| ゲーム機 | プレイステーション3 |
|---|---|
| 発売日 | 2011年2月24日 |
| メーカー | メイド・ミーツ・キャット |
| ジャンル | アドベンチャー |
『L@ve once -mermaid's tears-』は、魅力的なキャラクターたちとの恋愛を楽しむことができるアドベンチャーゲームです。本作では、PSP版から新たに生徒会長「堤 美散」がヒロインとして昇格し、新しいシナリオやイベントCGが多数追加されました。さらに、オープニングとエンディングには、人気声優の宮崎羽衣や佐藤聡美、日笠陽子が歌う新曲が盛り込まれ、物語に華を添えます。MADBOXによる新たなオープニング映像もファン必見の要素です。
また、モーションポートレイト技術を採用しており、キャラクターとの会話がよりリアルに楽しめるようになっています。PSP版ヒロインたちのその後を描いたアフターストーリーや冬服に着替えたヒロインの姿も見逃せません。さらに、ゲームクリア後には「聡美・羽依のR@DIO ONCE」といった特番恋愛ラジオが収録されており、一度きりのスペシャルコンテンツがプレイヤーを待っています。心を揺さぶる恋愛物語とともに、特別な体験をお楽しみください。
PSP版が発売されてからたった一週間で完全版が出てくるなんて、本当に驚きましたね。商法には少し疑問を感じてしまいましたが、それでもゲーム自体の内容はとても楽しめました。こういった業界の事情に、少しモヤモヤする気持ちがあるものの、ゲームの魅力は素直に楽しみたいなと思います。私にとっては、プレイする時間が心の癒しでもあるので、悪い印象だけではなく、作品の良さを感じられることが大切だなと思います。どんな形であれ、新しい楽しさを見つけることができるので、前向きに楽しんでいきたいです。
このゲーム、確かにライトなノリで、特に昔懐かしいギャルゲーが好きな人には受け入れやすいかもしれませんね。でも逆に血やバイオレンス、銃撃戦に興味がある人には全然合わないと思います。そういう層のプレイヤーはまず手に取らないでしょうし。ストーリー展開やキャラクターの動かし方も、普通に楽しめるところはあるんですが、物足りなさを感じてしまうのが正直なところです。もっと深みがあって、意外性のある展開を期待していたので、そこが少し残念でした。全体的にもう少し引き込まれるような要素があれば、もっと楽しめた気がします。
「L@ve once -mermaid's tears-」をプレイしてみて、私は本当に楽しんでいます!まず、イラストが素晴らしくて、PS3版が出た時は思わず買ってしまいました。恋愛ゲームなので、一度きりの恋を描いているということで、失恋の結末がどれほど切ないものかと思っていたのですが、実際にはとても温かいストーリーで、いい意味で驚かされました。雰囲気がほのぼのとしていて、心が癒やされる感じです。
細かい設定は少しあっさりしているところもありますが、テンポ良く進むストーリーが崩れないのは好印象です。ただ、シナリオが良かったのに、他の要素がちょっと物足りないのが残念でした。私はPSP版をプレイしたことがないので、楽しんでいますが、もし前のバージョンをやっている方には新しい発見が少ないかもしれません。特に新規ヒロインを除くと、ちょっとがっかりする部分もあるかもしれませんね。
でも、ストーリー重視で楽しみたい方には本当におすすめです!心温まる体験ができるので、ぜひ試してみてください。ゲーム初心者の私でも十分楽しめていますから、皆さんもきっと気に入ると思いますよ!
初期のPS3とFULL HDモニタを使っていますが、このゲームには少しがっかりしました。追加コンテンツが気になっていたのですが、あの内容で8000円というのは、正直、価格に見合っていないと感じました。最近は、キャラクターの動きが滑らかになっているのが流行りのようですが、それだけでは物足りないのが本音です。キャラクターの魅力やストーリーがしっかりしていないと、ただの演出には過ぎません。その点を考えると、正直なところあまりお勧めできる内容ではないと思います。私自身、期待していただけに残念な気持ちが強いです。