| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年11月23日 |
| メーカー | NAMCO BANDAI GAMES |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー |
『Splatter House』は、アクションとホラーの要素を融合させた、シューティング感満載のサバイバルホラーゲームです。プレイヤーは、悪霊に取り憑かれた恐怖の象徴、ウェスカーとして、様々な敵と戦いながら、危険な環境を生き抜くことが求められます。グロテスクでビジュアル的に刺激的な演出が特徴で、切断や乗り越えられない障害物に直面するリアルな戦闘が展開されます。
ゲーム内では、武器やアイテムを駆使して、敵を次々と討伐しながら、恐怖の館を探索する要素が楽しめます。魅力的なストーリー展開や多彩な敵キャラクターがプレイヤーを惹きつけ、プレイするごとに緊張感が高まります。また、クラシックなアーケードスタイルのゲームプレイが現代に蘇り、懐かしさと新しさを兼ね備えています。迫力満点のバトルや、思わず目を背けたくなるような演出、充実した音楽によって、プレイヤーは一瞬たりとも目を離せない体験を味わえます。
冒険と恐怖が交錯する『Splatter House』で、あなたも極限のサバイバル体験に挑みましょう。
Splatter Houseをプレイしてみて、正直なところ、全体の作りに少し残念な気持ちを抱いてしまいました。最初に制作を担当していた会社がトラブルに見舞われてしまったのは理解できますが、開発が移行した後の作品には、一から作り直したような印象が強く残っています。昔のトレーラーと比べると、削られてしまった部分が多くて、正直、開発移行前の方がもっと面白そうだったなと感じます。発売日の延期もあったことから、急ぎの制作になってしまったのかなという気がして、ちょっと心配になりました。
それに、好評を得ている一方で、ヌード写真集めについては個人的にはちょっと残念でした。旧作のイメージがかなり違ってしまうので、もう少し工夫があればよかったのになと思います。
とはいえ、悪い点を挙げてしまったのは事実ですが、リックやヘルマスクといったキャラクターには心を奪われましたし、シリーズのファンの一人として、次回作には期待を寄せています。旧作の雰囲気とは異なる今作は、賛否が分かれるかもしれませんが、別のゲームとして楽しむ視点を持つと、意外と楽しめる部分もあるかなと感じています。次の作品がどんなものになるのか、今から楽しみです!
最初は全然期待していなかったんだけど、Splatter Houseの話を聞いて気になっていた。評判はイマイチだって聞くし、海外版のゲームは購入したことがなかったからスルーしてたんだけど、アーケード版の初代が収録されていると知った瞬間、もう即決で購入しちゃった。やっぱり、PCエンジン版とも違う迫力のあるステージ背景や高い難易度が好きだったから、改めてプレイしたくてたまらなかったのよね。
本編の方は期待していなかったものの、意外にも血しぶきやら肉片やらが飛び交う様子に圧倒されてしまって驚いた。初めて買った規制のない海外版がこのゲームだったことを少し後悔しつつも、思いきり暴れ回って楽しめました。やっぱり、グロテスクなものが好きな私にはたまらない。
ただ、洋ゲーによくある大味な難易度バランスだったり、同じことの繰り返しで単調になりがちな部分もあるのは否めない。大きな期待をせずに、お値段がそれなりだったら、思った以上に楽しめるはずよ。オマケの過去の作品に興味がある人には特にオススメしたい。とにかく、暴力的な部分に魅了されてしまうかもしれないから、覚悟してプレイした方がいいわよ。
私はSplatter Houseをプレイしてみて、いろいろなことを感じました。発売前から開発のトラブルなどの噂を聞いていたので、本作にはあまり期待していませんでした。ただ、旧作がプレイできるということが魅力で購入しました。実際、旧作を楽しむことができたので、後悔はしていません。ですが、スプラッターハウスに思い入れがない人にはあまりおすすめできないと思います。ファンの方でも、新作として楽しむのは難しいかもしれませんね。特にオリジナル版やWii版を持っていない人には特典のような形で楽しんでもらえるかもしれません。少し広い心を持っている方には、そういった楽しみ方ができると思います。笑いながらプレイするのも悪くないですけど、期待しすぎるとがっかりするかもしれませんね。
本編をクリアしたのはいい思い出ですが、気楽に楽しむことができるゲームはなかなか見つからないものです。サウンドはなんとかPS3のサラウンドで満喫していますが、正直なところ、プレイ中に感じる違和感には少し力を抜いて取り組むしかありませんでした。久々に長時間プレイしたのも、自分にとっては特別な体験でしたが、やはりその一方で、心のどこかには不安が残ります。当時、あのデパートの屋上の遊戯施設の近くにあったゲームセンターで初めて見たときの衝撃が懐かしい。今の新しいグラフィックで同じ感覚を得るのは難しいでしょうし、万人向けでないのかもしれません。スプラッターハウスが好きな自分にとって、最新の表現に対する期待は高いものの、どうしても日本には入ってこないのではないかという寂しさも感じたりしますね。何かしらの楽しみを求めている自分ですが、心の隙間が埋まることはなさそうです。