| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年2月10日 |
| メーカー | コーエーテクモ |
| ジャンル | アクション / シミュレーション |
爽快感あふれるアクションゲーム『戦国無双3 Z』は、シリーズ初のプレイステーション3対応作品として、これまで以上に多彩なプレイスタイルを提供します。攻撃を当てることで溜まる「練技ゲージ」を駆使し、華麗な連続攻撃「影技」や、強力な必殺技「無双奥義・皆伝」を簡単に発動できるため、初心者から上級者まで楽しめる設計となっています。
シリーズ最多の40人以上のキャラクターが参戦し、戦国時代の有名武将たちが繰り広げる新たなドラマを体験できます。さらに、戦国前期、後期、そして天下人を描いた3つのシナリオが用意され、登場人物たちの絆に焦点を当てたストーリーは圧巻のボリューム。
また、追加要素が多数収録された「猛将伝」のコンテンツを一つのパッケージに集約。プレイアブルキャラクターとして登場する新勢力や、さまざまな新モードを楽しむことができます。HD画質と60フレーム描画に対応し、プレイステーション3ならではの美しいグラフィックで、激しい戦闘を存分に堪能してください。『戦国無双3 Z』で、歴史の中に飛び込む壮大な冒険をお楽しみください。
正直言って、ゲームを進めていると、慶次みたいな顔キャラがあっさり倒れたりして、なんか一人で戦ってる気分になるんだよね。最初はドキドキして面白いけど、ずっと続けてると疲れちゃう。全体的に見ると、女の子向けの要素が多すぎて、男には響かない部分が結構あるように感じる。特に、男性向けだと思ったシーンはなんか微妙で、まったく狙いが外れている気がする。もうちょっと男子を意識した内容にしてほしいな。
戦国無双3 Zは、シリーズの中でも一際魅力的な部分が多かっただけに、士気の廃止が残念でしたね。もちろん、過去作に比べて戦闘の爽快感やアクションは素晴らしかったと思うのですが、それだけでは総合的な面白さを保つのは難しかったです。敵を次々に倒す感覚は気持ち良いのですが、士気がないとどうしても単調な作業のように感じてしまい、プレイしていて急に虚しさが襲ってきました。100時間どころか、50時間もちょっと厳しかったなというのが正直なところです。それでも、一点だけ評価できるのはミックスジョイがなかったこと。あれがあれば、さらにプレイ意欲が下がってしまったかもしれませんからね。全体的に惜しい作品だと思います。どれだけ完成度が高くても、一つの仕様変更が全体に影響するというのは本当にあるあるですね。批判の声も多かったのに、改善されなかったのは残念でなりません。
最近ゲームにハマり始めた私が、前に遊んだ三国の作品がすごく面白かったので、勢いで購入してしまいました。しかし、結果的には非常に残念な体験になってしまいました。もっとしっかりと事前にレビューを見ておくべきだったと反省しています。中古で買ったので、早々に売却してしまい、そのお金でサウンドトラックを手に入れようと思います。音楽は本当に素晴らしいと思います。
このゲームの制作に関わった方々には、今後戦国無双シリーズに参加しないでほしいと思っています。やはり、三国志を作っている方々に任せた方が、もっと面白い作品に仕上がるのではないかと感じています。戦場を駆け回る感覚がなく、ただ広いフィールドで数個の果物に集まる虫をつぶしているような感覚で、楽しさを全然感じられませんでした。歴史の小説を読む方が、よっぽど心躍る体験です。ゲーム初心者としても、もっと良い作品を求めていきたいと思います。
戦国無双3 Zを友人から借りてプレイしたのですが、私自身は三国無双を少しかじった程度のライトゲーマーです。プレイしてみたものの、3〜4武将を使ってクリアしたあたりで、同じことの繰り返しに少し疲れてしまいました。やはり1人プレイでも仲間の武将が育っていくシステムがあれば、もっと楽しみやすかったのではないかと感じます。
また、SLG要素もあればさらに面白いかもしれません。「信長の野望」のような戦略的な要素が加われば、もっと歴史的な背景を学びながら遊べたのにと思います。自分が選んだ武将だけでなく、他の武将の行動についても解説があれば、より深い理解が得られると思います。
肝心なゲームシステムについては、三国無双との違いはほとんど感じられず、逆に「自由度が低い無双」という印象が強く残りました。全体としての満足度はあまり高くなく、もう少し工夫があれば良いゲームになったのではないかという感想です。
最近、戦国無双3 Zをプレイし始めたんだけど、最初は評判がイマイチなのでちょっと不安だったの。でも、無双のファンとしてはどうしても気になって、買っちゃったんだ!最初は創史演武が単調にならないか心配だったけど、キャラクターがたくさんいるから、もし1人で楽しめないと感じたらすぐに他のキャラに切り替えられて、気分転換できるのがすごく良いよね。そんな風に色々なキャラクターを試しながら、十分楽しむことができたよ。ただ、オロチZや三国6に比べると、バトルの爽快感がちょっと物足りないかなって思う瞬間もあったけど、それでも無双の魅力はしっかり感じられたよ!無双シリーズが好きな人には、やっぱりおすすめしたいゲームだな~!
総じて、購入して後悔することはないと思う。楽しめる要素がしっかりと盛り込まれているし、やり込み要素もそれなりに充実している。この手のゲームでは設定が親切であることが重要だが、その点でも満足できる仕上がりだ。ただ、良いゲームほどプレイヤーの期待が高まるのは当然で、もっともっとという要望が出るのも至極当然だろう。他にもっと深いストーリー展開やキャラクターの掘り下げがあれば、さらに楽しさが増すのではないかと感じる。しかし、現状でも十分に遊び応えがあり、全体的には満足している。
この「戦国無双3 Z」というゲーム、爽快感を売りにしている割には、敵の妨害が酷くて、その期待には応えてくれていないのが残念です。やはり、群れの端っこから攻撃を当てていくという非常に地道な作業を強いられるのが、楽しさを大きく削いでしまっています。プレイの易しさとマンネリ化防止の観点からは一定の効果があるのでしょうけれど、それが全体の爽快感を損なっているのは否めないと思います。
前作の「無双OROCHI」から比べても、キャラクターの多さやコンテンツの充実度、爽快感の点では大きく劣ってしまっていると感じます。アクションがモッサリしていて、スピード感や緊張感が薄れてしまっていますから、他の方にはあまりお勧めできない内容だと言わざるを得ません。ゲームを楽しむためには、もっと工夫が必要なのではないでしょうかね。
このゲームをプレイしてみて、シリーズ全体の進化を期待していた自分には少々残念な印象があります。映像技術がWiiに比べて向上している点は素直に評価したいところですが、自由度の低さや操作のしづらさがやや響いてしまっています。それでも、阿国の可愛らしさや、無双の子飼組や豊臣夫婦の魅力には惹かれるものがあります。雑魚敵をまとめて吹っ飛ばすフィニッシュはやはりカタルシスを感じさせてくれ、そんな瞬間に楽しさを見出すこともできましたが、全体的にスタッフにはもっとよいものを作れるはずという期待が高く、辛口な気持ちになってしまうのも事実です。ただ、このゲームが無双シリーズ全体を見限るほど悪いわけではなく、楽しむ余地はちゃんと残されています。キャラクターの数は十分だと思いますので、次回作では内容の充実を期待したいです。
私はゲームを始めたばかりで、まだまだ初心者ですが、戦国無双3 Zをプレイしてみて、全体的な意見に共感する部分が多いです。このゲームの魅力は、特に無双乱舞を発動させて敵を一掃する爽快感にあると思っています。しかし、最近の作品では、その楽しさが少し減少しているように感じます。雑兵たちを一気に倒す爽快感は、プレイしていてとても楽しい部分ですが、ゲームが進むにつれて、その快感が薄れてしまっているのが残念です。
また、魅力的なキャラクターが増え、アクションも進化しているのに、ゲームの調整がうまくいっていない気がします。以前の作品と比べて、戦略的な要素が強くなったのは良い点ではありますが、やはり私が求めているのは、ストレスなく敵を倒していく快感です。このように感じてしまうのは、私だけではないと思いますし、もう少し調整があれば素晴らしい作品になったのではないかと、残念に思っています。ゲーム初心者の私でも、このように感じるので、プレイヤー全体からの意見として、大事なポイントだと思います。
私が最近プレイした戦国無双は、正直なところがっかりしました。コーエーの業績があまり良くないという話も聞くけれど、その理由に納得してしまいます。開発側が「本当に面白いのか」をしっかり考えずにリリースしている印象を受けました。私も三国無双のシリーズを初めてからずっと楽しんできたので、その魅力が損なわれているのはとても残念です。
特に感じたのは、ゲームの進行が指定されすぎていて自由度が全くないということ。どこに行くか、何をするか、細かく指示され、更に時間の制約まであるのでは、プレイヤーが楽しむ余地がないと思います。このような内容では、初心者の私でも面白さを感じるのは難しいです。もう少しプレイヤーが楽しめるような工夫をしてほしいです。楽しさや爽快感がこのゲームの大きな魅力だったのに、どうしてこうなってしまったのでしょうか。
無双シリーズはEmpires以外はプレイ済み。
【悪い点について】
まず、よく悪い点として挙げられているもので味方が弱い、戦闘での自由度が低いというものがある。
しかし、味方が弱いことについては特に気になるほどでもなく、今回ミッション制を推した作品となっていることを考えると多少の弱さは妥当な範囲内であるかと思う。
ミッション制については戦闘での自由度がなくなると思われがちだが、これ自体については前作と類似した内容でマンネリ化した作品となることを防いでいるという意味で自分はむしろ評価したい。
なので真に悪い部分は敵総大将の所へ即行できなく、いわゆる一騎駆けが行えないという点であると自分は考える。
また、レア防具をとるのに無駄にかなりの時間がかかり骨が折れるのはマイナス評価。
そして、システム周りではソフトリセットが行えないという点が地味にネックである。
【良い点について】
やはり何より映像が綺麗になった点。今回追加された無双奥義皆伝の迫力は凄まじく病みつきになる。
前作同様、キャラの個性があり面白い点。
また、今回特にやり込み度が高いのは◎
最後に…
全体のバランスとして考えればここ最近出た無双シリーズの中では一番なのではないかと個人的には思う。
この戦国無双3Zの評価はかなり2分されているように見受けるが、これは無双シリーズに何を求ているかの表れではないかと感じる。
無双+歯応え、やり込み度+キャラの個性、これらを丁度良いバランスで楽しみたいプレイヤーにとっては買って損は無いタイトルなのではないだろうか。
無双はオロチから入ったもので、前作もプレイ済み。
最初は撃破効果とかすごいめんどくさいと思ってましたけど
逆に与えられたミッションをどうやってクリアしていくか
考えるのは、それはそれで面白いと思いますけど。
クリアする順番とか戦場に持っていくアイテムを真剣に考えます。
状況にもよりますが結構味方がすぐ脱落していきます。
ありがちなのは超一流どころの武将が3〜4人の低能・中堅武将の
リンチにあって負けちゃうとか。
正直イラッとする場面もありますけどその分自分の操作武将の重要度が
さらに増えるのでまあ。
少し疑問に思ったのは、ゲームは普通でも結構難しいのにストーリーが
一部香ばしい。ガラシャとか。パロディみたいなのは構わないんですけどね。
歴女とかを考慮してるんでしょうか。
色々書きましたが、総じて満足です。出るか分かりませんけど
empireも出て欲しいです。いつもempireの方をやり込んでるので。
いつかはPS3版が出るだろうと思っていましたが
待ってて良かったです。
幸村をクリアしたところでレビュー書いておきます。
まずはWii版では色々言われてましたが普通に面白いです。
オロチみたいなワラワラ感はありませんが、雑魚敵も意外と多く
ミッションも今のところ、ほとんど気になりません。
と言うよりミッションこなしてるほうが自分は好きみたいです(笑)
それに自由度が極端に無いかというとそうでもないですし。
味方の敗走率うんぬんに関しては未だ遭遇ないので何ともいえません・・・。
あと新武将は期待しないほうが良いかもですw
三国6までの繋ぎで買ったのですが、やりこみ要素も沢山あるみたいなので
三国6が発売してからも遊べそうな感じです。
普通に無双として楽しめてます!
私はWii版未体験なので、Wii版体験者には同感して頂けないかもしれません。
基本的にはいつもの無双ですが、システムがいつもの無双シリーズと変わっていて、新鮮な気持ちでプレイ出来ました。
新システムの携帯アイテムや、無双皆伝というシステムも、他の新システムを生かす為の良いシステムだと思います。
従来の無双シリーズを、ただボタン連打でプレイしていた方には難易度が高く、ミッションや隠し要素等をコンプリートしていた方には、非常に楽しめる作りになっています。
自分は後者の為、無双演武ではミッションと撃破効果に追われ、なかなか自由なプレイが出来ませんが、1ステージごとに全て成功させると、発動済みと表示されるので、達成感はあります。
戦国無双3で初めて使用したキャラは銀さんこと、加藤清正でしたが、最初はこんなの一人じゃ無理だろ?と思っていたミッション等も、ある程度慣れてくると達成出来たりします。(携帯アイテム必須ですが)
現在、清正→慶次→謙信→蘭丸→立花とプレイして、清正と立花は全ステージ達成出来ました。
ただ慶次は強さのせいか、ミッションの難易度が高いような気がしました。
まだ新武将や腕試しなど、未プレイの要素がありますが、この戦国無双3Zは隠し要素などは全てプレイ中に貯めていく石高を使用して出現させる為、有料DLCもなく、戦国BASARA3に並ぶオフゲーの傑作だと思います。
2以来の戦国無双です。
他機種版の評判が今ひとつの為、多少不安でしたが充分楽しめています。省かれたシステムに惜しい物もありましたが、それでもこのジャンルのゲームとしては高い完成度だと思います。
味方がやられ易いとのレビューがありますが、そんなに気にはなりませんでした。難易度を下げてプレイしているからでしょうか。
何故か無双シリーズのレビューは荒れる傾向が強いですが、無双が好きな方には長い間楽しめると思います。