イケニエノヨル

ゲーム機Wii
発売日2011年3月24日
メーカーマーベラス
ジャンルアドベンチャー

暗闇に封じ込められた「憑夜見渓谷」を舞台に、恐怖とドラマチックな物語が待ち受ける本作では、プレイヤーは懐中電灯1本を手に探索を始めます。かつて神に生贄を捧げていた伝承を持つこの地で、5人の大学仲間が楽しい小旅行のはずが、運命に翻弄され、次々と訪れる惨劇に直面します。多様なロケーションを進む中で、目と口の無い恐怖の敵が襲いかかり、緊迫感を増す音響がプレイヤーを引き込むでしょう。

エピソードが進むごとにキャラクター同士の物語が交錯し、衝撃の事実が次々と明らかになっていきます。最後のエピソードをクリアした際には、予想もしない結末が待っています。また、2人協力プレイが可能で、Wiiリモコンによる連携やバランスWiiボードを使った没入感の高い体験が提供され、仲間と共に恐怖を乗り越える楽しさが広がります。あなたは、生き残ることができるのでしょうか?

感想/コメント

レビュアー0

Wii用のホラーアドベンチャーゲームをプレイしてみましたが、やはり自分には合っていました。ホラー要素が好きな私にとって、この作品は期待を裏切らない内容でした。ただ、正直に言うと、かなり好みが分かれると思います。興味本位でプレイしようとしている方は、しっかりとレビューを見てから購入した方が無難かと感じます。

それにしても、この手のゲームは人気が出るとすぐにプレミアが付くことが多いので、店頭で見かけたら迷わず新品を手に入れた方が良いと思います。私も初プレイ時は真剣に楽しめたので、気になっている方にはぜひ一度チャレンジしてみてほしいですね。何かしらの良い体験ができるかもしれませんし。

レビュアー1

このゲームについての感想を述べます。個人的に感じたのは、全体を通して作業感が強く、正直なところ楽しむことができませんでした。確かにホラーとしての要素はありましたが、恐怖の本質が死に覚えゲーによる「やり直し」の不安に偏っているように思います。得体の知れない存在に襲われるというより、繰り返し死ぬことへの恐れが主でした。

また、敵キャラクターは他のホラーゲームと似通っており、特に印象的だったのはそれが非常に似ている点です。音楽や効果音も他作品からの影響を感じざるを得ず、一種のデジャヴに襲われる瞬間が多々ありました。そういった要素は、ホラーゲームが持つ独特の雰囲気を楽しむというよりも、既視感を強く印象付けるだけに感じました。

さらに、2週目のプレイに関しては、縛り要素が作業を増やすだけのもので、ゲームとしての魅力には乏しいと感じました。結局、意地で1周クリアしましたが、満足感を得られず、正直なところ残念な思いが強い結果となりました。ゲームは楽しむためのものであるべきだと私は思うので、少々期待外れでした。

レビュアー2

Wii用の「イケニエノヨル」を一人でずっとプレイしていたけど、正直言って全体的に残念な感じがした。さっき他のレビュアーの意見を見たら、みんな同じことを言ってたんだよね。良い素材はあるのに、それを活かせていない。特にお化け屋敷とアドベンチャーが微妙に交わっているだけで、物語やキャラクターの背景がもっと深く掘り下げられていたら、すごい作品になれたんじゃないかって思う。どうしても期待しちゃうから、プレイしている時の気持ちが沈んでいくのを感じたし、もっと冒険していればよかったのにとも思う。もっと工夫があれば、きっと心に残る作品になったのにね。

レビュアー3

ハイビジョンテレビを使ってコンポーネント接続でプレイしたんだけど、正直なところ期待外れだった。最近出た「恐怖体感 呪怨」にかなり似ていたけれど、あちらと比べると魅力に欠けるというか。こういうホラーゲームはやっぱりストーリーに厚みがないと、すぐに飽きが来ちゃうんだよね。価格は2000円ぐらいが妥当かなと思ったけれど、その値段でももう少し遊びごたえがほしかった。せっかくの設定とかコンセプトを活かしきれずに終わってしまった感が否めない。もう少し掘り下げられていたら、もっと怖さが引き立っていたかもしれないのに。正直、もうちょっと頑張ってほしかったな。

レビュアー4

一人プレイでリモコンを使う方式はなかなか新鮮でしたが、バランスWiiボードが手元になかったため、完全な体験には至りませんでした。デジタルハイビジョンTVでプレイしましたが、どうにも「惜しい」と感じてしまう部分が目立ちました。公式サイトがあまり充実していないことから、心配していた通りの結果となってしまったのが残念です。もしこの素材がもう少し活かされていれば、全く違った印象を受けていたかもしれません。

ゲームを一緒に楽しめる友人や身内がいるなら、怖さの中に楽しさも感じられるかもしれませんが、私のように基本的にソロプレイを好む者にとっては、物足りなく思えてしまう可能性が高いのが辛いところです。それでもプレイ中は確かに世界に没入し、楽しむことができるのは間違いありませんので、興味がある方には手に取る価値があるかもしれません。

一つ気をつけていただきたいのは、セーブがオートセーブで一つのデータしか作れない点です。特に困ることはありませんが、もう少し自由にプレイしたいという方にはやや窮屈に感じるかも。また、特典のお守りも意外とサイズが小さく、説明書と一緒にパッケージに収められている点は安心材料です。全体的に期待していた分、少し物足りなさを感じる作品でしたが、興味があれば試してみて損はないと思います。

Amazonでの評判

レビュアー5

ゲーム自体は怖いし、ビックリする仕掛け満載なので何度やってもそういえばここでやられたなってのを2ヶ月ぐらい間が空くと同じところで引っかかります。
子供たちも怖い怖いワーキャー叫んで楽しんでたのですが。

最終話の呪いモード。
(臨場感出す為に音大きめ)テレビから大音量で歩くたびに喘ぎ声が出て場の空気が凍りました。
とりあえずなんだこの馬鹿ゲーって笑いながら誤魔化しましたが製作者は何を考えてこんなものを入れたのか理解に苦しみます。

呪いモード全クリア後、レッドの舞台裏のような話が始まります。
どう見てもエロ小説です。本当にありがとうございました。

クリアするまで本当に楽しんでたのに最後の最後で台無しになり大変残念。
それらしいレビューもないし、ホラーゲーゆえにCERO:Cなのかと思ってただけにはぁ…。

レビュアー6

最近のホラゲーは、ともすれば如何に大量の武器を駆使して化物を数多く駆逐するかのみに重点が置かれがちになり、JPホラー本来の湿ったおぞましさとか暗闇に潜む恐怖感がおざなりにされてしまいがちです

私だってそう言ったアクションは嫌いじゃないですよ?
名だたるアクションホラーは一通りクリアしております。でもたまにはドロドロしたホラー感にどっぷり浸かったプレイをしてみたいんですよ!
この予告PVには、久々にそのワクワク感を感じさせてくれる雰囲気がありました

このゲームは
懐中電灯に見立てたコントローラーを用いて屋敷を探索し、襲い掛かかってくるイケニエからは逃げるしか手立てがなく、暗闇の中を進む事でしか真実を追究できません
「ソノゴ…」のエピソードで入手するキーアイテムによって、消えた5人の大学生達の「モノガタリ」を読み解いていきます
言うなれば、これは「自宅に居ながらにして楽しめるお化け屋敷」なのです!

夜暗い部屋の中、一人で探索するもよし、ホラー好き仲間で集まってワーキャー騒ぎながらオールナイトでプレイするもよし!
もし完クリ目指すのなら、2〜3日合宿するといいかもですね

ストーリー的には深すぎず浅すぎず、5人の大学生達の相互関係を妄想する余地もあり、綺麗な終わり方で私的には及第点でしたが、余りに説明が少なすぎて、想像するのが苦手な方には分かり辛いかもしれません
でも、憑夜見渓谷の更なる探求と言う目的ならば、もし続編が出るならやってみたいな、と思いました

「ホラゲーはやりたいけどアクションが難しくて…」「もっとおどろおどろしい日本舞台のホラーを味わってみたい」と言う方にお勧めいたします

レビュアー7

単純に怖かった僕は友達とやりましたがすごくもりあがる!
じゃんけんで負けた人がプレイし、見ている方もぞくぞくしますWiiリモコンを懐中電灯に見立てた操作で臨場感があり、話の内容もとても
ボリューミーでした。
僕はこのゲームをやりひとりでやるのはとても怖く友達とやると場が盛り上がりとても面白い作品でした。

レビュアー8

一人でこのようなゲームをしてもあまり楽しくはないでしょう。
自分はBBQの終わりに皆でやりました。
皆とやるとそれぞれリアクションも違くてとても面白かったです。
それにとても怖いのでやはり一人でやるのはあまりお勧めしませんねww

レビュアー9

今までやってきたゲームの中で1番怖かった
決して経験の浅いゲーマーではないのですが……キャラの表情が表されない、Wiiならではの単純さ故の難しい操作性が個人的にはホラーゲームとして完成してるかと思ってます

動画だけでは勿体無いのでプレイして欲しいな

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