| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2010年12月9日 |
| メーカー | アイディアファクトリー |
| ジャンル | アドベンチャー |
女性向け恋愛アドベンチャーゲームの本作は、緊迫したストーリーラインと個性的なキャラクターたちが織り成すドラマが魅力です。プレイヤーは、賞金首を駆除するハンターとして育てられた少女ナスカの視点で物語を進行させます。幼少期に両親を失い、記憶をなくした彼女は、冷酷な運命に立ち向かわなければなりません。人を殺すことができないナスカに突きつけられた運命。次の賞金首を殺せなければ自らが処分されるという極限の選択が、彼女の旅をさらに緊迫させます。多彩なエンディングと、キャラクターとの恋愛要素も豊富に盛り込まれており、プレイヤーは彼女の成長や心の葛藤を体験できます。重厚なストーリーと奥深い人間関係の中で、真の愛と勇気を見出すことができる感動の物語が待っています。選択次第で変わる結末を楽しみながら、ナスカの運命を共に探る旅に出かけましょう。
PSPで初めて知ってめちゃくちゃ気に入って、原画集が欲しくて購入しました。
PSPはプレイ済みだけどPS2は壊れてて未プレイなのでゲームのレビューは他の方にお任せします
原画集はいつでも綺麗な好きなキャラの絵が眺められて最高ですね。ネタバレもあるのでプレイした後に読むのがいいんじゃないでしょうか。
CDはギャグですが私は楽しめました。本篇が暗い作品の明るいスピンオフとか好きですので。
ゲームの内容は暗く重いと思います。好きになればなおさら周回で何回も辛い思いをしなくてはならないですが私はこの世界観が好きだし、現実も辛いことばかりで出口が見えないので馴染みました。
明るい話や誰も傷つかない話が好きな人は嫌いかもですね
発売日から少しずつプレイを始め、ようやく全ルートプレイが終わりました。
ストーリーのハードさ等は好き嫌いはあると思いますが、自分はとても好きな部類でした。
数々の乙女ゲームがある中で、こういった展開があるゲームもあっていいんじゃないかなと思います。
ほんわか幸せな乙女ゲームに飽きている方にはピッタリなんじゃないでしょうか。
内容はとても楽しめましたし、プレイすればするほどストーリーが深く感じられました!
ナイヴスのカッコよさに惹かれて購入したのですが、低音の吉野さんの声がピッタリで、
ゲームの中でもすごくかっこよかったです…!
すごく哀しい展開になってしまいますが、希望はあると前向きに考えることにしました。
他のキャラクターも、ビジュアルと声がピッタリ合っていて、
違和感なくストーリーに入り込めます。
ソード役の小西さんの低音はやっぱりカッコいいですし、天然が入ってるところもたまりません。
レイン役の保村さんとエル役の田坂さんはあまり知らなかったのですが、
お二人ともキャラクターととても合っていて、レインもエルも可愛かったです。
クリムソン役の中村悠一さんも、普段あんまりない高めの声だったのですが、
クリムソンの変態っぽいキャラクターにすごく合っていました。
ゼクス役は藤原啓治さんで、楽しみにしていたキャラクターの一人だったのですが、
悪いのか悪くないのかわからない、飄々とした上司役がとっても合っていました。
キャラクターと声重視で楽しむ自分にとってはすごく買ってよかったと思えたゲームです。
もし購入を迷っている人がいたら、ぜひプレイしてみて欲しいです。
ゲーム内の演出等も凝っている(気がします)し、
キャラクターや声が気に入ってるのなら、ぜひ買うべきです!!
やっと、フルコンプしたので個人的な意見ではありますが、感想を… 評価が低い…というか割れてしまうのは仕方ないとは思います。設定が設定だし、EDは悲恋的なのが半分なので(汗)乙女ゲ-として出されてる作品としてはどうなのか?とは思うんですが、攻略する度に徐々に明かされていく真相の数々、そして隠しル-トでの真相、ラストと…一つの作品としてまとまっていて、隠しを攻略し、オマケを見た後は(笑)個人的に好きな作品になってました(笑) 最初にメインを攻略した時は正直、冷めてしまったんですが(苦笑)この作品はフルコンプしてこそだなぁと思いました。 デザートキングダムと同じディレクタ-さんというのもあって、やはりメインは(汗) 是非、最後まで!(笑) 隠し攻略後のオマケは他の方のレビュ-でもあるように、本当に爆笑しました(笑) 個人的に戦闘シ-ンだけは同ブランドの他の乙女ゲ-にも活かして欲しいと思うくらいお気に入りです。それだけでも☆をあげたい(笑) 長々と駄文、失礼しました。
オトメイトらしからぬ重く切なくドロドロした、悲壮な話。どのハッピーエンドをとっても、それハッピーか?と突っ込みたくなります。まー自分はこういったダークテイストの話が好きなので満足していますが、ニトロ系の作風が嫌いな人は避けた方が良いかもしれません。
明るくて楽しいとかには程遠いけど
心に残るというか好きなゲームだなって思いました。
すべてのend見てもまた見たくなってプレイしたりしてる作品です。
難易度は、高くないです。
薄桜鬼とかの戦えない、殺せない主人公と違うので新鮮です。エンディングの歯痒さが(スカットしないというか…でッッ!?って感じ)個人的に凄くありましたが、それ以外文句ないです(笑
それでも、星5つにしちゃいます。…個人的な感覚なので、過剰評価かもしれませんが。。。
守られるだけじゃない主人公が魅力なんだと思います。勿論、攻略キャラだってバラバラで魅力的ですよ♪
乙女ゲームはいろいろプレイしています。
こちらの作品は最後は絶望よりも愛が強いという印象の終わり方で本当に切なくなりました。
確かにストーリーが短めですがおまけがながいので全然気になりませんでした。
あまり主人公を好きになることがすくないのですが主人公がすごく可愛いいです!!キャラもかっこよくFD期待してます!!
切ない乙女ゲームがお好きならハマれると思います。
最初に一言。
甘さだけ欲しい!
シリアス要素なんていらない!って言う人&バトル苦手な方にはお勧めしません。
ストーリーは単純な甘さじゃない所がいいです。 舞台が殺伐とした世界なだけあってかなりシリアスです。
ギャグ要素はファームの方が高いかな。
周回する度に色んな秘密が明かされていくのが凄く良い。
正直あの人があんなに強いなんて全く思ってなかた(笑)ごめん―○〇〇
あとボリュームは他のオトメイト作品と比べると少なめ。
だからといってまとまってないわけではない。
因みに、デザートキングダムのライターさんが担当してます。
私はなかだるみしない丁度良い長さだとおもいます。だから話がわからなくなることはないよ!
システムも快適です。
タイトル画面の???が気になるので全クリ目指して頑張ります。
貴女も『ビターな甘さ』を味わってみませんか?
攻略キャラたちがヒロインをすきになり、甘いイベントがあって告白はいおわり〜みたいなゲームではないです。 乙女ゲームとしてはかなり硬派な作品だとおもいます。 でもそれがすごくいいです! 私的には最近の乙女ゲームが温いと感じていたくらいなので このくらいの設定はかなりグッときました!ストーリーがダントツではないけど、 すごくよかったです!! 話の内容は他の作品と比べるとやや短いかもしれませんが だからといって展開がいきなり転換したり 訳がわからなくなるというわけではありません。 話もまとまっています。 しかし、やはり宣伝にもありますように 「誰を殺して誰を選ぶか」というのが主体になってきます。 キャラひとりひとりに愛着がわくので堪えたときもありました…orz あと誰かを殺したからラスボス?倒したからハッピーエンドってわけじゃないです。 人を殺して生きてゆくのだから、易々と自分達だけ幸せにはなれません…が、 それもまたひとつのメッセージなのだと思います。 でもそれらを含めて本当によかったです。主人公抜群にかわいいです。主人公も成長していく感じで好感もてます。戦闘シーンもかなりこってて こういうバトルもの好きな人はオススメだと思います! ただ、最後に悪いとこをあげるとするなら、 キャラに愛情わきすぎて他のルートいけなかったり 一人辺りのスチルが8〜9枚だったりして少し凹みます… 本当にいいキャラたちですよマジで。
期待以上の作品でした!!
シナリオ・キャラ・システムすべてにおいて高評価です。
まぁ、オトメイトさんのシステムは初心者にも優しいのでやり易いですよ!!
キャラは、設定されている部分だけじゃなく、意外な部分もありとても魅力的でした。
特に主人公はとても素直ないい子なので、結構大事にされてる感じがイイ!キャラ同士の戦闘で奪い合いとか嫉妬とかあるのでそこも良かったです。
シナリオはHAPPYENDがありますが、やっぱりこの世界観にあったENDでした。世界観が賞金首やハンターなのどの奪い奪われの街、しかも閉ざされた街の中で、誰かを愛して、命を狙われながらとかになったら、今のENDが一番しっくりくると思います。残酷なENDのありますが、これもこのゲームの良いところだと思えます。
今回最も良かったのが“主人公”です。
とっても好感がもてました。序盤から心の葛藤が切なくて泣けました。終盤は自分のせいで、大切な人を亡くしたことをとても丁寧に描かれていたので、涙・涙です。
攻略キャラによってはとても切ない感じかいいです。
私は買って良かったと思います。出来れば、“2”又は“FD”をすごく希望しています。
今月は結構発売しますから、お金に余裕のある人、興味がある人は是非おすすめします。