ドンキーコング リターンズ (DONKEY KONG RETURNS)

ゲーム機Wii
発売日2010年12月9日
メーカー任天堂
ジャンルアクション

横スクロールアクションの王道が戻ってきました!主人公ドンキーコングが相棒のディディーコングと共に、奪われたバナナと島の平和を取り戻す冒険に出発します。冒険の舞台は、個性豊かな70以上のコースが広がるドンキーコングアイランド。多彩な敵や巧妙な仕掛けが待ち受け、プレイヤーはパワフルなアクションで敵を撃退しながらゴールを目指します。激しいスイッチ操作で新たな道を開拓すると、隠れたアイテムや道を発見できるのも魅力のひとつです。また、全てのコースで2人同時プレイが楽しめ、ディディーコングを操作することでさらに多彩な戦略が可能に。彼のバレルジェットでの空中移動や、ピーナッツ・ポップガンを使った遠距離攻撃で、プレイヤー同士の連携が新たな冒険を生み出します。懐かしさと新しさが融合したこのゲームで、スリリングなアクションを満喫しましょう!

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感想/コメント

レビュアー0

ドンキーコングリターンズをプレイすることは、まるで隠れていた自分の感情を引きずり出されるような体験でした。グラフィックは本当に美しく、鮮やかな色彩が視覚を刺激します。まるで過去の思い出が蘇るように、スーパードンキーコングの懐かしさも感じられます。トロッコやタル大砲、多彩なBGMは、全て手がけられた繊細なデザインのおかげで、ゲームに対する愛情が伝わってきます。しかし、このクオリティの高さが逆に重くのしかかり、すべてを完璧にこなさなければというプレッシャーを感じることもあります。

難易度は確かに高めで、上級者には十分に挑戦の余地がありますし、クリアできない自分を感じることがあっても、その過程自体が楽しさを見出す要因ともなっています。クリア実力が足りなくても、挫折を経験することで、逆にゲームが持つ魅力の深さを知ることができたりもします。そういうシステムが設計されているため、これからも続けたくなる意欲をかき立てられるのです。これが素敵なゲームの真髄なのかもしれませんね。でも、やっぱり暗い性格だから、忍耐力との戦いで、心の底でいつも葛藤しています。

レビュアー1

ドンキーコング リターンズは、総じて非常に楽しめるタイトルでした。ただ、Wiiリモコンを振る判定に関しては、もう少し精度が欲しいと思いました。私のように難易度の高いゲームを求めている人や、スーパードンキーコングシリーズをプレイしたことがある人には特に魅力的な作品だと思います。多彩なステージデザインや懐かしいキャラクターたちが魅力を引き立てており、プレイヤーを引き込む要素が満載です。また、二人協力プレイは、仲間との連携が鍵となるため、一層ゲームの深みが増すと感じました。過去のシリーズを踏襲しつつも新たな発展を見せるこの作品は、私のように暗い性格であっても、心躍る瞬間を与えてくれるのです。確かに敷居は高いですが、それを乗り越えた先には、充実したゲーム体験が待っていると思います。

レビュアー2

このゲームについての感想を述べると、正直なところ、私は何度もミスをしながらも、その都度調整されている部分に驚かされました。難易度が高いだけでなく、巧妙な仕掛けが豊富で、それらがゲームの魅力を一層引き立てていました。このような完成度の高い作品に出会えること自体、私にとっては嬉しい経験です。特に、仕掛けの数多くは、私を楽しませるために精巧に作られていて、プレイするたびに新しい発見がありました。まるで久しぶりに心が軽くなる瞬間を味わった気分です。これが傑作であると感じる理由です。また、開発元のレトロスタジオには、次回もまた期待を持っているとはいえ、そのハードルは確かに高まります。こういった素晴らしいゲームが続いていくことを願っています。最近はテレビのサイズすら気にせず、ただ自分のペースで楽しむことができたので、ヌンチャクを使ってプレイするのも新鮮でした。

レビュアー3

難易度がかなり高めで、シビアなタイミングが求められる場面が多い点が印象的でした。正直、アクションゲームが苦手な人にとっては、途中で投げ出したくなることもあるかもしれません。そのため、一緒にプレイする相手選びも重要だと感じました。特に2人プレイを考えるなら、アクションゲームに少しでも慣れている人とやる方が、楽しさを共有できると思います。スムーズに協力し合えると、難易度の高さにもチャレンジする意欲が湧きますし、達成感も増します。こうしたポイントを踏まえると、一緒に遊ぶ相手によってゲームの楽しみ方が大きく変わりますね。

レビュアー4

私は50代にしてゲーマー歴が長いですが、このゲームには本当に心を奪われました。ステージが作り込まれていて、驚きの仕掛けがいっぱい!プレイするたびに新たな発見があって、心が躍ります。さらに、やり込み要素が豊富なのに、気軽に楽しめるバランスが素晴らしい。アクションが苦手な人にも優しい配慮があって、そこに感心してしまいました。横スクロールアクションの魅力を存分に感じられ、老若男女問わず楽しめると思います。私はこの作品に出会えて本当に嬉しいですし、ぜひ多くの人に楽しんでもらいたいです!

レビュアー5

ゲームの体験についてとても満足していますが、少し気になる点もありました。特にタイムアタックに関することが多いのですが、全体的にみるとそれほど大きな問題ではないと感じています。仕様自体は優れているので、気にし過ぎる必要はないと思います。久しぶりに心から楽しめる素晴らしいゲームに出会えたことに感激しています。特に家庭用ゲーム機では久々に感じることです。友達が遊びに来たときに試しにプレイさせてみたのですが、結局帰る時間まで夢中になって楽しんでいました。アクションゲームとして大切な要素がしっかりと押さえられているので、少しでも興味を持った方にはぜひプレイしてみてもらいたいです。アクションゲームの魅力を感じたいという方なら、きっとハマること間違いなしだと思います。

レビュアー6

私はスーパードンキーコングからの長いファンですが、「ドンキーコング リターンズ」は期待を見事に裏切らない素晴らしい作品でした。ゲームのグラフィックや音楽はどれも魅力的で、プレイしているとノostalgicな気持ちがあふれてきます。他の人にもぜひお勧めしたいと思います。私のように明るい気持ちになれない日が多い人でも、これは楽しめるんじゃないかなと思います。一人でじっくり横持ちでプレイするのが特に好きです。次回作が出ることを心から願っています。あの世界観やキャラクターたちともう一度冒険したいですね。

レビュアー7

久しぶりに横スクロールのアクションゲームを楽しんでみましたが、最高に楽しかったです!難易度は確かにそこそこ高めなんですが、ゲームにうまく救済措置もあるので、アクションゲームが得意じゃない方でも十分楽しめると思います。敵を倒す瞬間の爽快感や、ステージクリアまでの緊張感がたまりません。そして何より、クリア後の達成感がこれまた格別!全体的にアクションゲームに必要な要素がしっかり詰まっている感じです。こんなに楽しめるゲームがあるなんて、ほんとにオススメです!またやりたくなっちゃいました。

レビュアー8

ドンキーコング リターンズは、さすが王道のアクションゲームという印象があります。マリオシリーズと同じく、完成度が高くて楽しめるとは思うのですが、初心者には少々気合いが必要かなと感じました。プレイしてみて、やり込み要素が豊富で、最後までクリアするのもなかなかの難易度なんですね。隠しコースを目指すのも大変そうで、全てのKONGを探すなんて、根気が要りそうだなと不安になります。私はまだ2番目の目標までしか達成していませんが、その時点で十分なボリュームがあると感じました。もう少し上手になったら、さらに難しい目標にも挑戦したいですが、果たして自分にできるのか…、ちょっと不安です。

レビュアー9

実はスーパードンキーコングシリーズはやったことがなかったんですが、評判を聞いて思い切って購入してみたんです。そしたら、これが大当たりでした!自分にとっては過去最高の横スクロールアクションゲームですね。グラフィックや音楽も最高で、ステージを進むごとにドキドキが止まりません。3D酔いしやすい体質なので、こういう2Dの爽快感があるアクションゲームがもっと増えてくれたら嬉しいです。コントローラーの操作感も絶妙で、23インチの液晶モニタで気持ちよくプレイしてます。ほんとに楽しい時間を過ごせて、買ってよかったです!友達にもすすめちゃいました。これからもこういうゲームが続いてほしいなぁ。

Amazonでの評判

レビュアー10

SFCのドンキーコング大好きでしたので、発売から結構経ってから急に購入しました。
おもしろかったですねー。
ぬるぬるとした動きや振動や効果音も良くて、ひさしぶりにまたやりたいです。
オススメです。

レビュアー11

私は子供と一緒にプレイしています。私一人ではとてもクリアできそうにないアクションゲームなのですが、難しい場面にぶつかると、子供が私のキャラをおんぶして進んでくれます。私はまさにおんぶにだっこの状態にはなるのですが、先には進めます。そして、安全になったな!?と思ったら、自分の操作でおんぶから解放させることができます。一緒に遊んでいる雰囲気を楽しみつつ、自分には無理なコースは上手な子供に助けてもらい、時々、自分もゲームに参加する。良いトコ取りの遊び方ができるゲームです。

レビュアー12

難易度が高いと聞いてどれ試してみるかと気軽な気持ちでプレイし始めたところ、評判どおり本当に難しくて面喰った。
非常に歯ごたえのあるアクションゲームに仕上がっている。

ただ、リトライのスピードが早く、ストレスがないのが素晴らしい。
この機能があるのと無いのとでは大違いでプレイヤーに一息つかせないうちにリトライが始まるので、あれよあれよと再プレイし始めてしまう。
また、チェックポイントが複数設けられているのも素晴らしいシステムで、自分がつまづいた部分に専念できるため、次こそはクリアできるのではないかと希望を持たせてくれる。
なお、マリオWiiで導入されていたお手本プレイもあるため、どうしてもクリアできない人はこのお手本プレイを参考にしながら先に進むことも可能だ。

ステージについては、ジャングルというある意味単調な世界観の中で、2Dながらも3D技術を駆使したギミックを導入して飽きさせない構成にしている。
個人的に最も楽しんだのは、各エリアのトロッコステージ。
タイミングが合わず幾度となく落下するのだが、それすら面白かった。
ギミック的にはジャンプアクションをしているだけなのだがスピード感があり、遊園地のアトラクションを体験している気分になった。
逆にジェットステージは操作がおぼつかなくて非常に苦しんだが、慣れてくると思うように動かせるようになってこれもまた爽快。

やりこみ要素としては、2パターンのピース集め、タイムアタック、ミラーモードなどどちらかというとアクション上級者向けで、初心者が必ずしもやりこめるわけではないが初心者はまず、一つ一つのステージを地道にクリアしていき、アクションゲームの醍醐味を味わうことが主眼だろう。
先に進むごとに難しくなっていくが、何度も死んで煮詰まってきたと思ったら一度クリア済みの面を再度チャレンジしてみるといい。
自分のアクションが驚くほど上達しているのがわかる。

難易度を抑える調整も一つの解決策だが、今作のようにリトライのしやすさで調整する方式も、アクションの進むべき道の一つだろう。
果てしなく倒れたその先に、難しいから楽しいに変わる瞬間がある。
2Dアクションの傑作である。

レビュアー13

久しぶりに2Dアクションがやりたいと思っていたところ、SFCの名作ドンキーシリーズの続編ということで購入しました。
昨日クリアしたので、レビューさせてもらいます。

・アクション・難易度
走る・ジャンプのオーソドックスなアクションで、如何に障害物や敵を避けるかが楽しいところです。
しかしその単純なアクションが、ここまで奥が深くて面白かったのかと考えさせられます。
難易度は難し目で、後半になるにつれて数十機失うほど鬼畜なステージも出てきます。
でもギミックが多彩で飽きが来ず、次こそはクリアしてやろうと何度も挑戦したくなります。
あまり難しいアクションは苦手と言う人にも、お助けアイテムで体力を増やしたり、難しいステージを回避したりできるので、幅広いユーザーが楽しめると思います。
自分はお助けアイテム等は利用しない難易度が丁度良く楽しめました。

・グラフィック・音楽
2Dのステージに3Dの演出が加えられ、とても綺麗でユニークなステージ構成です。
音楽はSFCのリメイク曲が多く、新曲もオシャレなものやリズミカルなものまで、良い曲が多かったです。
ロケットバレルのような難しいステージを何度もやり直せるのは、良音楽によるものも大きいです。

・やりこみ要素
各ステージのパズル集めやタイムアタック、さらにクリア後に新ステージが登場するなど、やり込み要素も満点です。
現在は全ステージタイムアタック金メダルを目指してプレイしていますが、普通にクリアするのとは違った面白さがあり、まだまだ時間をかけて楽しめそうです。

SFCのドンキーの雰囲気をそのままに、さらにパワーアップして復活させた作品で、文句なしに楽しめました。
ぜひ2Dアクションのドンキーはこのままシリーズ化して欲しいと思います。

レビュアー14

「サウンドノベル」が出ても「零」が出ても買うのをためらっていたwii本体ですが、SFC時代に文字通り「猿」のようにやり込んだ「ドンキーシリーズ」が出るとなっては、もはや逆らうすべもなく本体&ソフトをポチしておりました。

これで期待はずれだったらローリングアタックしながら大暴れするとこでしたが、蓋を開けてみたら期待を大幅に上回る出来で、再び「猿」のごとくやり込んでいます。

確かに難易度は相当高い。現在5面の途中ですが、その前の4面は鬼畜レベル。
余裕で三桁を超えるゴリラとチンパンジーがあの世に召されました。
こんなに死んだのは「SDK2」の「どくどくタワー」以来です。

なのにいっこうに投げ出そうと言う気にならないんですよ。
で、やり直すたびに前のプレイより先へ進めるとうれしかったり。
コースクリアした時など、嫁といっしょにお祭り騒ぎです。

とてつもなく難しいけど、やり込んでいけばいつかはクリア出来る。
そういう絶妙なバランスで作り込まれた難易度と言えるでしょう。
それが美麗な画面、絶妙な演出、懐かしくもセンスのいいBGMに後押しされて、何回死んでも先を見たくなる衝動に駆られて、つい時間を忘れてしまいます。

SFC版との違いを気にしてためらっている方、ご安心ください。
これは紛れもない「ドンキーコング」の正統進化形です。

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