| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2011年2月10日 |
| メーカー | コーエーテクモ |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
武士たちの群雄割拠を描いたアクションゲームが再び進化を遂げました。本作では、プレイヤーが選べる新たな10人の武将たちがそれぞれの物語を展開し、魅力的な「無双演武」を楽しむことができます。新たにプレイアブルキャラクターとして加わる福島正則、綾御前、そして大人気のガラシャが登場し、各キャラクターに関連するストーリーが織り交ぜられています。
さらに、ゲームプレイを一層深める「創史演武」モードでは、選んだキャラクターでのショートシナリオクリアを繰り返し、厳しいミッションに挑戦しながら成長を実感できます。全国のプレイヤーたちとの競争を楽しめる「腕試し」モードも搭載され、記録更新に挑戦することで、やりこみ要素が満載です。
加えて、武器やキャラクターのカスタマイズが充実。新たな武器強化システムや、携帯道具カスタムを駆使して、戦場に応じた戦略を立てることが可能です。また、通信プレイ対応の「村雨城モード」では、友達と協力して謎を解く楽しさが広がります。既存の作品と連携することで、さらなるボリュームを体感することができ、戦国時代の歴史をより深く知ることができるでしょう。
戦国無双3 猛将伝をプレイしてみて、いくつか気づいたことがあります。新たに追加されたキャラクターたちとその無双モードでの活躍は、やっぱり楽しみでした。しかし、こうした追加要素があるということは、最初から魅力的なキャラがいなかったのが少し残念な感じもしました。とはいえ、低価格だったので全体としては許容範囲かなと感じています。特に創史演武に関しては、レアアイテムを収集するために頑張るモチベーションにはなりましたが、その楽しさにはいささかの物足りなさも感じました。おそらく、あの要素がなければ途中で諦めていたかもしれません。ただ、アクションゲームとしてのクオリティはやはり高いので、無双シリーズが好きな方には満足できる内容だと思います。楽しみながらプレイできました。
最近プレイした「戦国無双3 猛将伝」について、一言二言話したいなと思います。全体的に楽しめる部分も多かったのですが、残念ながら僕の期待にはちょっと届かなかったかな。やっぱり、歴代の猛将伝と比べると、他の作品が持っていた魅力が薄れているように感じました。特に初代の頃から感じていた、ユーザーの期待とズレた部分がまだ残っているのかなと思ってしまいます。
前作の「戦国無双2」では改善された要素も見受けられたのに、続編でまた戻ってしまった感があるのは切ないですね。スタッフの方々も新しい試みをしたいのは理解できるんですが、どうしても一騎当千の爽快感がもっと欲しいなと思っちゃうんですよ。やっぱり、無双ってそういう部分が魅力的なので、そこが薄くなると、プレイしていてちょっと物足りなく感じてしまいます。これからの作品に期待していますが、もう少しユーザーの声を意識してもらえると嬉しいなって思います。
3無印では無双演武がなかったキャラクターに、新規モーションとなった綾御前、福島正則、そして復活したガラシャのストーリーが遊べます。
三国無双ではあまり全キャラクターを使おうという気にはならないのですが、戦国無双は一人ひとりのストーリーが面白く、戦場での会話も多いので、初めて全キャラのストーリーをクリアすることができました。どれも戦国の世の無常さ、はかなさを描いていて、演出や音楽も素晴らしかったです。(一部ギャグも含まれております)
システム面ですが、今まで運頼みだった武具の技能が、戦場で拾える玉を集めて鍛冶屋でつけ替えることができるようになりました。他にも、携帯アイテムがある程度編集できて撃破効果を狙いやすくなったり、「騎乗して撃破」などの新しい撃破効果条件も追加されており、無印よりも遊びやすく改良されています。弱かった味方武将も気持ちちょっとだけ強くなった気が…?
全部の要素を遊ぶ為には無印のディスクをいちいち入れなければいけませんが、さすが任天堂ハードといったところか読み込みは凄く速いです。
ps3にも完全版が出ておりますが、wii版は謎の村雨城モード+鷹丸がプレイできるので、全部の要素を遊びたい+ディスク入れ替えが気にならない方ならば、wii版をお勧めします。
戦国無双3のデータをほぼ完全に引き継げるので、集めた素材がそのまま残り、ゲームを進めやすかったです。
綾御前や風魔小太郎が「3」では使えなかったのが 使えるようになって嬉しかったです。 残念だったのは、「3」から引き継いだ武将の無双演武ができなくなってしまうことと、セーブデータを複製できなかったことです。 が、概ね問題なく、グラフィックもきれいで、セリフもよく、お勧めします。
しばらくゲームは64,wii,ps2など今となっては古いものを友人らと一緒にやっていたのですが、久しぶりに今あるゲーム機でなんかソフト買うかなと思い、ゲオで中古購入しました。ちなみにwii・wiiuコーナーはかなり狭く、PS2コーナーはついに撤去されていました……。dsコーナーはまだ頑張ってましたね。
自分は三国無双3エンパイアーズファンなので争覇モードがやりたかったのですが、エンパは店頭になく、パッケージに創史モード「お前が歴史をつくるんだよ!」みたいなことが書いてあったので、もしかして統合されたのかなと思って、そのまま購入してきました。かつて友人に猛将伝のほうが面白いとも聞いていたので。
まあ、店を出てから調べたらエンパイアーズは別にありましたね。
一通りプレイした感じ、まあまあといったところ。1400円くらいで購入しましたが、個人的にはこれくらいなら500円が納得です。これも個人的な感想ですが、無双シリーズのシナリオは好みではないですし。
ただなんかのモードで仲間を雇って、着いてきてくれるのは少しいいかなと思いました。いや、むしろそれが救いです。それがなければ、どんなに無理しても星4はつけられません。ただウィキ的なサイトにも書いてあったのですが、共闘感はありません。
無双シリーズは嫌いじゃないんですが、無双シリーズの近年までのやり口は嫌いです。製作チーム何回か変わってるらしいですけどね、一貫してあえて不完全な形で売っています。それでもまだ業界では売れているほうで、シリーズが続いているのですから強いブランドですね。時代の変化もありですが、よほど暇でない限り、フルプライスではとても買えないです。
それとやはり日本独特の、追い打ち禁止は気になりますね。ボクシングかよ、と。もっと酷いことたくさんしているんですがね。それに今作は倒れこんでいる時間が長いです。そしてやっぱり敵はすぐに倒れる。さながら休むためにスリップを連発するボクサーです。
もっと細かい点も話せば、相変わらず馬の足さばき……そうはならんやろwww 小刻み過ぎです。でも騎乗時が一番安全なのでなんとも言えません。リアリティがなくて萎えるので、自分はできるだけ降りて戦っています。
本編プレイ済みなので本編の内容も含めて評価させていただきます
良いところ
先程も言ったとおり影技システムですね
このシステムは攻撃が当たった時またはガードされたときにbボタンを押すとキャンセル行動をします ただし練技ゲージを一つ消費します
これにより好きな時にキャンセルできてとても面白かったです
皆伝システム
練技ゲージと無双ゲージが満タンになっている時に無双奥義を発動すると無双奥義 皆伝を打つことができます
派手な技でたくさんの敵を吹き飛ばし爽快な技を繰り出すことができます
ただし使ったらゲージがなくなってしまうので考えどころがありました
あとは無双演武の完成度が高いです
ただし一部除く
真田幸村の熱さが戻ってきましたし 風魔小太郎のストーリーも素晴らしかったです
悪いところ
やはりフレームが60から30になったことです
ガクガクな動きでPS2よりもグラフィックがしょぼく感じました
一部の無双演武の出来
残念なのは森蘭丸や長宗我部元親ですね
蘭丸は何がしたいのかよくわからずに勝手に終わりますし
元親はただのホモストーリーでしたし、あと一部は使い回しムービーばかりで暇なのもありました
雑魚の横槍の多さ
難易度を上げると周りの雑魚がうっとおしくて対策とらないとボッコにされます
ただし対策とれば楽になります
感想
普通に楽しめました
できれば両方揃えてやることをおすすめします
新キャラもいますし新モードもあるので両方買ってプレイしましょう
本編で悪かった部分も修正されてるので両方買いましょう!!
戦国無双3でのレビューがあまりに酷いため、購入を踏み止まってました
ですが、好きなキャラが猛将伝にいたので3未購入ですが購入
初無双でした。
操作に慣れるにつれて爽快感、キャラクターへの魅力を感じ、綺麗さに圧巻しました
敗走の多さ
敗走しない戦を見た事がない気さえします。それくらい酷いですが何も味方全武将の誰かが敗走したら失格、な訳がなく、せいぜい大将か重要人物2、3人が敗走したらなのでそこまで気にしなくても…
ムービーがとにかく綺麗で見とれます
使い回しが多いという事より、シナリオがうまく交差し合ってる部分がまたいい
過去シリーズは全く知りませんが、Wiiソフトで気軽に無双が出来るのがすごく嬉しかった。
女の子も多くて良いです。かわいい(*'Д`*)
その分男性キャラも多いけど、そこは戦国って事で
初心者にもオススメです