| ゲーム機 | ニンテンドーDS |
|---|---|
| 発売日 | 2011年1月20日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | 教育 |
飼い主・翔太とはぐれ、ひとりニューヨークに取り残された子犬“チャロ”の大冒険が、全編英語音声のインタラクティブなアドベンチャーゲームで展開されます。プレイヤーはタッチペンを使ってコマンドを選び、会話をしたり、気になる箇所を調べたりしながら物語を進めます。その中で英語に自然に触れることができ、学習しながら楽しむことが可能です。字幕は「日本語」、「英語」、または「字幕なし」にいつでも切り替えられ、さらに音声を何度でも再生できるため、過去のセリフを繰り返し聞くことで理解を深められます。
また、重要なフレーズをタッチすることで、会話表現の解説や活用例を確認でき、日常英会話に役立つ知識が身につきます。ゲームを進めることで英語のパズルやミニゲームも楽しめ、飽きることなく学習を続けられます。通勤や通学の際には聞き流しモードを活用し、いつでも英語の復習ができるのも魅力の一つです。チャロの冒険を通じて、楽しみながら英語力を高めましょう。
「えいごで旅する リトル・チャロ」は、中級者にぴったりのゲームです。洋画やオーディオブックでは速すぎて聞き取るのが難しいと感じることもありますが、このゲームでは物語を楽しみながら基本的な英語の文章をたくさんインプットすることができるので、非常に助かっています。私は自分のペースで楽しむことを重視していて、時には字幕をオフにして音声を丁寧に聞き取ったり、また別の時には字幕をオンにして音読をしたりと、色々な方法で取り組んでいます。そのため、学びながらもリラックスした気持ちで進められるのがとても魅力的です。さらに、価格もお手頃なため、コストパフォーマンスも抜群です。こうした点から、購入して本当に良かったと思っています。ゲームを通じて英語力を向上させることができるので、ぜひ多くの人におすすめしたいです。
最近このゲームを始めたんだけど、毎日ちょっとずつ進めてるのが意外と楽しいんだよね。私、英語の字幕をまず読んでから、その意味を考える癖があるから、1エピソードにけっこう時間がかかってしまう。毎回2時間くらい使っちゃうんだけど、その分じっくり内容を理解できる気がする。プレイするたびに新しい発見があったり、成長を感じられるのが嬉しい。買って損はなかったなぁと思うし、同じように英語を勉強したい人にはおすすめしたいな。楽しい時間を過ごしてるし、日常の癒しにもなってるよ。
このゲーム、正直言って最初は「子供向けだろう」と侮っていた。しかし、チャロたちの可愛さには不覚にも心を掴まれた。ストーリーが進むにつれて、いつの間にか物語にのめり込み、次が気になって仕方ない。プレイを重ねていくうちに、英語のリスニングにも自然と慣れてきたのは予想外の収穫だ。物語を重視する俺としては、これだけ素晴らしいキャラクターと世界観を持っているなら、ぜひ続編を願いたいし、他のストーリーも同じ形式でリリースしてほしい。こんな風に楽しみながら英語力を向上させられるのは、結局このゲームならではの魅力なんだろうな。