侍道4

ゲーム機プレイステーション3
発売日2011年3月3日
メーカースパイク
ジャンルアクション / アドベンチャー

「侍道4」は、プレイヤーが幕末の日本において、3つの勢力「幕府」「攘夷」「外国」と関わりながら、自らの物語を創り上げることができる自由度の高いアクションRPGです。港町を舞台に、華やかな異国文化と歴史的背景が融合したフィールドを冒険し、あなたの選択が物語を大きく変えるシナリオの分岐が魅力的です。爽快な刀さばきは、シリーズお馴染みの要素を踏襲しつつ、時代劇の殺陣に近い迫力ある戦闘が展開されます。また、イベントシーンではプレイヤーが自由に介入でき、キャラクターの反応を楽しむことができます。さらに、初回特典として坂本龍馬のDLCが含まれ、彼の姿でプレイする楽しみも。多彩な武器や戦闘スタイルを駆使しながら、あなた自身の侍の生き様を描き出していく、豊富な要素が詰まった作品です。自らの選択で歴史を刻む、奥深い体験が待っています。

感想/コメント

レビュアー0

侍道シリーズはずっと遊んできているので、今作もすごく楽しみにしていました!初めてプレイしたときは少し戸惑って、最初はイマイチかなと思ったのですが、数時間後にはその面白さにハマってしまいました。いろいろな要素があって、やり込み甲斐があるんですが、たまに「あれ?」と思う部分も…。侍道の魅力はしっかり感じられるものの、もうちょっとスムーズに楽しめる作りにしてほしかったかも。やっぱり、ゲームはシンプルに楽しめるのが一番ですよね。

それでも、ソフトの更新で捕縛が緩和されているのは嬉しいニュース!これで少しはストレスを感じずにゲームが楽しめそうです。次のアップデートでも、もっと遊びやすくなるといいな!明るくて楽しい侍の世界を存分に堪能したいです。

レビュアー1

侍道4には期待していたけど、プレイしてみてちょっとがっかりだった。周回プレイが前提のアクションゲームなのに、爽快感と快適性が欠けてるのは致命的だと思う。次回作では、この部分を徹底的に改善してほしい。なんとかして欲しいところだわ。あと、個人的にはアンチャーテッドみたいに、世界観にもっと没入できるようにしてほしい。古き日本の雰囲気をしっかりと表現するために、不要なパラメーターは排除してほしいね。全体的に見ると作り込みが甘い印象が否めず、もう少ししっかりやってほしかった。とはいえ、侍道のテイストはちゃんと残っていたから、そこは評価できる。まあ、それなりには楽しめたし、次回作にちょっと期待したい気持ちもある。次はもっといい作品を作ってほしいな。

レビュアー2

「侍道4」をプレイしてみたんですが、正直なところ少し残念でした。前に楽しんだ「侍道3+」に比べると、なんだか全体的に負けてしまっている気がして……。3+では300時間も遊んだのに、4は遊び始めて1時間でちょっと辛くなってしまいました。初めて遊ぶゲームで心が折れたのは初めてかもしれません。

プレイしていて何かをするのも窮屈に感じて、自由さが足りないのかなって思いました。最初は期待していただけに、少しがっかりしちゃいました。でも、すぐに投げ出すのはもったいないと思って、過去作品の初代や2を楽しむことに決めました。ゲームって本当に自由で楽しいものだと思っているので、また素晴らしい体験ができるといいなと期待しています。

レビュアー3

私はシリーズ初プレイで「侍道4」を楽しむことができましたが、ちょっとした感想を共有させてもらいますね。他の方々が言われるようなバグやフリーズについては、幸運なことに私の環境ではそのような問題に遭遇しませんでした。キャラメイクの楽しさに惹かれて購入したのですが、思っていたよりもマップが狭く感じられて、少しがっかりしました。せっかくの魅力的なキャラクターなのに、狭い空間で同じような風景を見続けるのは、正直、飽きが早まってしまいがちでした。私のようにじっくりと没頭できるゲームを好む人にとっては、もう少し広いマップで冒険できると嬉しかったかもしれません。このゲームは確かに独特な魅力を持っていて、ファンの中には楽しんでいる方も多いと思いますが、私にはちょっと合わなかったかなと思います。それでも、キャラメイクの部分には惹かれるものがあったので、今後のシリーズに期待しつつ、次はもっと広い世界での冒険を楽しめればと思っています。

レビュアー4

私は40代になってもゲームを楽しむ初心者ですが、この「侍道4」には本当にがっかりしました。前作の「侍道3」が良かっただけに、今回の作品には何の期待もかけられませんでした。始めから不安を抱えていたのですが、それが見事に裏切られました。前作に比べて全体的に明らかに劣化している印象があります。特にDLCについては、最初からしっかりした内容を用意してくれないと、ただのつまらない追加要素に感じてしまいます。私はこの作品をあえて薦める気にはなれないです。もし次回作が出るとしても、購入の決断は評価を見てからになるでしょう。そのくらい、今回の経験は残念でしたし、私にとっては失敗作でした。

レビュアー5

私は最近「侍道4」をプレイしました!実は、これまで「侍道」シリーズの1〜3もやってみたんですが、どうも自分には合わなくて、楽しさがいまいち分からなかったんです。それでも、なぜか全シリーズを試してしまったのは不思議ですね。でも、4が出ると聞いて悩んだ末に思い切って購入してみました。最初はちょっと不安でしたが、いざプレイを始めてみると、前の作品とはだいぶ雰囲気が変わっていて、私にとっては大成功!今風にモデルチェンジされた感じで、より簡単に長く楽しめるようになっていたんです。

もちろん、1〜3のシリーズを愛している人たちから見ると、変化を受け入れられないかもしれませんが、私はこの新しい方向性をとても気に入っています。新しいファンや、以前のシリーズが自分にはイマイチだった方には特にお勧めしたい作品です。決して駄作ではなく、これまでのマニア向けから一般向けにシフトした素晴らしいゲームです。これからの「侍道」に期待が膨らみます!嬉しい気持ちでいっぱいです!

レビュアー6

「侍道4」をプレイしてみて、いくつかの点で少し残念に感じたところがあります。従来の良い部分が少なくなって、新しい要素がたくさん追加されたのは興味深い反面、賛否が分かれてしまうのもわかりますね。シリーズファンとしては、やっぱりこれまでの楽しみ方が恋しくなりますが、初心者にはちょっとハードルが高いかもしれません。

イベントの進行がもう少し自由だと嬉しかったです。3のように自由に寝られたり、勢力のフラグをしっかり管理して、仲良くなったり嫌われたりするのも面白そうでした。BGMについても、神社や居留地以外でも流してくれると、雰囲気がもっと盛り上がるのになぁと思います。過去作品のように、深夜や早朝の時間帯も取り入れてくれたら、もっと楽しめるのではないでしょうか。

戦闘システムについても、「あわせ」や押し・引きをしっかり作り込んでくれたら、ワクワク感が増すと思います。でも、そんな中でも好きな「俺流づくり」や「今斬り」はやっぱり楽しくて、結構時間を忘れて遊んでしまっています。色々な要素はありますが、楽しむ心を忘れないで、これからもゆっくり楽しんでいきたいと思います!

レビュアー7

「侍道4」は、過去作と比べると確かにいくつかの要素が減少しているように感じました。ただ、万人受けするタイプの作品ではないものの、シリーズを長年楽しんできたファンにとっては、魅力を再発見できる要素が多いのも事実です。プレイを始めた当初は、ちょっと物足りない印象を抱いていましたが、いつの間にか120時間近くも夢中になっている自分がいました。その点、ゲームの奥深さを味わうにはじっくりと時間をかける必要があるかもしれません。例えるなら「堅すぎて噛めないスルメのようなゲーム」ですが、その噛み応えがクセになる、そんな体験ができる作品です。じっくり楽しむことができる方には、ぜひ挑戦してほしいと思います。

レビュアー8

「侍道4」をプレイしてみた感想をお伝えします。このゲーム、実はかなり面白いんですよ!ただそれだけに、いくつかの不具合が残念で仕方ないです。もともと侍をテーマにしたゲームが大好きなので、期待を裏切られるのが辛いところ。発売元が何も対策を講じないのが悔しいです。ゲーム業界が昔、良質なソフトの乱立で敬遠された教訓を思い出してほしいですね。せめて、パッチやアップデートの情報をもっと積極的に発信してくれれば、私たちプレイヤーも安心して楽しめるのに。ゲームの核心部分は本当に楽しいだけに、こうした不良品の印象がもったいないです。でも、全体的には面白いと感じているので、今後の改善に期待しています!

レビュアー9

最近プレイしたゲームがとても楽しかったです。前回よりも細かいイベントが増えていて、これがとても魅力的でした。おかげで、何度も楽しめる要素が増え、飽きることなく続けられました。物語の長さが短いのはちょっと物足りなかったかな。でも、しっかりした長編のストーリーがあればもっと引き込まれると思います。サクサク進んでいく感じが心地よく、ついつい時間を忘れて没頭してしまいました。全体的に明るい雰囲気で、気軽に楽しめるのが魅力的でした。また遊びたいなと思わせる、不思議な魅力がありましたよ。

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