです。おそらく、自分の中で他のシリーズ作品と無意識に比べてしまっているのかもしれません。とはいえ、テイルズシリーズを初めて体験する方には、取り組みやすい内容だと感じました。ストーリーラインやキャラクターたちの魅力はしっかりしていて、今後の展開が気になりました。そのため、エクシリア2を予約しましたので、続編がどのように繋がって進化していくのか、本当に楽しみです。新しい冒険に飛び込むのが待ち遠しいです。
テイルズ オブ エクシリアをプレイして感じたことについて、少しお話しさせていただきますね。確かに、この作品は他のテイルズシリーズと比べると、やや物足りなさを感じる部分が多いかもしれません。システム自体の進化は目覚ましい中で、残念ながらエクシリアはその期待に応えきれていないという印象を受けました。ただ、そこまで酷評されるほどの内容でもないと思います。実際、今ではお手頃な価格で手に入るので、テイルズシリーズ初心者の方には良い入門になるかもしれませんし、楽しむ要素も感じられますね。
また、近年のテイルズ作品は進化を重ねているだけに、エクシリアの位置にショックを受けているファンも多いのではないでしょうか。次回作のエクシリア2についても、期待と不安が交錯しています。ファンディスク的な位置づけの作品が高い価格で販売されるのは少し引っかかりますが、それだけ多くの人に愛されている証拠でもありますね。個人的には、エクシリア2よりも新たな冒険を求める気持ちが強いです。まあ、こうした議論もテイルズファンならではの楽しみかもしれませんね。
このゲームを最後までクリアしたのは初めての経験でしたが、非常に楽しめました。ミラ編を終えたところで、声優さんが沢城さんだということに気づき、思わず嬉しくなりました。彼女の声が大好きなので、彼女の演技に触れられて良かったです。難易度はセカンドでプレイしましたが、もう少し挑戦的でも良かったかなと思いました。普段からテイルズシリーズを遊ぶ方には、初めからハードを選ぶことをおすすめします。
評価が低いことに驚きましたが、私の感覚では普通に楽しめて、Cくらいはあると思います。十五周年作品ということで期待が大きかったのかもしれませんね。それにしても、音楽やグラフィックのクオリティには満足しましたし、オープニングは特に印象的でした。シナリオについては、若い世代向けの要素が強い印象もありますが、ライトゲーマーの私にはそれなりの楽しさがありました。
パーティーレベルは自然に70くらいまで育っていましたので、レベル上げに苦労することもなくクリアできました。ただ、サブクエストに手を出さないとなんとなく物足りない部分もありました。結局のところ、暇つぶしにちょうど良いなという感じで、沢城さんのファンには特におすすめです。ただ、クリア後の後日談がもう少し充実していたらと感じ、市のボリュームをもう少し欲しかった気がします。全体的には楽しめたと思います。
まだ最後までクリアしてないけど、なんか一気に進める気が起きないのよね。プレイするのがちょっと疲れちゃって……。で、今のところの感想なんだけど、やっぱり字幕や文字のサイズが小さすぎて、本当にイライラする。見づらいからマイナス評価だわ。もう少し大きく表示できる方法があればいいのにって思う。プレステ3のゲームがみんなあのサイズだったら、他のゲームをやる気にもならないよ。テイルズシリーズはPS2までとDS、PSPは全部プレイしたけど、PS2の頃は字幕もちゃんと読めたから、今後はそのサイズに戻すか改善してほしいな。せっかくストーリーが面白そうなのに、そのせいでちょっと損してる感じがする。
レビューではあまり良い評価を受けていなかったので、
2に向けてとりあえずクリアしようと始めましたが、
意外にも大変面白かったです。
テイルズはF,D,D2をプレイしたことがあったのですが、
グラフィックの進化に驚きました。
そしてリンクシステムが非常に爽快で良いですね。
昔からのファンの方からすると、色々便利になりすぎて
やりごたえが無いように感じるのも事実だと思います。
しかし、こういったやりやすい仕様になったのは今の需要だと思います。
ストーリーが分かりにくいという評価も多く見られますが、
チャット内容までしっかり見ていれば分かると思います。
時折矛盾点や変な展開の部分があったのは事実ですが、
そこは行間を読むように理解したり、多少許容すれば問題ありませんでした。
ストーリーが秀逸だとは思いませんが、
私としては戦闘システムが大変面白かったので、
プレイを続けることが出来たと思います。
しばらくテイルズに触れていない方で、3D戦闘に不安がある方でも、
この作品であればオススメできます。
イルファンの幻想的な景観は序盤から感動しました。
キャラのヴィジュアルが前作よりパワーアップして、より綺麗です。
バトル最初から動きやすかったです、ジュード爽快でした。
大精霊のミラと人間のジュードの関係も見物でした。
前作まで定番だった水着コスが見たかったなぁと思いました。
ボス戦のサウンド「聖哲なる者」がヴェスペリアを思い出してテンション↑でした。
ジュードの驚いた時の動きが面白くて良かったです。何度も笑ってしまいました。
テイルズの良さがよく現れている作品だったと思う。
個人的には、1,2込で一つの作品としたいかなぁと思います。
両作品合わせれば、シナリオもとんでもない容量になります。
この作品だけで言えば、ジュードくんがいかに成長していくかも含め、
仲間も、どのような背景のもとにどのように考え、どのように成長していくのかがよく語られており、
シナリオがとても楽しめました。
戦闘もPS3の機能を最大限に生かした素晴らしい爽快感があり、
アクションが好きな方にもオススメな作品です。
いつの時代も一定して高評価を受け続けているテイルズですが、
テイルズらしさを失うことなく進化を遂げてきた作品ではないでしょうか。
続編のエクシリア2の最後は、、、泣きました(笑)
3時間程、前、
クリアしました。
僕が言いたいのは、一点、、、
初めて遊ぶテイルズシリーズにするのはおすすめできません。
グレイセスFを未来への系譜編までクリア成し遂げた経験が有ったので、
テイルズオブエクシリア
このビッグタイトルを遊ぶのに馴染みゆくことが徐々にできたのだと思います。
あらゆる要素がこんがらがっちゃいそうな程、しなきゃいけない事有ります。
一気に詰め込むのも頭ん中疲れちゃうでしょうし、楽しいんですが、初テイルズ作品に挑戦の場合、別のタイトルと交互か別の
タイトルをまずクリアするまで遊ぶかどっちかをおすすめ致します。ボス強く感じましたし前半ストーリーに目的意識が持てず、なかなか気持ちが込めきれず、うーん、戦闘を楽しむ前半、中盤から半々、後半ボス多い、あくまでも楽しいです。ですが
、
初めてのテイルズには不向きだと感じました。バンダイナムコテイルズスタジオの皆様、素晴らしい作品ありがとうございます。
テイルズシリーズと考えず一つのゲームとしてみた場合、
難易度変更可能で、テクニカルでもゴリ押しでもいける
爽快な戦闘。
ロード時間の早さや
移動が楽、かつ操作しやすいシステム周り。
シナリオ的なものまで
高いレベルでまとまった逸品だとおもいます。
ただし、最初に女性主人公で始めると
訳のわからないストーリーになるので
それだけは注意が必要です。
後で完全版がでたりするかもしれませんが
個人的には、今ほしいのなら買って損はないと思います。
アタッチメントがかなり自由に編集できるのは凄く新鮮でした。
追記
ポリゴン劇が進化しているのがすごく驚きました。
指先や表情筋の動き、目の動きも再現されて劇に活かされてます。
昔のゲームとは違う表現方法になってきてるなと感じました。
昔は文字やエモーションマークでしか表現できなかった
キャラの感情の機微が、
キャラの立ち居振る舞いや声優陣の演技、
場面のカット、カメラワークによって表現されてます。
ローエンの笑顔から引き締まった顔になる表情の変化や
初めてアルヴィンに疑惑を持つ時のミラの視線など、
何故、ここでこのキャラがアップになるのか、
あるキャラが手紙が来ただけで
何故性格がいきなり変わった(ように見える)のか。
そういった現実によくある
相手のふとした仕草や周囲の空気の変化を巧くよんだり、
推察したりができないと、展開が唐突に感じる場合があるかもしれません。
そういう意味では本当に昔のテイルズやゲームとは隔世の感があります。
15年、同じ事をくりかえしてきた訳ではないのだなぁと実感させられました。
惜しいと思うのは瞳がアップになることが多かったので
瞳孔の変化や瞳の清濁も表現して欲しかった事です。
(特にミラ、ジュードは瞳が大きいため瞳孔等の変化で
伝えられる事が多いだけにもったいなさすぎます)
これだけで意志の力の感じ具合も大分変わったのではないかと思います。
追記以上
長く続くテイルズシリーズのファン、
いい年にもなってまだゲームしているゲーマーとしてみた場合は
マップの使い回し
戦闘時の処理落ち
周回プレイの楽しみの薄さ
などなど不満点はありますが
総合でみればそれでも☆4〜5くらいです。
まずキャラ有りきなのはテイルズらしさだとおもいますので。
ストーリー的にも、
人間ではない果断な女性主人公と
優柔不断な少年らしさを残す男性主人公を
巧く対比させ、次第にお互いを理解しあい、成長し、
しかし、そんな二人だからこそ譲れない所ができてしまう
というのが良かったです。
最初から意図的に軽々しく
「使命」や「義務」という言葉が連発されますが
本当は重要な、
「自分は何に命を使うのか」という「使命」を
再確認させてくれる良いシナリオでした。
ただ、その過程で表現不足だったり
もっと掘り下げる事ができるところもあったと感じたので
完全版がでるなら補完してもらいたいところです。
(完全版、削除版商法にひっかかってるとわかっていても
完全版が欲しくなるくらいの出来でした)