| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年5月12日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アドベンチャー |
『涼宮ハルヒの追想』は、劇場版『涼宮ハルヒの消失』の直後から描かれるオリジナルストーリーです。日常と非日常が交差する中で、記憶の欠片(エラー)を追いかける主人公「キョン」が織りなす物語は、まさにファン必見の内容。48時間にわたる不思議な冒険が待っており、プレイヤーは様々なパラレルワールドを探索します。劇中キャラクターたちのボイス演出は、アニメと同じキャストが担当し、臨場感あふれる体験を提供。また、マルチエンディングとなっており、選択肢によって展開が変わるため、何度でも楽しむことができます。さらに、PS3とPSPのセーブデータが連動する点も魅力的で、自宅でじっくり、外出先でも気軽に続きが楽しめるのが嬉しいポイントです。『涼宮ハルヒの追想』は、忘れられない思い出と共に、先の見えない未来を切り拓く冒険の旅にあなたを誘います。
このゲーム、正直なところファンじゃないと楽しむのが難しいと思いますね。小説やアニメ、映画を見て登場人物に対する知識が無いと、ストーリーに入っていけません。特に劇場映画も事前に知らないと、内容が全然理解できないので、ファン向け以外の人にはハードルが高いです。とはいえ、だからこそファンにとっては嬉しい作品になっているのでしょうね。私は原作のファンなので、大満足でした。朝倉さんや小泉君のエピソードには感激しましたし、長門さんにも再会できたのが本当に嬉しかったです。消失時のキャラクター達との再会は、私にとって貴重な体験でした。一般的なゲームとして見る評価は別にして、ファンにはぜひ手に取ってほしい作品だと思います。限定版まで手を出したのも、その証拠ですね。私は特別な感情を抱えたまま、じっくり楽しむことができました。
このゲーム、正直に言って最初は全然面白いと思えなかった。始めるまでの時間が本当に長くて、やっと面白さを感じる頃には飽きが来てしまいそうだった。キャラクターの説明がほんの少しだけ入っているけれど、涼宮ハルヒシリーズに詳しくないと全然理解できない点があって、それがもどかしかった。期待しすぎたのか、これという満足感が得られなかったのが残念。ちなみに、限定版ではなく通常版を選んだけど、もし限定版を持っていたとしても同じ気持ちになったと思う。私は涼宮ハルヒの憂鬱や消失を観ていて、涼宮ハルヒの約束もプレイ済み。映像は32型でHDMI接続しているけれど、それに見合う楽しさがあればよかったのに。ミニゲーム関連のトロフィーは2つ以外は全部取得したけれど、達成感にはほど遠い。