喧嘩番長5 ~漢の法則~

ゲーム機プレイステーション・ポータブル(PSP)
発売日2011年1月27日
メーカースパイク
ジャンルアクション / アドベンチャー

阿弥浜沿線で繰り広げられる、男同士の絆の物語。主人公・成瀬直人は、5つの高校とそれに連なるチームが覇権をかけて抗争する舞台に転校してきます。様々な勢力が入り乱れる中、直人は地域制覇を目指し、数々の闘いに挑むことに。今回はシリーズ最大のフィールドを舞台に、圧倒的なボリュームが楽しめます。登場キャラクターやカスタマイズパーツ、ミニゲームも過去作を凌ぐ数が用意され、ハンパない迫力のバトルが繰り広げられます。

「漢の法則」とは何か、絆とは何かを問いかける本作は、激しい抗争を通じて男たちの誇りを賭けた物語を展開。直人の登場によって、各校とチームが火花を散らし、抗争は戦争へと発展していきます。整備された港湾施設、華やかな街並み、庶民的な住宅地など、魅力あふれる阿弥浜の景観を背景に、緊迫感あふれるバトルが待っています。仲間との連携や敵との対峙など、戦略を練った闘いが求められる中、「漢の闘い」が繰り広げられることになります。

感想/コメント

レビュアー0

UMD版を購入しましたが、今作は本当に楽しい!電話で呼ぶマブダチが、溜まり場のカスタマイズによって強さが変わるのが新鮮でいいですね。私は、溜まり場を居心地最高にしてからプレイしてみたら、マブダチが強すぎてほとんど敵が溶けていく瞬間が本当に心地よかったです。前作まではマブダチがただの肉の壁だったので、この仕様には感動しました。自分が攻撃する必要があまりないのも、少し楽で助かります。

それに、今作はダウンロード版も出ているので、メモカに余裕があれば、そちらを選ぶのも便利かもしれません。未プレイの方には、迷わず購入をおすすめしますよ。楽しさがいっぱい詰まっているので、ぜひ体験してみてくださいね!

レビュアー1

私は喧嘩番長の全シリーズを一通りプレイしましたが、外伝についてはまだ二人しかクリアしていない状態です。本編とTAKE2は無事にクリアしましたが、全体的にはなかなか楽しめました。ただ、恋愛要素が盛り込まれている割には、彼女の有無によってエンディングやストーリーに変化がないのが非常に残念でした。そういった部分にまで気を配ってくれれば、より没入感が増したのではないかと思います。もし次作が出るのなら、ぜひPS3でプレイしたいですね。それに期待しています。

レビュアー2

私は「喧嘩番長」シリーズを3から楽しんでいて、最新作もとても面白かったです。ボリュームが豊富で、やり込み要素もたくさんあるのが魅力的でした。しかし、個人的には彼女関連のイベントがもう少し深く掘り下げられていればと思いました。特にエンディングに関わってくるような展開があったら、もっと感情移入できたかもしれません。

前作のキャラクターも登場して、思わず嬉しくなったりしました。特に前作の主人公が出てくると、懐かしさと共にニヤリとしてしまいます。外伝やTAKE2など、本編以外のストーリーも楽しめるところが、このシリーズの良いところです。

シリーズの集大成というだけあって、そのボリューム感には圧倒されます。犬を育てて散歩に連れて行くのもおすすめで、アイテムを拾ってきてくれるので、本当に役立ちます。可愛い犬との生活が、ゲーム全体の楽しさをさらに引き立ててくれました。

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