ラビッツ・パーティー

ゲーム機Wii
発売日2006年12月14日
メーカーユービーアイソフト
ジャンルバラエティ / パズル / テーブル

ユニークでユーモラスなキャラクターたちが繰り広げる多彩なパーティーゲームが楽しめるこのソフトは、75種類以上のミニゲームを搭載し、飽きることなくプレイできます。最大4人までの対戦プレイが可能で、家族や友人と一緒にワイワイ盛り上がること間違いなし!参加者それぞれが異なる戦略やテクニックを駆使して競い合うことで、ゲームの楽しさがさらに増します。クリアしたミニゲームでは、さまざまなアイテムを獲得することができ、このアイテムを使ってレイマンのコスチュームや見た目を自由にカスタマイズすることができます。遊ぶたび新たな発見があるこのゲームは、誰でも簡単に楽しめるのが特徴。友達や家族を誘って、笑いの絶えないパーティーを開催しよう!

感想/コメント

レビュアー0

このゲーム、ミニゲーム集って聞いててあまり期待してなかったんだけど、一つ一つのゲームが意外としっかりしてて、ほんとに飽きにくいの。やり込み要素もかなりあって、時間を忘れてしまうことも多いんじゃないかな。私みたいに、周りとあんまり遊ぶ機会がない人間にはちょっと辛いけど、仲のいい友達と一緒にやると恥ずかしさも忘れちゃって、ついつい長時間遊んじゃうと思う。

ただ、パーティゲームって言っても、他のゲームとは全然雰囲気が違う気がする。その辺りが面白いところでもあるんだけど。快適さについてはロード時間や操作性はいいんだけど、二人プレイの時のバランスがちょっと微妙なのが残念で。全体的には、ブラックなユーモアが満載で、私にはドストライクだった。ただ、自分の性格のせいか、あまりみんなでワイワイするのが得意じゃないから、あんまり活用できてないのが悔しい。

レビュアー1

ラビッツ・パーティーは、本当に楽しめるゲームですね。シューティング部分は素直に面白くて、プレイするたびに時間を忘れて没頭してしまいます。予想以上に仕上がりが良くて、私のお気に入りになりました。キャラクターたちの個性的なデザインやユーモアが、ゲームをさらに魅力的にしています。ちょっとクセのあるキャラたちのおかげで、独特の雰囲気が出ていて、他のゲームにはない楽しさがあります。こういうシュールさ、しっかり楽しんでますよ。ほんのり笑える瞬間があって、プレイするたびに心が温まります。私のおすすめの一品です!

レビュアー2

最近、ゲームに興味を持ち始めたものの、中々思い通りにいかないことが多いです。ラビッツ・パーティーを探して、何軒もお店を回ったけれど、結局見つけられなかったのが残念でした。出荷本数が少ないのか、それとも私の運が悪いのか、その理由は分かりません。もう少し手に入れやすければ嬉しいのですが。リモコンの操作には慣れてきたものの、最初の頃は本当に戸惑いました。このゲームを初めに手に入れていたら、思うように楽しめなかったかもしれないと思うと、少し怖い気もします。楽しいはずのゲームがこんなに手に入れにくいなんて、良い思い出が作れるのかなと心配になります。せっかく興味を持って始めたのに、つくづく思うのは、私には向いていないのかもしれないということです。

レビュアー3

海外のゲームは、独自の文化やユーモアが色濃く反映されるものですが、この作品もその例に漏れず、細部にわたってユーモアが散りばめられています。特にフランスならではのナンセンスな魅力には、思わず笑ってしまう瞬間がたくさんあります。この独特のエスプリを受け入れられるかどうかが楽しさの鍵だとは思いますが、私はこのゲームを通じてそのユーモアを存分に味わえるのが大変気に入っています。軽快でおしゃれなデザインに、思わずニヤリとさせられる仕掛けが満載で、プレイヤーを飽きさせることがありません。「ラビッツ・パーティー」は、普段の生活にちょっとした笑いを加えてくれる素晴らしい作品だと感じています。

レビュアー4

最近、あるゲームをプレイしてから気になっていた作品を購入しました。楽しみにしていたのですが、少し期待しすぎたのかもしれません。キャラクターの独特なデザインや、いくつかのミニゲームの難易度が予想以上に高く、正直なところ、少しイライラしてしまいました。特にミニゲームの中には、繰り返し挑戦したいと思えないものがあり、自分のモチベーションが下がってしまったのが残念です。以前プレイした他の同ジャンルのゲームでは、再挑戦することが楽しかったのですが、今回の作品にはその楽しさを見出せませんでした。これからもう少しプレイしてみて、自分に合う部分を見つけられればと思っていますが、果たしてどうなることやら不安です。ゲームに対する期待や楽しさを大事にしたいと思っていますので、もう少し様子を見たいと思います。

レビュアー5

このゲームは、私の好みとはまったく合わない内容でした。仲間と一緒に楽しむことを期待していたのですが、結果的には期待外れでした。ミニゲームの集まりという形式がどうにも物足りなく、時間をかけても盛り上がりに欠けていました。友人たちと一緒に遊ぶために手元に置いておこうと考えましたが、結局は『Wiiスポーツ』に引き戻されてしまいました。あれはシンプルながらも楽しさが凝縮されているんですよね。しかも、直感操作の部分がどうにも疲れを感じさせ、すぐに飽きが来てしまうのも痛いところでした。この経験を通じて、Wiiの限界を改めて感じさせられました。私にはもっと深みのあるゲームが向いているのかもしれません。

レビュアー6

「ラビッツ・パーティー」は、友人や家族と一緒に楽しむことができるパーティゲームとして非常におすすめです。ルールもわかりやすく説明されているため、複雑なゲームが苦手な方でも楽しめると思います。特に、ワリオシリーズのギミックが苦手な方でも、こちらなら安心してプレイできるでしょう。ただ、個人で楽しむには少々物足りなさを感じる部分があります。音楽ゲームの要素は非常に楽しく、友達と競い合うのは特に盛り上がります。次回作では、ぜひボリュームを増やして、さらに多様なゲームモードやチャレンジを追加してもらえると嬉しいですね。全体的に、友人との楽しい時間を過ごすには適したゲームだと思います。

レビュアー7

ラビッツ・パーティーは、非常に完成度の高いミニゲーム集だと感じました。私のような30代のゲーム初心者でも楽しめる内容になっており、とても楽しめました。キャラクターに対して特に抵抗感がない限り、きっと多くの人がこのゲームを楽しむことができるでしょう。製作元がフランスのメーカーということで、日本ではあまり知られていない印象がありますが、それが理由で評価が低くなるのは非常にもったいないです。売上が少ないからといって、ゲーム自体の面白さは変わりませんので、ミニゲームを通じて熱くなりたい方には特におすすめです。ただし、プレイする際には腕がかなり疲れる可能性があるので、その点だけは気をつけてプレイしてください。心から楽しめるゲームだと思いますので、ぜひ挑戦してみてほしいです。

レビュアー8

「ラビッツ・パーティー」をプレイしてみたけれど、感想としてはちょっと複雑な気持ち。ミニゲームがたくさんあって、雰囲気の良さは確かに感じられるけれど、ゲーム自体の楽しさっていうのが今ひとつ実感できなかった。DSの「おさわり探偵」や「チンクル」のように、一見奇妙で愛らしいキャラクターが好きな人には向いているかもしれないと思うけれど、私にはどうしてもノスタルジーを感じる部分が多かった。

音楽ゲームは洋楽が使われていて、そのパフォーマンスには驚かされたけれど、それが私の心を揺さぶるほどの魅力には感じられなかった。もちろん、ゲーム自体の質はそれなりに高いとは思う。一番気になったのは、「レイマン」というキャラクターが本来はもっと別のシリーズの主人公である点。どうしても日本の市場では知名度が薄くて、タイトルが変わったことに少し戸惑いを感じた。もし「レイマンWii」なんてタイトルだったら、手に取ることすらなかったかもしれない。

Wiiのロンチ周辺はパーティーゲームが多い時期だったけれど、やっぱり私みたいな暗い性格の人間には、こうした洋ゲーの雰囲気が合わないのかもしれない。ラビッツのキャラには興味があるけれど、もっと自分に合った内容だったらよかったのに、と思う。でも、キャラに惹かれる人には、ぜひ試してみてほしいなとも思っている。

レビュアー9

最近、成田のヤマダ電機でラビッツ・パーティーを購入しました。ただ、ちょっと心配だったのが、入荷が1本しかなかったことです。人気のゲームだから、店頭で見つけられないかもしれないという不安がありましたが、なんとか無事に手に入れることができました。ゲームのオリジナリティーは本当に素晴らしいと思います。ウサギたちの「ギャー」とか「あ゛ー」という鳴き声が、プレイをさらに楽しくしてくれるんです。思わず笑ってしまって、友達と一緒に遊ぶと盛り上がります。この独特の雰囲気が、他のゲームにはない魅力だと感じました。楽しい時間を過ごせるアイテムがまた一つ増えた気がします。

Amazonでの評判

レビュアー10

レビューが良かったので購入しました。想像以上に楽しくて毎日遊んでますが、飽きませんね。私的にダンス系のミニゲームが1番好きです。
スポットライトを浴びてノリノリで踊っているラビット達を見ているだけでも楽しい。
なかなかクリア出来ない物もありますが、基本的には繰り返しプレイすれば自然と上達して先に進めます。他の方も書かれている様に、ブラックユーモアが含まれているので子供さんにはどうかなぁ・・・と思いますが、それを理由に買わないのはもったいない程面白いし、いいストレス発散になるので、大人の方には是非。

レビュアー11

wiiのソフトってまだそんなに出てないので、何を買っていいか分からなかったとき、出会ったのがこのゲームでした。
ちょっと子どもにはやらせたくないような・・・そういうシーンも多々あるのですが、(ウサギ【ラビッツ。一応悪者?】を金槌で殴る・・とか)それでもやっぱり、ゲームとしては面白い!!!
リモコンとヌンチャクを同時に使い、左右の手が違う動きをするのでかなり混乱しながらも、ちょっとづつ前に進める・・・って感じです。
ストーリーモードでクリアーしたゲームを、スコアーモードで再度挑戦できるので、好きなゲームや苦手なゲームは復習ができていいですよ。

レビュアー12

持っているWiiのソフトの中でNo1!!の楽しさです。
シュールなうさぎのキャラが何とも言えずカワイイ。
ブラックジョーク的なところが多いので、道徳的な事にこだわる方にはお薦めできませんが、シュール・ブラックOKな方には気軽に遊べて、Wiiコントローラの特徴をうまく生かしたなんともすばらしいゲームだとおもいます。
「ストーリーモード」をクリアすることで、自分で選んでできるゲームが増えます。
※ミニゲーム5個が1ステージになっていて、10ステージ以上ありますよ。
そんなに簡単にクリアできるゲームばかりではないので、つい必死になります。
パーティーゲーム、ミニゲームにありがちな、「お手軽、でも簡単すぎ、すぐ飽きる」といったことはこのゲームにはないです。
買って損はないゲームだとおもいます。

レビュアー13

素直な可愛さではないですが、グレムリン(知ってる世代限られるかな?)のようなノリのちょっと「凶悪」かつ、かなりの「脳なし」の妙に可愛いラビッツはハマればこの上なく可愛く。
操作には、ヌンチャック必須で、二つあると二人対戦(最大4人)で燃えれます。
操作は、ヌン+リモを上下に激しく振るもの、リモでバランスをとるもの、リモでガン(トイレのすっぽん)シューティング、リモでお絵かき、ヌン+リモを音にあわせて振ってダンス、などなど。結構体力いりますが、(ユーモアにハマれば)笑える演出ばかりなので最後までたぶん飽きることなくがんばれます。(ただ苦手な操作が一つくらいはでてくると思うのでそれだけは大変かもしれません!)
ミニゲーム内容は、ラビッツをピンに見立ててボーリングとか、ラビッツを金槌でなぐりまくってどれだけ高いたんこぶを作るか、生きている牛やスーパマン(ラビッツ)をどれだけ遠くに吹っ飛ばすとか、羊の毛駆り、ガンシューティング、ラビッツのしつけ、ダンス、などなど。
ストーリーモードをクリアすると、対戦で遊べるスコアモードに追加されるようになります。
ユーモアセンスを分かてる友人・家族とやれば大盛り上がり間違いなしです。

[暴力表現について]
暴力的な表現が多いですが決して死なない不死身ラビッツなので、そこら辺は下手な格闘よりも、ユーモア許容の範囲かもしれません。
ただこのノリは分別のつく大人のほうが面白いかと。
子供さんだとショックがあるかもしれないので注意してください。

レビュアー14

レビューを見たところ、なかなかの評価だったので買いました。

とにかく面白く、自信を持っておすすめします。
ゲームの種類も多く、ちょっとした時間の暇つぶしとしても使えます。
ただ、人によっては3D酔いするゲームもあるかもしれません(私はとあるゲームで酔ってしまいました)

あと、注意すべきなのはストーリーモードです。
1ステージに4種類のゲームが用意されており、うち3種類クリアすると特別ゲームにすすみステージクリアとなるのですが、クリアしないとセーブされないので、最低で3種類のゲームを連続でやることになります。
時間のないときにはやらないほうがいいかもしれません。

最後に、『ラビッツハント』はかなりおすすめですよ!

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