| ゲーム機 | Wii |
|---|---|
| 発売日 | 2010年12月2日 |
| メーカー | オフィスクリエイト |
| ジャンル | アクション |
このゲームは、プレイヤーが赤ちゃんをお世話する体験を通じて、家族の絆や育児の楽しさを感じられるアクションゲームです。Wiiリモコンを使い、付属の「赤ちゃん人形」を忠実に操作することで、リアルなお世話体験が可能です。揺らしたり、振ったり、様々なアクションを通じて、40種類以上の赤ちゃんのお世話を楽しむことができます。
また、写真を撮影してアルバムを作成したり、育児情報をまとめた「いくじひゃっか」機能を活用することで、プレイヤー自身の育児ライフを振り返ることもできます。友達と一緒に楽しめる対戦プレイも備えており、コミュニケーションを深めながら遊ぶことができます。ほのぼのとした雰囲気と多彩な要素が詰まったこのゲームは、家族みんなで楽しめる内容となっており、夢中になること間違いなしです。育児の楽しさや大変さを体感しながら、バーチャルな親子の絆を育てていきましょう。
3歳の娘にプレゼントをしました。
ゲームはほとんどしませんが、人形さんをだっこして遊び大満足です。
正直、私的にはWillはイマイチ好きになれないのですが、小1の娘はハマっています。
大きめの赤ちゃん人形のお世話をするのですが、コントローラーを差し込むのではなく本体自体に内蔵しているか、洗濯できる仕様だったらもっと良かったと思います。
与えてみて損はない類稀なるゲーム
4歳児と1歳児用に
見知ったキャラクター物という訳でもないので、プレゼント時は、そう喜んでは貰えませんでした。
プレイ開始時は選べる(登場する)赤ちゃんは一人だけ。
ゲームは限られた時間内に、赤ちゃんを揺さぶったりしてあやし(「OKゲージ」に入るよう操作)、最後にご機嫌度の判定が出る形なのですが・・。
自身が説明をしつつ、子供達だけで数種プレイさせてみたら、赤ちゃん人形(に接続されているリモコンスピーカー)が泣きっぱなし;
1歳児は赤ちゃんの背から泣き止まないリモコンとコードが垂れ出たヌンチャクと取り出そうとし、頭をなでなでしたりと自分なりに打開策を模索していました。
操作は単調ではありますが、ゲーム性は残されています
判定は少々シビアで、人形がわんわん泣き続ける(上手くいくとご機嫌な声に)ものですから、保護者のサポートは必要でした。
人形は一つですが2Pで遊ぶことも出来ます。
他に類をみない道徳的価値のあるゲームで、与えてみて損はなかったと思いました。
おむつは着脱可能(片側マジックテープ式)
赤ちゃん人形は手触り良く、ふわふわでとても可愛いのですが、縫い目が頼りなく、雑に扱わずとも、何箇所も解れてきます。
お直しの出来る方向け